肝試しグッズは100均で決まり!お化け屋敷グッズが勢ぞろい!?

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夏の思い出といえば「肝試し」という方も多いのではないでしょうか。

子どもから大人まで、さまざまな仕掛けによっていろいろな楽しみ方ができる、夏ならではのイベントですよね。

そこで今回は、肝試しを子ども向けに準備するための、おススメアイテムや仕掛けを紹介します。

みなさんもぜひ、今年の夏の思い出に行ってみてはいかがでしょうか。

肝試しの仕掛けは100均グッズで手作りできる!

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大人や学生が肝試しをしようと思ったら、心霊スポットと呼ばれる場所に行くこともできますが、子ども向けの肝試しなら、保護者などの大人が仕掛けを用意することが多いと思います。

そんな肝試しの仕掛け、最近では100円ショップで種類豊富なものが用意されてますので、いくつか紹介します。

お面や被り物

子ども向けの肝試しの定番といえば、お面や被り物ですね。

保護者や先生が、お面や被り物をして「わっ!!」と出てきただけでインパクトがあります。

最近では100円ショップで、さまざまなジャンルのお面や被り物が売られております。

お化けの顔をしたものはもちろん、馬などの動物の被り物や、おじさんのような顔をした被り物など、種類豊富に揃っています。

これを被って、子どもが通ったときに草陰から出てくれば、驚くこと間違いなしですね。

リアルな虫

昆虫や虫が好きな子どもも多いかもしれませんが、緊張している肝試しの最中に出てくれば、それでもビックリしてしまうものです。

そこで用意するのは、100円ショップで購入できる虫のおもちゃです。

蜘蛛の巣が付いている蜘蛛や、ゴキブリ、紐を引っ張ると動くタイプまで、さまざまなものがあります。

子どもに懐中電灯を持ってもらうようにして、なにやら怪しい箱を置き、その中を照らすと虫が…!なんていう仕掛けを作れば、驚かないわけがありませんね。

大人も驚く水系の仕掛け

気を抜いているときに突然手に濡れた感覚が…なんてことになったら、大人でも少しヒヤリとしますよね。

その原理を利用して、草陰に大人が隠れ、子どもたちが通った瞬間に、水鉄砲で手に少し水をかけてみましょう。

薄暗いなか、雨も降っていないのに突然手が濡れたら、きっと子どももヒヤリとするはずですよ。

あまり怖い仕掛けが用意できず、それでも肝試し独特の恐怖感を演出したいときにおススメです。

以上3つを紹介しましたが、ほかにもリアルな血糊や、音の出る仕掛けで突然驚かすなど、100均でさまざまなものを揃えることができます。

肝試しをやるときの天候や、周囲の環境、そして何より肝試しに参加する子どもたちの年齢に合わせて、仕掛けを用意してあげると良いでしょう。

肝試しを仕掛ける前の前振りで9割決まる!?

先程までは、簡単に用意ができる肝試しの仕掛けをいくつか紹介しましたが、子どもが参加する肝試しの場合、盛り上がるかどうかは肝試しに行く前にコツがあるのをご存知ですか?

子どもは物事に挑む前の説明やお話で、想像力を働かせてイメージすることが得意です。

そのイメージに基づいた行動をとるので、前振りのお話で9割もの出来事が決まるともいわれているほどです。

肝試し前に、

これから歩いて行くとテーブルの上にカードが置いてあるから持って帰ってきてね。

途中で虫がいるかもしれないけど頑張ってね。

といってから出発すると、実際に虫に出くわしても「あ、虫だ!」としか思わず、すんなりとカードを持って帰ってきてしまいます。

ですが言い方を変えてみましょう。

これから歩いて行くとテーブルの上にカードがあるから持ってきてね。

途中でこわ―いお化けや、こわ―い何かがいるかもしれないよ…、頑張ってね。

というと、出てくるものに怖がりながらも、頑張って大人のいう通りにカードを持って帰ってくるのです。

このように、肝試しに出発する前に、これからちょっと怖いことがあるという予告をしておくだけでも、子どもたちの恐怖感は一層増します。

もちろん、子どもの年齢に合わせて、トラウマになることがないように、適切な対処をすることが一番大切です。

肝試しの場所も大切です。

例えば、キャンプ先で肝試しをする場合、ビックリした子どものなかには、その場で泣いてしまう子もいれば、草むらを走って行ってしまう子もいるかもしれません。

周りに危険な木や、川、また道路などがないか、事前に大人が十分な下調べをすることが大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

夏の暑さの中で、ひやっとした感覚を味わうことのできる肝試しは、夏ならではの風物詩ともいえるでしょう。

子どもから大人まで、仕掛けによって楽しめる肝試しですが、子どもが相手なら、楽しさだけではなく、学年に合った驚かし方を考えてみましょう。

大人同士のイベントなら、常識の範囲内でやることで、怖いのが苦手という人でも、後から良い思い出の1つとなることでしょう。

みなさんも、今年の夏はそれぞれの工夫を凝らした「肝試し」をやってみてはいかがでしょうか。

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