大学入学式の親の出席率はどのくらい?親の服装とマナーも解説!

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新・大学生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

お子さんが無事入学されたご両親もさぞお喜びでしょう。

さて、大学生活最初の行事といえば入学式です。

大学生の最初のハレの日でもありますが、入学式に参加するかどうかでお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大学の入学式、保護者が参加するべきかどうか?

参加するときの服装やマナーは?

今回はそんなテーマでお話しさせていただきます。

大学入学式の親の出席率はどのくらい?

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「大学生にもなって保護者同伴なんて、他所からは過保護に見えてしまうかも?」

「子供が恥ずかしがってしまうかもしれない……」

「そもそも保護者が参加していい決まりかどうかわからない」

入学式へ行くかどうか迷っている方は、こんなお悩みを抱えているのではないでしょうか。

全国大学生生活共同組合連合会(大学生協)がまとめた、「2017年度保護者に聞く新入生調査」の報告書によると保護者が同伴する割合は増加しており、2017年は約7割の新入生に同伴しているようです。

このように、現在の大学の入学式は保護者が一緒に出るのは珍しいことではなくなっています。

大学側も、「保護者席」を用意して保護者を受け入れる準備をしているので、あまり難しく考えずに、入学式に参加してください。

また、最近の大学では「保護者説明会」を開催するところも多くなってきています。

大学側が保護者宛てにお知らせを送っているはずですので書類を確認したり、HPを見てみるのもよいでしょう。

親の服装は?知っておきたいマナーもご紹介!

入学式での母親の服装

いざ入学式に参加する決意を固めたところで、次に気になるのが服装について。

あくまで入学式の主役は、試験に合格して新しく大学生になる新入生です。

あまりに派手すぎてけばけばしいものや露出の高いものは控えるべきでしょう。

フォーマルスーツがあればそれで十分ですが、なければ「ちょっといいよそ行きの服」でも大丈夫です。

お祝いごとなので、黒やグレーなど暗い色の服ならコサージュやスカーフなどで華やかな印象にしましょう。

フリルやレースのついたブラウスもおすすめです。

入学式に参加するときの注意点

まず、入学式の保護者席は数が限られています。

大学によっては「同行者一人まで」など制限のあることもあり、このあたりは事前に確認するべき部分です。

保護者席が少ないのでできるだけ同行しないでほしいとか、参加の際は事前に配布したチケットを持参してほしいとか、大学ごとにルールが決められています。

当日に突然行って、結局会場の外で待ちぼうけ……

なんてことのないように確認しておきましょう。

また、会場に十分な駐車場が設けられているとは限りません。

会場に向かう際は、公共の交通機関を使うのがおすすめです。

中学・高校よりも一学年の人数が多い大学は、新入生だけでも相当の人数になります。

もしその全員が車で送迎されたとしたら、会場周辺は大渋滞になってしまうでしょう。

時間に余裕をもって出発したはずなのに、渋滞に捕まって入学式に間に合わなかった!

なんてことが起こらないよう、早めに到着できる時間の公共交通機関を使いましょう。

それから、保護者向けの資料があるかもしれないのでバッグはA4サイズが入る大きめのものがおすすめです。

楽しい大学生活のために

大学の入学式が終わると、すぐにサークルの勧誘が始まります。

サークルによっては、部室に誘ったり勧誘のためのパーティを開催したりするかもしれません。

そんなときに、新入生の傍に保護者がいると勧誘の声はかけづらくなります。

お子さんも、ずっと親が傍についていると新しく友人を作ろうと思っても難しいでしょう。

新入生の楽しい大学生活のためにお子さんには軽く声をかけるだけに留めて保護者は先に帰った方がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

親が大学の入学式に参加するのは珍しいことではありません。

せっかくのおめでたい日ですから、お子さんの入学を祝いつつ暖かい目で見守ってあげてください。

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