姑との同居ストレスでうつになる前に!ストレスを溜めない過ごし方!

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今まで一人暮らしをしていたお姑さんと同居することになった。

いろいろな状況から、どうも同居の回避は無理らしい。

こうなったら腹を括るけれど、具体的にはどうすれば良いか。

今回のお話は、嫁姑同居でストレスを溜めない方法になります。

姑との同居ストレスでうつになる前に?

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基本的に、同居はストレスが発生するものです。

愛し合って結婚した旦那さんや子供ですら、発生要因となります。

更に相手は、ただでさえ上手く付き合うのが難しいお姑さんです。

つまり、これは既に戦争であると考えましょう。

たとえ命を奪われなくても、人間は心が折れれば壊れます。

そうならない為に、自分の全てを賭けて戦わなければなりません。

以下は、お姑さんと同居する場合のチェックポイントです。

・生活の干渉を、どこまで黙認できるか

最終的には、これが最大の要素ではないでしょうか。

子育て、料理、掃除など、二人の女性なら、やり方も二通りです。

どこまでお姑さんの介入を許せるのかがポイントです。

・お互いのプライベートな空間を確保できるか

同居生活とは結局、一つ屋根の下で他人と暮らすことです。

一人になってゆっくり出来る時間や空間は存在するでしょうか。

また、それを許してくれる環境でしょうか。

・旦那さんは完全に自分の味方か

息子を育て上げたお姑さんには、かなり理不尽かもしれません。

しかし、旦那さんは常に奥さんの味方でなければいけません。

善悪も正邪もなく、そうしなければ家庭が立ちゆかないのです。

旦那さんに覚悟が無い場合、同居は時に酷い結果を招きます。

・介護についての考えはあるか

いずれ直面するであろう介護は、どうしますか?

家庭で行いきれないなら、施設に預ける検討も必要です。

いずれにしろ、重い問題になるのは確実でしょう。

同居に最低限必要なのは、譲れないラインの確保です。

そして、それ以外は気にしないおおらかさも求められます。

何でも自分で決めたい方、やり方を変えられない方は難しいですね。

姑との同居はストレスばかりではない?

さて、同居はデメリットばかりではありません。

以下は考えられる同居のメリットになります。

このメリットが大きいほど、同居の成功率は上がるでしょう。

・生活費が少なくて済む

何と言っても、経済面での有利性は大きいです。

同居で広い家に住めるようになったとは、よく聞く話です。

支払っていた賃貸料の負担が減る場合も多いでしょう。

更に、同居によって税金が有利になる場合もあります。

・家事を手伝って貰える

自分のやる家事に口出しをされたくない奥さん。

家事上手のお姑さんなら、一部を完全に任せるのもありです。

お互いの分担を決めれば、それ以外の口出しも減るでしょう。

ただし、自分もお姑さんの家事に口出ししない態度が必要です。

・自分や子供が病気になった際に心強い

病気になった際、誰かが側にいるのは心強いですね。

また、子育て経験のあるお姑さんなら看護もして貰えます。

こんな時に築いた信頼関係は、後々まで良い結果となるでしょう。

・地区の会合に出て貰える場合もある

共稼ぎが一般的な最近は、行事に参加するのも一苦労です。

そんな時、代わりにお姑さんが参加してくれれば助かります。

お姑さんが昔から地域で暮らす方なら、気兼ねもないでしょうね。

まとめ

同居は、気性的に出来る人と、絶対に出来ない人がいます。

また、お姑さんが良い人でも確実にストレスは溜まります。

絶対に同居しなければいけない場合、最悪の二択となります。

つまり、自分が壊れるか旦那さんと別れるかです。

主に、旦那さんに同居の覚悟かあるかがポイントになります。

そして、自分がどこまで妥協できるのかも見極めましょう。

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