高校で部活に入るべきか?部活に入るメリットデメリット!

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中学校の3年間、部活を頑張ってきて高校に入ってからはどうしようかなと考えている学生さんたち意外に多いのではないでしょうか。

部活では、良い経験をして思い出もたくさん作ることができたという人もいれば自分が思っていたものとは少し違ったなと感じた人もいると思います。

さあ!新しい3年間、どのようにしていきたいですか?

高校で部活に入るメリット・デメリット!

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高校生になって、どのような毎日にしたいのかを考えてみましょう。

高校生の時にしかできないような体験をしたい!

たくさんの思い出を作りたい!

と思うなら、興味がある部活に入るのは、とても良いと思います。

なぜなら、多くの人たちと交流が持てるからです。

先輩や後輩、顧問の先生、他校の学生さんたちと日々授業を受けているだけでは経験できないようなことがたくさんできます。

その経験は年月が経てば経つほど、大きな宝物になっていくでしょう。

嬉しかったことや辛かったことを通して自分以外の人たちとどのように関わっていくかで自分自身の幅が広がります。

もうひとつは、時間の使い方です。

読書を例にあげると…

自由な時間がたくさんある人はいつでも読めるから急がなくてもいいやと思い

読むスピードが遅いといいます。

逆に時間がない人はどうやったらこの本を読む時間を作ることができるのかを考えるでしょう。

時間がないからこそ、その空いた時間を有意義に使おうとするのです。

結果、月に何冊も読めるということになります。

高校で部活を頑張っている学生さんたちが、大学受験に成功する確率が高いのは時間を上手に使って、両立できるかということを考えながら実践しているからだと思うのです。

無意識に、時間の使い方を習得できているとするならこれは大きなメリットになるのではないでしょうか。

学生生活を終え、社会に出た時、自分自身の大きな武器になることは間違いないと思います。

もし、高校生活を、自由に過ごしたいと考える場合はどうでしょうか。

アルバイトをするというのもひとつの方法です。

実際に高校になってアルバイトをしている人はたくさんいます。

また、目指す大学が明確で、放課後は勉強するだけに集中したいという場合もあるでしょう。

放課後、学校の生活から離れて、目標や趣味などに時間を使いたいと思う場合は、逆に部活をするのは難しくなるでしょう。

高校生活が中学生活と違っている点は選択肢が多くなることだと思います。

大切なのは、縛られないこと。

どのような環境でも、心は自由でいいと思います。

どのような道を選んでも、大切な時間になるはずです。

高校で部活に入ると進学に影響する!?

帰宅部の場合、生活のリズムにあまり変動もないので規則正しい生活ができると思いがちですが、そうでもありません。

読書の例えのように、逆にのんびりとした、不規則な時間の使い方になる場合もあります。

部活に入る、入らないに限らず、影響があるとすれば、進学に対して情熱が持てなくて受験勉強に集中できないという場合なのではないでしょうか。

部活をしていたから勉強できなかったという大人がいたら、それは少々違います。

私の友人は、部活をしていましたが進学に影響はありませんでした。

運動系の部活を3年生で引退したのち部活を通して学んだことや、鍛えられた気力・体力をフルに使って受験勉強に集中し、先生からのアドバイスも半ばスルーし自分が行きたい大学に目標を定め、努力をし、見事合格していました。

友人は部活をしながら、通学中に多くの本を読んだと話していました。

勉強は、机がないところでもできるものですよね。

まとめ

中学校生活ではできなかったこと、なれなかった自分に、ぜひチャレンジしてみて下さい。

生きていくことは選択の連続であり、チャレンジの連続です。

キラキラと輝くような活躍の裏には、大きな「努力」があります。

まずは、自分の理想とする自分に目標を定めてみませんか?

アルバイトも簡単なものではなく、甘くはありませんが初めてアルバイトしてお給料をいただいた時本当に嬉しかったのを覚えています。

社会の一員として働くということを、実践で学ばせてもらえる場でした。

これから何年もかけて、なりたかった自分になれた時全てがメリットになっていたのだな!と思えたら、素晴らしいですね。

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