塩分チャージタブレッツは何個が適量?便利でも食べすぎ注意!

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スポーツをしたときや暑い日などの熱中症対策として、いま注目されているのが、カバヤの清涼菓子「塩分チャージタブレッツ」です。

最近はコンビニやスーパーなど、いろいろなところで販売されていますが、「お菓子だから」と、気軽に食べている人はいませんか?

今回は、塩分を含んだ食品の適量や注意点などについてお話しします。

塩分チャージタブレッツはどんなときに何個食べればいいのか調査!

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スポーツをした後や暑い日に汗をかくと、水分とともに体内の塩分も減っていきます。

水分だけを補給しても塩分は補えないため、塩飴など、塩分を含んだモノの摂取が推奨されています。

では「塩分チャージタブレッツ」の場合は、いくつ食べると良いのでしょうか。

「塩分チャージタブレッツ」には、1粒あたり食塩相当量として0.11g含まれているようです。

これは「”水を100ml飲んだ場合、1粒から2粒”」食べると、体内の塩分濃度がちょうどよくなる量だそうです。

でも、100mlで1~2粒は、幅が広すぎると思いませんか?

500mlの水で5~10粒という計算になってしまいますね。

実はそれには理由があるのです。

汗をかきやすい、かきにくい、汗の塩分濃度が高い、低いなど、汗のかき方は人によってさまざまです。

一概に「汗をかいたら何粒」と、ハッキリとした基準を決めることはできないのです。

塩飴や塩タブレットなどは、スポーツなどで汗をかいた後に、スポーツドリンクの代用品として水と一緒に摂るモノだと考えましょう。

「塩分チャージタブレッツ」には、塩分のほか、カリウムや糖質なども含まれています。

カリウムは、汗をかくと水分、塩分と共に排出されてしまう成分で、糖質は身体を動かすためには必要なエネルギーです。

「塩分チャージタブレッツ」には、スポーツドリンク味やグレープフルーツ、梅など、さまざまなフレーバーがあるので、とても食べやすいと思います。

普段から常備しておけば、汗をかいたときに水やお茶と一緒に食べるだけで、スポーツドリンクのような効果が期待できますので、おススメです。

塩分チャージタブレッツを食べすぎると悪影響が……

ラムネ菓子のようにパクパクと食べられることから、「お菓子」のつもりでたくさん食べてしまう人はいませんか?

いろいろなフレーバーが付いていて食べやすいですが、塩分を多く含んだモノをたくさん食べると悪影響があるのです。

とくに現代人の大半は、1日の食事で塩分の1日摂取量をオーバーしています。

食事から摂る塩分のほかに、塩分を多く含んだモノを「お菓子感覚」で摂取してしまうのは、塩分過多です。

「高血圧」や、高血圧に伴う「心疾患」、「不整脈」、また「むくみ」などの原因にもなります。

「塩分チャージタブレッツ」は、美味しくても「塩分」を摂取するためのモノということを忘れないでください。

ちなみに、たくさん汗をかく人は、その限りではありません。

炎天下で作業を行う人やスポーツをする人は、いっぱい汗をかきますが、仕事中やマラソンの最中など、こまめな水分補給をできないことも多いです。

そういうときこそ、塩分を含んだ食品を食べるだけでも効果があります。

水分補給のたびにこまめに休憩…なんてことができないようなときは、ポケットに「塩分チャージタブレッツ」を入れておき、ひとつ舐めるだけでも体内の塩分不足やカリウム不足、糖質不足を補うことができます。

大量の汗をかく状況でない限りは、とくに塩分摂取を考えずとも、水分補給だけで大丈夫です。

普通の生活を送っている人なら、塩分は日常の食事から十分摂れているので心配はいりません。

まとめ

いかがでしたか?

手軽に手に入る「塩分チャージタブレッツ」ですが、お菓子のように食べていては却って身体に良くありません。

炎天下で激しい運動をする場合はともかく、少し汗をかく程度なら、塩飴などはとくに必要ないのです。

美味しいからといって考えなしに食べるのではなく、適度に摂取することを心がけましょう。

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