夜中のミルクやめる方法を大公開!赤ちゃんの夜中のミルクはいつまで?

スポンサードリンク

赤ちゃんが大きくなるにつれて、

いつまでミルクを飲ませて良いのか

考えるママも少なくないでしょう。

夜中にお腹を空かせて泣くのはかわいそうですよね。

かといって何度も起こされるとママも疲れてしまいます。

そこで今回は夜中のミルクについてご紹介します。

赤ちゃんの夜中のミルクをやめる方法とは?

スポンサードリンク

赤ちゃんのミルクをそろそろやめさせたいと思った時に、

どのようにやめるのがいいのでしょうか?

 

ずっと飲んでいた安定剤のようなものがなくなるので、

泣いてしまう赤ちゃんもたくさんいますよね?

そこで赤ちゃんのミルクをやめる方法についてご紹介します。

泣いてもミルクをあげない

すぐにミルクをあげるのではなく、

抱っこやスキンシップを行なってください。

しっかりとご飯を食べていれば、ミルクをあげる必要はありません。

なので、そこは中途半端なことはせずに、

上げない姿勢を貫いてください。

夕食をたくさん食べさせる

満腹になると眠たくなりますよね?

こどももそうです。

ごはんでお腹いっぱいになって眠らせてあげてください。

哺乳瓶以外で与えてみる

哺乳瓶の乳首で安心している子もいるかと思います。

それがミルクへの執着に繋がっているかもしれません。

普段からマグやコップ、ストローであげてみるのも良いでしょう。

量を減らしていく

次に飲ませるときは徐々に量を減らしていくのもオススメです。

そうやって少しづつ0へと近づけていきましょう。

赤ちゃんの夜中のミルクはいつまで必要?

8か月から1歳に近づいてくると、夜中のミルクっていつまで?

疑問になることはないでしょうか?

当たり前かと思いますが、それまでのミルクは大人で言う食事です。

お腹が空いていては泣くことしかできない赤ちゃんが泣くのは当然ですよね。

結論としては、離乳食が3回朝昼夜

しっかり食べられるようになるまと言われています。

一般的には10か月から1歳前後までです。

食事を3回取れるようになればそのタイミングで

夜中のミルクはやめた方が良いかと思います。

1歳を過ぎてくると徐々に知恵がつき、

ミルクを飲むまで泣いてしまう子や卒乳を嫌がる子も出てきます。

そのため食事を3回取れるようになった10か月頃から、

夜中のミルクはやめてしまうのがおすすめです。

しかし離乳食って食べなかったり、

一口しか口にしなかったりと悩まされるママもいますよね。

どうにか食べてほしいと思って、

一生懸命作っても食べてくれないと落ちこんでしまいますよね。

そんな時はたまにはベビーフードなんかにお任せしても良いでしょう。

ママのストレスは子どもに伝わってしまいます。

ずっと食べない子どもはいませんから、

お腹が空けばきっと食べてくれます。

無理にやめさせなくても、

食べてくれるまでミルクでも良いと思います。

私は特にやめさせるつもりもなく、

子ども本人が要らないというまで飲ませました。

11か月頃だったと思いますが、

ある日突然夜中に泣いてもミルクを口にしなくなりました。

あくまで個人的にですが、まだミルクを欲しがる子から

取り上げるのはできないとおもったからです。

1歳を過ぎると哺乳瓶によっても虫歯になりやすいと言いますから、

それまでにはと思っていた矢先でした。

子どもを尊重した、と言えば大げさかもしれませんが、

子どもが欲するものはあげても良いのではないかという気持ちです。

もちろんなんでも好きなだけ、

というのは話が違いますから必要なものはということです。

わたし個人の意見なのでそんな人もいるんだ!?

くらいに聞き流してください。

1歳前後からフォローアップミルクに変えたというママも多いですよね。

フォローアップミルクは食事で補いきれない栄養をたくさん含んだものです。

しかし、フォローアップミルクはアレルギーや虫歯になると聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

それって本当なの?といった疑問を解決していきたいと思います。

フォローアップミルクでアレルギーや虫歯になる!?

フォローアップミルクは牛乳を成分と近く、離乳食が後半になった9か月ころから3歳頃まで使っても良いとされています。

それ以前に飲ませてしまうとアレルギーを起こす原因になりかねません。

フォローアップミルクは、離乳食で取り切れない栄養をしっかりカバーしてくれる優れものです。

大人でも何か口にした後歯磨きをしない日が続くと、虫歯の原因になりますよね。

それと同じで、フォローアップミルク自体が原因で虫歯になるのではなく、歯磨きをせずに寝てしまうことが原因になります。

フォローアップミルクだけでなく、歯が生え始めた頃から注意が必要です。

また、哺乳瓶にも虫歯になりやすくする原因があります。

赤ちゃんは哺乳瓶を上あごと舌を器用に使って飲みます。

そのため、前歯の裏側には重点的に歯磨きする必要があります。

基本的には唾液によって残ったミルクも流されていくようですが、寝てしまうと途端に唾液は少なくなります。

フォローアップミルクはお砂糖ほど虫歯になりやすくはないのですが、ミルクを飲んだまま寝てしまうと徐々に虫歯ができやすくなるのはこのせいですね。

そのため、寝てしまってもガーゼで歯を優しくみがいてあげましょう。

これをするだけでずいぶん違ってきます。

ミルクを飲ました後、ぐっすり眠るわが子はまるで天使ですよね。

大切なわが子の歯まで、しっかり見てあげましょう。

 

フォローアップミルクをやめさせるにはどうする!?

フォローアップミルクをやめさせたいと思っている方もいると思います。

そもそも、一日3食食べられるのであればごはんから栄養がとれているのでやめても問題ないです。

フォローアップミルクは栄養も高いですが、腹持ちも良いです。

そのため次のごはんを食べなくなってしまう可能性もあります。

まずはなにに執着しているのかを見極めてください。

やめさせる方法とは?

✔牛乳

フォローアップミルクの代わりに牛乳を与えます。

冷たいままだと嫌がるかもしれませんので、温めてあげる方が良いでしょう。

牛乳を飲まないという子どもにはフォローアップミルクの中に牛乳を混ぜて与えるのもオススメです。

また牛乳嫌いの子どもには、積極的にシチューやグラタンなどのお料理に使っていくのもおすすめです。

✔お茶・水

単純に飲むものをお茶や水にシフトチェンジしていきます。

フォローアップミルクを飲ませた後に、お茶か水を飲ませると良いです。

慣れてくれるかもしれませんし、同時に虫歯予防にもなります。

✔時間帯を変えてみる

夜にあげていたものをお昼に変えてみます。

夜はしっかりごはんを食べてもらって下さい。

おねしょの関係もありますし、お昼の方が気を取りやすくやめやすいです。

ミルクに執着しているのなら、上記の方法で少しずつ試してあげてください。

✔哺乳瓶

赤ちゃんにとって哺乳瓶は安心感の塊ですよね。

お腹が空いているわけではなくても、安心するから欲しがる子は結構多いように思います。

一度コップやストロー、マグに変えていってください。

もしかしたら途端に執着がなくなるかもしれません。

食事の面からも少し考えてみますね。

✔鉄分

フォローアップミルクには鉄分が含まれています。

この鉄分は赤ちゃんが成長するために欠かせないものです。

・魚・お肉・レバー

・大豆・ひじき

・人参・ほうれん草・小松菜

などを積極的にとりいれていきましょう。

手軽に取りたいならやはりレバーがおすすめです。

しかしレバーって独特ですよね。

わたしはすごく苦手です。

可愛い子どものために、と思っても自分で調理することはできなかったのでベビーフードにお世話になりました。

まとめ

以上が夜中のミルクについての紹介でしたが、

参考になりましたでしょうか。

無理にやめさせなきゃ!と思うのではなく、

赤ちゃんもママもストレスをためない生活をしていってください。

スポンサードリンク