冷蔵庫の温度が下がらない!故障?設定?見分け方や原因を解説!

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あれ?食品が全然冷えていない!

なんてことありませんか??

せっかくの食品も腐ってしまって台無しなんてことも…。

故障なのか設定なのか見分け方が難しい冷蔵庫。

今回は簡単な見分け方をご紹介します。

冷蔵庫の温度が下がらない時に考えれる理由とは!?

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冷蔵庫の中がパンパン!

これはもう一番に考えられる原因です。

賞味期限の切れた食品や使わない調味料などでいっぱいになっていませんか?

冷蔵庫は、冷たい空気を冷蔵庫内に循環させることで食品を冷やします。

なのに、冷蔵庫がパンパンになっていたら空気の通り道がない状態ですよね。

同じように、冷たい空気の吹き出し口を塞いでいる可能性もあります。

定期的に冷蔵庫を整理するのはもちろんですが、特売だからと言って必要のないものまで買いすぎないように注意しましょう。

あたたかい食品を入れていた!

これもよくある原因の1つ。

十分に冷めていない状態で冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫内の温度が急激に上がってしまい

全く冷えない!という状況になります。

冷蔵庫にいれる際は、食品の荒熱を取るだけではなく十分に冷ましてから冷蔵庫にいれるようにしましょうね。

扉の締め忘れ

うっかりしちゃうこともありますよね。

私も何回かあるんですが、きっちり冷蔵庫を閉めずに外出をしてしまうことも…。

人為的なミスでの閉め忘れも原因としてあげられるのですが、忘れてはいけないのがパッキンの劣化。

冷蔵庫を長い期間(10年以上)使っていると、どうしても劣化というものは始まってしまいます。

パッキンが劣化して隙間が空いてしまうと、せっかくの冷たい空気が逃げてしまい、冷蔵庫の中が冷えません。

もし、しっかり閉めているのに冷蔵庫が冷えないなと思うのであれば、パッキンの劣化を疑いましょう。

冷蔵庫の周りに隙間がない

冷蔵庫って、実は熱を放出しているのをご存知ですか?

冷たい空気を放出するためにどうしても熱が発生してしまうのですが、冷蔵庫の周りに隙間(10cm以上)がないと熱が逃げられずに十分に冷たい空気を発生させることができません。

部屋が狭いという理由で、びっしりと家具を並べているのであれば、すぐに隙間を作りましょう!

側面から水の音がしない

いろいろ原因をさぐってみたけれど、全然冷えない!という場合は冷蔵庫の側面に耳を当ててみましょう。

水がチョロチョロと流れる音が聞こえますか?

もし聞こえないのであれば、冷蔵庫の故障が疑われます!

冷蔵庫の冷たい空気は、この流れる水によって作り出されています。

この水の音が聞こえないということは、冷たい空気が作り出されていないということ。

全く冷蔵庫が機能していないと言えるので、早めに修理に出すか買い替えを検討しましょう。

冷蔵庫の温度設定は何度がベスト?

冷蔵庫を冷やすとはいっても、実際は何度がベストなのでしょうか?

ほとんどは『弱・中・強』の設定になっていますが、それだけを見るのは間違い!

季節によっても食品の量によっても変わってきます。

実際の適温といいのは温度計で測ってこその意味があります。

  • 冷蔵室…約2℃~6℃
  • チルドルーム…約-1℃~1℃
  • 製氷室…約-20℃~-18℃
  • 冷凍庫…約-20℃~-18℃
  • 野菜室…約3℃~7℃

となっています。

あまり気にしたことのない冷蔵庫の温度。

季節の変わり目や食品を入れすぎたときなど、少し気を付けてみてくださいね。

ちなみに温度を測る際は、冷蔵庫用の温度計を使うようにしてください。

まとめ

いかがでしたか?

冷蔵庫って故障かどうか判断がしづらい家電ですよね。

思い当たる原因をつぶしていって、食品のムダをはぶきましょう!

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