塩飴の食べ過ぎは体に良くないって知ってた?塩分取り過ぎは悪影響!

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熱中症対策としてすっかりとお馴染みになった塩飴ですが、元々は伝統的な飴として存在していました。

特に高齢の方にはおなじみな飴ではないでしょうか。

最近は種類も増えて選ぶのにも困るほど。

味も工夫されていて、ついつい食べ過ぎてしまうことも多いのではないでしょうか。

塩飴と言うくらいなので「塩分」が含まれています。

塩分の取り過ぎは体に良くないことは、みんなが知っていることですよね。

塩飴の食べ過ぎによる影響などを調べてみました。

塩飴の食べ過ぎに注意!食べ過ぎが良くない理由

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日本人の食事の中で摂取される塩分は、10gが平均と言われています。

厚生労働省の出している数値で、日本人の成人男性の塩分摂取目安は8gと言われているので、塩分を摂取している平均値はその数値よりも多いということになります。

普通の生活をしているうえでは、別途塩分を取る必要はないと言えますね。

つまり、運動をあまりせずに塩飴を食べることは「塩分の過剰摂取」につながります。

塩分を多く取ることで怖いのが血圧の上昇です。

塩分は控えめにと当たり前のように言われているくらいですから、過剰に摂取すると病気の元になりかねませんよね。

高血圧による深刻な病にもつながりかねません。

ところで、「飴」と言うくらいなので、塩飴には「糖分」も含まれています。

塩分同様に糖分の過剰摂取にもつながる恐れがあります。

血糖値が上昇することで、発作を引き起こす例もあるくらいなので。

「糖分」は脳や細胞の活性化につながりますし、疲れたときなどはリフレッシュも出来ます。

わたしはデスクワークが主な仕事ですが、考えてばかりいると頭が疲れます。

そんなときは「キットカット」や「スニッカーズ」を食べます。

効き目があるかどうかはあまり実感することはないですが、体が欲しがる(食べたくなる)ので、何かしらの作用があるのでしょう。

そう、塩分にしろ糖分にしろ、取り過ぎは良くないということ。

適量は人によって違うので判断するのは難しいですが、適量を守るようにしましょう。

塩飴の食べ過ぎは良くないけど、必要なときってどんなとき!?

塩飴は名前の通り、手軽に塩分を摂取できます。

塩分の摂取を目的としている人には大変都合の良い食べ物ですが、そもそも、塩分摂取が必要な場合とはどんなときでしょうか。

塩飴に入っている塩分の量は平均して0.1gです。

単純計算で10個食べると1gですね。

人は汗をかくと水分と共に塩分も体外へ排出されてしまいます。

その量は人にもよりますが、平均すると1リットルに対して2g~3gの塩分が含まれています。

塩飴が、熱中症対策として人気があるのは、汗をかいたときに放出された塩分をこまめに補給できるからです。

真夏の屋外でハードな運動や仕事をする人には、とても効果的な食べ物と言えます。

猛暑日に外で1時間体を動かすと800ml~1000mlの汗をかくと言われています。

汗をかいているときに口に含んでいるだけで、こまめに塩分補給が出来ます。

猛暑日に1時間体を動かすのは相当な運動量になると思いませんか?

つまり、そのくらい体を動かす人にとって、塩飴は必要なものと言えます。

少し話は逸れますが、マラソンを見ているときに「スペシャルドリンク」と呼ばれる選手独自のドリンクがあると思います。

マラソンのときだけ飲むドリンクです。

中の成分や栄養素までは分かりませんが、間違いなく「塩分」「糖分」は含まれていることでしょう。

そのドリンクは普段の生活では飲まないと言われています。

激しく体を動かす人には、水分の他に塩分や糖分が必要なことが分かると思います。

まとめ

手軽に塩分が取れるということで人気の塩飴ですが、やはり食べ過ぎはダメだということです。

これは何にでも言えることです。

ただ、塩飴は普通に食べると美味しいものです。

種類も豊富なので、今まであまり食べたことがない人も是非食べてもらいたいと思います。

くれぐれも食べ過ぎには注意で。

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