赤ちゃんが寝ぐずりで大泣き!そんな時に試して欲しい3つの方法

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赤ちゃんを寝せようと思っても寝てくれず、赤ちゃんの寝ぐずりはもうめずらしい物ではなくなって来ていて、程度の差はあってもどの赤ちゃんにも見られるものです。

この寝ぐずりは、1才半から2才の頃まで続くと言われていますが、そのあとは自然と無くなって行きます。

ですがママさんの疲れもピークに達していています。

今回はこの赤ちゃんの寝ぐずりについての対処法等を調べてみました。

赤ちゃんが寝ぐずりしたときの対処法

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赤ちゃんが眠ってくれないって本当に辛いものですよね。

そこで簡単にできる対処法からご紹介します。

部屋のライトの明るさを落とす

パソコンやテレビ等の電源を落とし、明るい光も消すこと。

部屋に差し込む光を極力なくすことが大事です!

寝る前にはおっぱいをあげる

おっぱいをあげることで満腹になって寝るケースがほとんどです。

でもこれで寝ないこともあるんですけどね・・・。

部屋の環境を考える

暖かすぎず、寒すぎず、乾燥しすぎないように気を付けてください。

赤ちゃんって意外とこういうことに敏感です。

お昼間に充分お日さまにあたって遊ぶ

体内時計はお日さまにあたって初めて正常に稼働します。

お天気のいい日には、できるだけ外で遊ぶようにしましょう。

昼寝も時間を決める

生後半年目くらいになったら、ママさんがお昼寝の長さ等を考えて昼寝のしすぎを予防しましょう。寝すぎたり、夕方近いお昼寝は寝ぐずったり夜寝る時間を遅くしてしまいます。

どうしても寝ないときには・・・

マッサージをしてあげましょう。

お腹の周りや胸、腕など優しくマッサージをしてあげると、眠りにつきやすくなりますよ。入眠儀式にもいいですね。

入眠儀式について

寝る前の一連の行動をパターン化したもので、たとえば、入浴→着替え、授乳→布団に入る→絵本を読む→マッサージ→部屋を暗くする→ママと眠るといったものになります。

こうするとベッドに入ってからの時間が短くなって行きますよ。

ですが最初のうちは中々うまくいかないものです。

そんな場合には、赤ちゃんが寝ぐずりしたら、部屋の明かりを落としたまま、声をかけずに横に添い寝をしてあげましょう。

一言も声をかけずに側いて横になっているだけでいいのです。

そのまま30~40分したら寝てくれますよ。

寝ぐずりが酷い時は抱っこをしてあげましょう。その子その子でどの抱っこが好きなのか、試してみないとわからないのですが、縦にゆっくり揺れるのが好きな子、縦に早く揺れるのが好きな子、横にゆっくり揺れるのが好きな子など様々なので、いろんなパターンを試してみてください。

できれば落ち着いたBGMなどを流し、家事をしながら子供を寝かしつけてみましょう。

ママがかまってくれるから子供が泣くということも考えられますので、ママに自分の気持ちが届かないとわかったら、眠ってしまう事もありますので、これも試してみてくださいね。

赤ちゃんの寝ぐずりの原因は何?

昼間興奮しすぎた

興奮しすぎたせいで、寝る時間なのにまだ交感神経が勝っている場合

生活リズムが整っていない

生後半年くらいになるとやっと睡眠のサイクルも整って来ます。

もう少し時間が経てば、夜昼の区別も付いてリズムも整うと思いますよ。

お腹が空いたなどの不快感がある

お腹が空いていたり、おむつが汚れていたりどこかが痒かったり痛かったりなどの不快感を感じている場合もあります。

まだ眠くない

昼間の刺激が足りなかったりして、まだ眠くないこともあります。

部屋が明るかったりする

テレビの音がうるさかったり部屋が明るかったり、中々寝付けない事があります。

まとめ

ママがイライラして早く寝かし付けようとしていたら、子供も敏感に察知してしまって、中々寝付けません。

ですので、ゆったりとした気分になってマッサージをしたり、添い寝、抱っこ等をしてあげたらいいでしょう。

赤ちゃんの寝ぐずりが始まったら、上記のことをやってみてくださいね。

そして是非入眠儀式を取り入れて、親子共々ゆったりとした気分でお休みくださいね。

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