歓迎会の挨拶で転職組が押さえるべきポイント!例文まで一挙公開!

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そろそろ歓迎会のシーズンですよね。

転職組には避けられないこと…それは挨拶!

必ずと言っていいほどある挨拶ですが、どんなことを話せばいいのかどんなテンションで挨拶をすればいいのかなど気になることはたくさんありますよね。

そんな歓迎会の挨拶でお悩みの転職組の方へ!

今回は絶対に抑えてほしいポイントと例文をご紹介します。

歓迎会の挨拶で転職組ならここがポイント!

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さて、新しい職場での掴みだったり自分のイメージに大きく影響してくる歓迎会の挨拶ですが、これさえ抑えれば安心!というポイントをご紹介していきましょう。

・名前

・感謝の言葉

・前職で何をしていたか

・決意

・上司や先輩などへの言葉

・早口にならないようにゆっくりめに話す

・とにかく笑顔で!

だいたいこのポイントを抑えておくとイメージも良く今後の会社生活のうまくいくでしょう。

名前

名前はもちろん必要ですよね。

もしかしたら名前があいまいになっている可能性もあるので、顔と名前が一致するように必ず名乗ります。

感謝の言葉

そして、歓迎会を開いてもらったことに感謝の言葉を述べましょう。

「今日は私の為に歓迎会を開いていただきありがとうございます!」

場の雰囲気にもよりますがあまり堅苦しい感じは出さないように!

これがあると印象がぐっと良くなります。

前職でなにをしていたか

続いて、前職の話を少ししましょう。

○○でこういうことをしていたなどざっくりで大丈夫です。

過去の功績を自慢したくもなりますが、ここはぐっと我慢してください。

嫌なイメージを持たれる可能性があります。

決意

次はこの会社でどうなりたいかの決意や目標を話します。

これはぶっちゃけた話、何でもいいです(笑)

とにかく希望に満ち溢れていることをアピールしましょう。

上司や先輩などへの言葉

最後に、上司や先輩へよろしくお願いしますという意味を込めて何か一言。

ご指導よろしくお願いします!みたいな感じで大丈夫ですよ。

早口にならないようにゆっくりめに話す

また、挨拶をしているときは自分に注目が集まっている状態なので緊張してしまい、ついつい早口になってしまいます。

ですが、早口すぎるとうまく聞き取れないこともよくありますよね。

なのであえてゆっくり話すことを意識しましょう。

とにかく笑顔で!

そして大事なのは笑顔!

おっかなびっくりな表情では「この会社は嫌なのかな…」と思われてしまいます。

せっかくいいイメージを植え付けるチャンスなのにもったいない!

とにかく笑顔が一番ですよ。

歓迎会の挨拶の例文を一挙公開!

さて、歓迎会の挨拶で大事なポイントを抑えたところで、簡単に例文をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

例文1

ただいま、ご紹介に預かりました〇〇と申します。

本日はお忙しい中、このような会を開いていただきありがとうございます。

前職では、○○のような仕事をしておりました。

今とは別の職種ですが、これからの仕事がとても楽しみであり不安もあります。

ここ数日、みなさんがとても丁寧にご指導してくださり、わずかですがやっと肩の力が抜けてきたような気がします。

まだまだ不慣れなことが多いですが、みなさま、どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

例文2

〇月〇日付で、こちらの会社に採用させていただきました○○と申します。

本日は、このような盛大な会を開いていただき誠にありがとうございます。

私は〇人家族で、子供が〇人います。

当初は緊張と不安ばかりでしたが、みなさんが温かく迎えてくださり、本当にうれしく思います。

これからは、一日でも早く業務を覚えてみなさんのお力になれるよう頑張りますので、

ご指導のほどよろしくお願いします。

ざっくりとした例文ですが、これに自分の意見や気持ちを肉付けしてみてください。

あまり長いと聞き手が疲れてしまう&飽きてしまうので、1~3分ほどで終わるぐらいの挨拶がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

緊張してできれば避けたい歓迎会の挨拶ですが、大事なポイントを抑えて、自分でしっかり考えれば周りからの印象はいいんですよ。

変に気張らず、謙虚に挨拶をしてみてくださいね。

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