長持ちするフライパン!こびりつかない!焦げない!長持ちさせるコツは!

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せっかく新しいフライパンを買っても、毎日使っていくうちにあっという間に焦げ付くようになってしまいますよね。

 

何回も買い直すのもちょっと不経済的…

 

「長持ちするフライパンはないの!?」

 

何て思ったこともあるのではないでしょうか?

 

ということで一度買ったら長持ち・コスパ良しのフライパンとなるべく長い間コーティング効果を持続させられる方法をご紹介致します!

 

 

長持ちするフライパンはこれ!

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ダイヤモンドコートフライパン

 

名前の通りズバリ、表面加工にダイヤモンドが使用されているんです!

 

耐久性があって焦げ付かない!

更には安価な商品も多く存在しているので一石三鳥です。

 

フライパンはコーティングされている物が現在主流となっておりますがそのほとんどがフッ素コーティングと呼ばれています。

 

ダイヤモンドコーティングもフッ素コーティングの一部なのですが、フッ素コーティングは剥がれやすいのが難点だったのに対し、ダイヤモンドコーティングは非常に硬い粒子であるダイヤモンドを使った加工なので、剥がれにくい仕様になっています。

 

新品のような使い心地が続けばお料理タイムも失敗によるストレスが軽減されますよね!

おすすめです。

 

ただし、耐久性はあるとはいっても老朽しないわけではありません。

少しでも長く良好な使い心地を維持できるよう効果的なお手入れの方法も併せてご覧ください!

 

ダイヤモンドコートフライパンの評価評判は!?人気の秘密を解説!

 

ステンレスフライパン

 

熱を通しやすく、錆びにくいといった調理面でもお手軽感でも抜群の使用感を誇ります。

調理時間の短縮は光熱費の節約にもなって嬉しいですよね。

 

コーティングの製品よりは焦げ付き易いですがもともと丈夫で汚れも付きにくいといったメリットがあるので、お手軽感がありますね。

 

忙しい時でもサッと熱を通せて、洗う時も汚れを浮かせたらステンレスたわしを使って簡単に落とせるのであまり料理に時間が掛けられない…

 

といった方にはぴったりです!

 

製品によって非常に軽量な物、均一に熱を伝える事ができるものなど特徴が様々なので選ぶのも楽しいですね。

 

フライパンを長持ちさせる秘訣とは!?

 

せっかく優れたコーティングのフライパンを購入しても、すぐに剥がれてしまったら悲しいですよね。

 

そこで、ここではコーティングの状態を長く保てる秘訣をご紹介致します!

 

一緒に使う調理器具は柔らかい素材のものを使用する

フライ返しやヘラなどを調理の過程で使用することが多いかと思いますがこれらはシリコンや木製のものを使うようにしましょう!

 

コーティングは薄い膜のようなものなので傷つけてしまうとその分早く劣化してしまいます。洗うときも注意して柔らかいスポンジを選ぶと長持ちさせることができるのでおすすめです!

 

中性洗剤を使う

クレンザーやアルカリ性の洗剤は劣化を早めてしまいます。

なので、汚れはまずぬるま湯で浮かし、中性洗剤で優しく洗うようにしましょう。

 

食洗機などの使用も、水圧や温度変化が激しさが劣化の原因になるので避けるようにしましょう。

 

火加減に気を付ける

一般家庭における適正な調理温度は180℃程度です。

 

ガス火はフライパンの直径より一回りか二回り程小さいくらいの中火が好ましいですね。

強火で熱し過ぎると耐熱温度を上回ってしまう可能性があります。

 

熱し過ぎや調理後の急速な冷却など著しい温度変化はフライパンにとってダメージのもと。

温度調節に気を付ける事でグンと長持ちしてくれますよ!

 

フライパンにも寿命はある

極論ですが、いくらコーティングされているフライパンと言っても、寿命は必ずあります。

 

高級なフライパンほど、コーティングの持ちが長くなる傾向にありますが、それでも必ず焦げ付くときが来るのです。

 

フライパンを購入する際に決めなければいけないこととして・・・

 

・安い値段のフライパンで短いスパンで購入していく

・高い値段のフライパンで長期的に使用していく

 

この2種類の方法しかありません。

なので、フライパンを購入する際はどちらにするかをよく検討しましょう。

 

ちなみに我が家では、安いフライパンを1年程度で買い替えています。

 

総合的に考えると、そちらの方がお得なのではないかと思っているので・・・。

もちろん長持ちさせるための対策として調理器具には気を付けていますよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

フライパンと一口に言っても素材ごとに特性やお手入れ方法は変わってきます。

 

それぞれの特性に合った使い方をすれば一度買ったフライパンは長持ちしてくれるのでどんな料理を主にするか、手入れに時間はかけられるかなどを考慮し、生活にあった素材のものを探してみてくださいね!

 

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