紅茶のデメリットってあるの?紅茶好きの落とし穴を今すぐチェック!

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紅茶を飲むことによるメリットやデメリットについて話題になっていますね。

ホッと一息つきたい時に紅茶を飲むと、リラックスできる人は多いと思いますが、デメリットと聞くと「飲まない方がいいのか」と思ってしまいますよね。

長い歴史の中で多くの人に愛されてきた紅茶は愛好者も多く、気になっている人もいるでしょう。

そんな紅茶のメリット・デメリットについて記事にしたいと思います。

紅茶のデメリットとは?

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基本的に紅茶は毎日飲んでよいという飲み物で、どちらかと言えば「体に良い」とされています。

しかし「体に良い」とされるものでも、摂取しすぎると逆効果になることもありますよね。

そういう観点で見てみましょう。

紅茶にはカフェインが含まれています。

ご存知の通り「眠気防止」に一役買うものですが、寝る前に飲むとよい睡眠を得られないこともあります。

一般的には覚醒作用があると表現します。

カフェインの覚醒作用は4,5時間継続するということですので、寝る前の摂取は止めた方がいいでしょう。

また、カフェインを摂取するとトイレが近くなります。

出かける前などに多めに飲んでしまうと、外出先で頻繁にトイレに行くなんていう事にもつながります。

紅茶にはタンニンという物質が含まれていますが、この物質は体内で変化すると鉄分の吸収を妨げる作用をします。

貧血気味の人はとても厄介な作用なので、紅茶は逆に控えた方がいいかも知れません。

とは言うものの、1日1~2杯では貧血を悪化させることに結びつくようなことはありません。

紅茶のメリットを大公開!

紅茶の葉にはビタミンやミネラルが多く含まれています。

お湯を注ぐことで、その栄養素が溶け出してくるので、実は栄養価の高い飲み物です。

手軽に飲めてしかも栄養価が高いということであれば、積極的に飲みたくなりますね。

テアフラビンと言う、ポリフェノールの一種となる物質も含まれています。

抗酸化作用が大きいとともに、殺菌力も持ち合わせているため、風邪やインフルエンザの予防に対しての効果が期待されています。

お子さんの毎日のうがいに紅茶を使えば、うがい薬を使わずとも代用できそうです(現時点ではハッキリとした説は出ていません)

ハイドロキノンと言う物質は、肌を綺麗にすると言われています。

肌荒れやシミの予防にもつながります。

女性であれば肌の美しさは保ちたいもの。

紅茶の力を大いに利用するのも手かもしれません。

デメリットの中でカフェインは眠気防止につながると書きましたが、日中で頭を覚醒させたい時などに飲むと、頭がスッキリします。

頭がぼーっとしてなかなか家事が進まない時は、紅茶を飲むとスッキリとした気持ちになり、家事にも好影響を及ぼすことでしょう。

また、カフェインを摂取するとトイレが近くなるとも書きましたが、逆に言い換えればデトックス効果が期待できます。

老廃物が体から出ていくので体に悪いことはありませんよね。

筆者は早起きした時などは、コーヒーまたは紅茶を一気に3杯くらい飲むときがよく味わって飲むときもありますし、ただ流し込むときも(笑)

3杯も飲むのはデトックス効果を狙ってです。

お酒を飲んだ時ほどではありませんが、トイレの回数が増えます。

ただ、大事な会議が控えているときなどは、何度か後悔したことがありますが…(笑)

まとめ

メリット・デメリットの両面から書いてみました。

デメリットはあくまでの「飲みすぎ」によるものです。

毎日のティータイムを脅かすようなことはありません。

過剰に意識する必要はないでしょう。

日常の生活の一部に紅茶があるという事は、今後も変わらないでしょう。

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