結婚後の親戚付き合いをうまく立ち回る方法とは!?これでバッチリ!?

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好きな人と結婚して家庭を持つと、大体は好きな人の

家族や親戚ともお付き合いが始まることになりますね。

昔と違って家同士の付き合いも希薄になりつつある現代ですが、

だからこそ余計に親戚付き合いの距離感が掴みづらく

悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな結婚後の親戚付き合いに関する話題です。

結婚後の親戚付き合いをうまく立ち回るポイントは?

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結婚後に親戚の行き来が多い夫の実家に連れられていき、

夫の両親はともかく、兄弟姉妹や叔父伯母甥姪などなど・・・

さらにはその家族と、披露宴で一度顔を合わせた程度の親戚に

戸惑う女性は意外に多いのではないでしょうか。

ましてや当人の実家で親戚付き合いが希薄だったりしますと、

もう、どうしていいのか分からなくなるでしょう。

こういった場合に一番理想的な対応方法は、

「郷に入っては郷に従う」ということ。

笑顔で挨拶を交わし、周囲の動きを確認しながら、

時には何か出来ることはないかと手伝いを申し出たり、

茶飲み話に加わって笑い合ったりすることです。

しかし重要なポイントは、その場での手伝い以外は

安請け合いをしないのと、自分の家の事情を迂闊に話さないことです。

夫の実家とは、妻にとっては夫以外

どんな人間かもよく分からないアウェーな環境です。

そして、場合によっては戦場です。

そんな環境において、不用意な原動で自分だけでなく

夫の立場を悪くするのは得策と言えません。

とは言うものの、一番最初にしておくべきなのは、

夫自身に家族や親戚付き合いを今までどういう風に

行ってきたかを確認することです。

さらに、これからどんな風にお付き合いをするのが

理想かを話し合うことでしょう。

また、お互いの親戚付き合いにどれほどの温度差があるのか、

また、それにどう対応していくかについても話のすり合わせが必要ですね。

結婚式以降親戚付き合いが無いことも…

ちなみに、遠方住まいでさらに親戚付き合いが

疎遠だったりする場合・・・

それこそ年単位で全く親戚付き合いが

発生しない場合もあります。

それを幸運と取るか不安と取るかは各ご家庭によるでしょうが、

メリットとしては金銭を含むやり取りの煩わしさがない、

余程のことがない限りは気を使わずにすむ事です。

ただ、デメリットは特に親戚付き合いが濃密な環境で

育ってきた場合親戚付き合いがないこと自体が

不安というあたりでしょうか。

ちなみに何年も会ったことがない親戚と、

たとえその場限りでも良い関係を築けるかどうかは、

結構な割合で相手によります。

私の場合、遠方で暮らしていた祖母の葬式準備に駆け付けてくれて

ひたすら料理を作っていた親戚の手伝いを延々と行っていたお陰で、

「今は何してるの?」系の細かい詮索に巻き込まれずにすみました。

その後も別に、その親戚と親しいお付き合いが

始まった訳ではありません。

また、その経験から一期一会、あからさまな物言いをしてしまえば、

その場限りの気分で対応するのも、場合によっては有効なのだと知りました。

まとめ

結局、親戚付き合いをどう切り抜けるかの最大のポイントは、

当の親戚がどのようなお付き合いを望んでいるのか、

そして、あなた自身はどのようなお付き合いを望んでいるのかを

明確にして対応策を練ることです。

何しろ親戚とはいえ他人ですから

色々と噛み合わない部分もあるでしょう。

逆に他人である以上、ある程度の礼儀を示せば

充分という考え方もあります。

現実的には夫婦二人で話し合って妥協点を見付けるのが、

一番無難で建設的な方法だと思いますね!

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