卒園式に子供用コサージュを手作り!100均を使った簡単な作り方!

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年が明けるとあっという間に卒業シーズンを迎えます。

フォーマルな服を着る機会も多くなりますが「何か足りない…」と思われたことないですか?

そんな時おすすめなのが“コサージュ”です。

一つ着けるだけで華やかになります。

けれど市販のものだと「形はいいけど色が好みじゃない…」というようになかなか思い通りのものが見つかりませんよね。

そこで、コサージュを簡単に手作りできる方法をご紹介します。

お子さんとお揃いにしてもカワイイですよ!

卒園式につける子供用コサージュの手作り方法!

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【コサージュ・造花編】

生花(ブリザードフラワー)などを使って作るのも素敵ですが、今回は家計に優しく、簡単に購入できる100均の造花とリボンを使ったコサージュの作り方をご紹介します!

【準備するもの】

・造花

・リボン

・ビーズ(パールのものなど)

・ワイヤー、テグス

・ブローチ台とピン

・グルーガン、接着剤

・はさみ、ニッパー

・針、糸(リボンコサージュ時のみ)

ビーズなどはお好みなので使わない場合もあります。

【作成方法】

1.

造花の花の下5㎝~10㎝くらい残し切り落とします。

茎の根元がプラスチック素材の場合は曲げにくいのでワイヤーを巻きつけてください。

簡単に動きをつけることができます。

ワイヤーを巻いたら、外れないようにグルーガンやボンドを流し込み、くっつけてもいいですよ。

また、上から紙テープを巻いて補強する方法もあります。

2.

メインの花を真ん中に置いて、その他の花や飾りを組み合わせ

小さなブーケのような形を作っていきます。

パールやビーズを付ける場合はテグスに通し両端をつぶし玉で固定した飾りを作っておき、花の茎かブローチ台に固く結びつけ固定しておきます。

結び目の所にグルーガンや接着剤を使ってさらにしっかり固定させます。

3.

束ねた花の茎の部分をリボンやレースのテープで巻いてまとめます。

この時使うテープは横の隙間から見えても良いものにしてくださいね。

4.

まとめた茎の部分のワイヤーを曲げて台とあわせながら角度を調節します。

角度が決まったら、余計な茎の部分をニッパーで切り落とします。

5.

台の表面にグルーガンまたは接着剤をたっぷり塗り、テープを貼った茎部分を貼りつけると完成です!

何度かグルーガンなどを塗ると強度が増しますよ。

【コサージュ・リボン編】


1.

少し幅の広めのリボンの5mm程度のところを“ぐし縫い”していきます。

並み縫いよりも細かく縫う方法です。

2.

端まで縫ったら、糸を引いてギャザーを作り玉止めして糸を切ります。

3.

リボンの端から固めにしっかりと巻いていき、布の端を縫いとめ、そのまま根元にも数回糸を通し縫い付けて固定させます。

4.

玉止めをして糸を切り、リボンの花の形を整えていきます。

5.

できた花を台に貼りつけると完成です!

いかがですか?

チャレンジできそうな気がしませんか?

私も手芸は大の苦手ですが、これならできそうだと思いました(笑)

コサージュを作る前には“どんなものを作りたいか?”を明確にします。

代表的なものといえば花をモチーフにしたものですよね。

子供の好きな花を使うのもいいですし、春らしいものや思いを込めた花言葉で選ぶのも楽しいですよ。

ここで少しおすすめの春の花、花言葉をご紹介します。

【卒園式に合う花・花言葉】

・スイトピー = 「門出・優しい思い出」

・フリージア = 「期待・親愛の情」

・チューリップ = 「思いやり・博愛」

・マーガレット = 「信頼・誠実」

・カスミ草 = 「感謝・幸福」

・スターチス = 「かわらぬ心」

・ガーベラ = 白「希望」 赤「常に前進」

・アネモネ = 白「期待・希望」

・バラ = 白「心からの尊敬」 ピンク「感謝・気品」 青「夢が叶う」

などがあります。

また服装もフォーマルなものとなるので上品なものや可愛らしいものが似合います。

上品なものにしたい場合は、ベルベット素材のものや光沢のあるもの、パールビーズなど少し光るものを入れるとエレガントになります。

マットな質感のものやフェルト、リボンのレースなどを使うとキュートなコサージュになります。

いかがですか?

イメージが沸いてきましたでしょうか?

100均を活用した子供用コサージュの手作り方法!

ご紹介した造花やリボンのコサージュの材料も100均で揃えることができます。

100均の手芸コーナーにコサージュ用に使えるピンやアクセサリクラフト素材(台として使えるもの)、手芸店では高いフェルトなども売られているのでとても便利です。

数種類の花を使ってもワンコイン(500円)程度でコサージュを作ることも可能です!

作り方は先ほど紹介した方法でも大丈夫ですが、もう一つフェルトで作るコサージュの方法をご紹介します!

温かみのあるかわいいコサージュになりますよ!

【準備するもの】

・フェルト

・ボンド

・コサージュ用ピン

・アクセサリクラフト素材(台)

・ハサミ

・針、糸

【コサージュ・フェルト編】


1.

作りたい花の大きさに合わせて、お好みのサイズのフェルトを半分に折り、重ねた片側を軽く仮止め、またはボンドでくっつけます。

2.

くっつけた側を5mm~1㎝くらい残すようにして、反対の輪になっている部分を自分の好きな幅で切り込みを入れていきます。

切り込んだ所はその後花びらとなります。

3.

端からクルクルと巻いていき根元を縫いつけます。

根元が気になる時は丸く切ったフェルトを縫い目に被せたり、毛糸を巻いたりするとカバーできます。

もちろんリボンやレーステープなどでも大丈夫ですよ。

4.

切り込みを広げて花びらを調整し、台に接着したら完成です。

お好みでレースやビーズをフェルトに縫い付けてもカワイイですよ!

卒園式の服装は?

最近は卒園式で袴を着る園児が増えましたよね!

成人式に憧れてきたがる子が多い事が流行っている要因だとか!?

卒園式の服装についてはこちらで記事にしていますので、参考にしてくださいね!

まとめ

何といっても手作りはこの世で一つだけのものです。

思いを込めたコサージュは卒園式を迎えるお子さまを華やかにしてくれること間違いなしです!

お子さまもきっと喜びますよ!

今回ご紹介したコサージュの作り方はとても簡単なので気になる方はぜひ挑戦してみてください!

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