親戚の集まりが嫌!大嫌いな親戚の集まりを克服する方法を大公開!

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お盆やお正月になると親戚が家に集まって賑やかに過ごす。

そんな、昔から当たり前のように行われてきた行事ですが、実は苦手という人も多いのではないでしょうか。

この親戚の集まりを、みなさんは一体どうやって切り抜けているのでしょうか。

または集まりそのものを回避しているということもあるのでしょうか。

今回は、親戚の集まりが苦手な人のために、その対処法について考えていきましょう!

親戚の集まりが嫌な時の対処法

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親戚とひと言で言っても、その範囲は自分の親兄弟絡みの親戚から配偶者に絡む親戚まで様々です。

また、集まりに顔を出す範囲もそれぞれ異なります。

私は小さい頃、お正月になると父親の実家、母親の実家それぞれに顔を出していた記憶があります。父親の実家では、祖母と伯父の一家というシンプルなパターンの集まりでした。

母親の実家では、祖父の他に伯父一家に伯母一家、叔父一家と叔母一家という大人数に加え、祖父の姉にあたるおばあさんや、もはや私にはどのような関係なのかわからない親戚まで集まっていました。

この大人数の集まりに、義理関係にあたる配偶者の方々(例えば伯父のお嫁さんなど)はさぞ苦労してきたであろうと、大人になった今、ようやくわかるようになってきました。

もちろん、私の母親からみれば、その集まりは自分の実家の親戚なので特に問題なく楽しそうに過ごしていましたよ。

立場が違うと、親戚の集まりも楽しい宴会になったり苦痛の対象となったり、不思議なものです。

もちろん、立場に関係なく、親戚の集まりが苦手な人もいれば、親戚と賑やかに過ごすのが好きな人もいるでしょう。

ですが、親戚付き合いが苦手な人が、行きたくもない家に行き、ろくに顔を合わせたこともない親戚のつまらない話を聞かされ、時には的外れな説教をくらいながらもニコニコと笑っていなければならない。

場合によっては自分の家に大挙して押しかけた親戚が騒ぐのを横目に、休む間もないまま酒肴の用意をさせられ、ようやく帰ったと思えば大量の後片付けが残っている・・。

などなど、少し想像しただけでもげんなりしてしまうこの事態、どのようにそのストレスを減少させるか、どのように対処するのか、それは・・・

「何を言われても動じない」ことです。

一年に数回しか会わない親戚など他人も一緒。

他人だから的外れなことしか言えないのだ!と割り切って、どんなことを言われても適当に受け流して堂々としていましょう。

むきになればなる程に立場が悪くなるのは、残念ながらあなたの方です。

・所詮、時間制の出来事なのだから、ひたすら時間が過ぎるのを待つ

・365日の中のほんの数日だけの我慢と割り切る

・「クレーマーの多いサービス業の仕事」だと思い込む

このことを心の中で唱えながら、ただひたすらに耐えるのです!!

親戚付き合いでトラブルになって余計な問題に巻き込まれるのもバカバカしいですから・・・。

あまり会わない親戚とどう打ち解ける!?

小さい頃から「みんな仲良く」と教育を受けていた場合、あまり会わない親戚や苦手な親戚とも親戚と何とか打ち解けなければならない・・・と焦る人も多いでしょう。

しかし、逆の立場になって考えてみましょう。

ほとんど顔も覚えていないような浅い付き合いの親戚が、どんなに愛想良くふるまってきても、自分なら即座に打ち解けられるでしょうか?

おそらく「NO」ではないですか?

つまり、それが答えです。

もちろん無愛想にふるまうのは論外ですが、最低限の礼儀さえわきまえているのであれば特にがんばって「打ち解ける」必要はありません。

むしろ昨今は、例え親戚であろうとお互いの事情に立ち入らない浅い付き合いを望む人が増えている気がします。

愛想よくふるまったり、誰それかまわず笑顔でわきあいあいと人懐っこくふるまえる人以外は、無理して打ち解けようとはせず、ちょっとした会話をこなす程度で軽く考えましょう。

また、お手伝いなどで動き回っていたほうが時間も過ぎるし気が紛れる、という人もいるでしょう。

この場合は積極的にお手伝いを申し出て、あえて女性陣と共闘状態になるのは一つの手段かもしれません。

あまり褒められた話ではありませんが、親戚の集まりでお客様のもてなしに駆り出される女性は大概、妻を働かせるばかりで動こうとしない夫や男衆に不満を抱いています。

共通の「敵」が存在すると団結しやすいこともありますね。

ただしこの場合、共同体として選ぶ相手を間違えると面倒くさいことにもなりかねないので、お嫁に入ったばかりの新婚さんなどは、親戚同士の関係性を見極めることができるまでしばらく様子をみましょう。

どうしても嫌ならこんな方法も・・・

度重なるストレスから、もう何がどうなろうと二度と親戚の集まりになんか行きたくない!!

そこまで思い詰めた場合、やや強引ですが集まりそのものを回避する方法がないわけではありません。

ただし以下の方法は夫や両親、義両親など、ある程度の味方がいない中で行うと事態の悪化を招く事態に陥る可能性もあります。

なので、根回しを含めた対応が必要かもしれません。

<回避策1:実家に行くのはお盆やお正月を外した連休を選ぶ>

お盆やお正月は仕事や雑事で「都合が付かない」と言い張り、その時期の帰省を外してみましょう。

そして少し外した時期に連休を取り、帰省します。

少なくとも、親にはきちんと顔を見せつつも親戚の集まりは回避する事が出来ます。

ただし、実家のすぐ近くに住んでいる親戚がいる場合は、玄関先だけでも挨拶に伺う必要があるかもしれません。

ですが、宴会事に巻き込まれるよりは良しとして、少しだけ我慢しましょう。

<回避策2:旅行に行く>

お盆やお正月にしか大型連休が取れないという人には特に有効ですね。

「他の時期には行けないから」と言い張りましょう。

ちなみに旅行自体は、バレない自信があるならエア旅行でも構いません。

ただし、子どもがいる場合はうっかり子どもが口を滑らすことがあるので、プチ旅行でもいいのでどこかに出かけた方が無難かもしれないですね。

<回避策3:よそのお宅に会場移転を提案する>

本家分家のしがらみがない場合にしか使えませんが

 「今年は都合が付きそうにないのでそちらのお宅でお願いできませんか」

と、別の親戚に提案してみます。

会場移転が出来れば成功ですし、断られたら「では今年は無理ですね」ということで集まり事態を中止することができます。

ただ、このひとことを言う勇気が必要なんですよね・・・

<回避策4:旦那さんに苦痛を味わってもらう>

たまに聞く話ですが旦那さんの実家に連れて行かれた奥さんが散々こき使われるような場合、自分の実家に連れて行った際には、同じようにあれこれしてもらう、という手もあります。

元々男性は女性に比べて共感能力が高くないので、自分が同じ目に遭わないと理解出来ないことが多いものです。

まとめ

悲しい話ですが、社会で生きていく上では、どんなに人と接するのが苦手であろうと、最低限の人付き合いは必要になってきます。

職場の人、取引先の人、近所の人・・・子どもがいる場合は子どもの学校関係や交友関係にまで広がります。

人付き合いは、確かに煩わしいことがたくさんあります。

ですが、助かる一面があることも事実です。

感謝しなければならないこともあります。

特に親戚付き合いは、冠婚葬祭の中でも最も重要な「葬儀」に深く関わってくるので、あまり疎かには出来ません。

だから、どんなに面倒でも時にはぐっと耐えて付き合わなければならないこともあります。

本来はもちろん、皆が自然体で楽しく過ごせる親戚の集まりであることが望ましいのです。

ですが、価値観は人それぞれ。

どうしても、考え方や物事の捉え方が違ったり許せなかったりすることが生じるのも仕方のないこと。

せめて、ある程度は割り切って時間が過ぎるのを待ちながら付き合いつつも、大事な一線は決して譲らない、そんな親戚付き合いができるようになるといいですね。

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