バラの品種一覧を色別でチェック!人気、育てやすい品種はどれ?

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豪邸の広大な庭園には絶対ありそうなイメージがあるバラ園。

最近は庭にいろいろな種類のバラを育てている戸建てのお宅も見かけます。

とくに女性人気の高いバラガーデニング、豪邸じゃなくても実際にバラ園を作ってみたいと夢見る人も少なくありません。

今回は、初心者でもできるバラの育て方や色別一覧のほか、いま人気の高い品種についても紹介していきます。

色別!バラの品種一覧!

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バラは色によって品種によっていろいろな色や形のものがあります。

バラといえばやっぱり赤、そして白やピンクでしょうか。

少女漫画で一躍有名になったあの「紫色のバラ」や、オレンジ・アプリコット系など、ここでは代表的な品種について紹介していきます。

ピンク色のバラで有名な品種とは?

ピンク色のバラで有名なのは「チェリッシュ」です。

一般的な「バラ」のイメージが高い剣弁高芯咲きで、色はサーモンピンク。

季節を問わず年間を通して咲く「四季咲き」品種のため、長い期間楽しめるのが特長。

花付きもよく樹高は1m程度と育てやすく、鉢植えでも栽培できる品種です。

もうひとつ、ピンクのバラで人気が高いのは「ミッシェル・メイヤン」です。

花弁の付け根から花びら先端にかけて、クリーム色からピンクの淡いグラデーションが可愛らしいバラです。

また、チェリッシュとは趣の違う半剣先の可愛らしい花びらが特長で、可愛い系のバラが好きな人にはとくに人気があります。

赤色のバラで有名な品種とは?

赤い色のバラで有名なのは「パパ・メイアン」です。

花屋などでも大変馴染み深い品種のバラで、なかには凝ったバラ園を作る人の間ではぜひともバラ園で咲かせておきたいと言われる程人気の品種です。

花の大きさも15cmと大き目で、とても見栄えが良いことでも知られています。

また「ベスビアス」と言う品種は人気で、珍しいバラとして知られています。

見た目も私たちが一般的に想像するようなバラのイメージとは違い、どこかハイビスカスに似た形と鮮やかな赤い色が特徴的なバラです。

紫色のバラで有名な品種とは?

紫色のバラで有名なのは「ショッキング・ブルー」です。

これは庭咲きのほかにも、最近お花屋さんでもよく見かけるようになりました。

紫と言ってもつつじ色のようで、花の大きさも8cmと比較的小さく、白いバラなどと合わせると彩りも綺麗です。

バラのなかでは香りも強いので、印象に残りやすいかもしれません。

ほかにも「スイート・ムーン」は、ガーデナーからとても人気のあるバラです。

白のバラで有名な品種とは?

白色のバラで有名なのは「エーデルワイス」です。

この名前は聞いたことがある、という人も多いのではないでしょうか。

結構広く知られている品種で、チェリッシュと同じ四季咲きなので長い間楽しめるバラです。

もうひとつ、同じ四季咲きの白色のバラで有名なのは「フレンチ・レース」。

バラ特有の剣先咲きではないですが、淡色系のバラが好みの人からは、凛としたイメージを連想させる、この品種が支持されています。

黄色、アプリコット系のバラで有名な品種とは?

黄色やアプリコット系のバラで有名なのは「ゴールドマリー’84」と「ブラス・バンド」です。

ゴールドマリーは黄色のバラのなかでもとくに色が濃く、アプリコット系に近い色合いですが、観賞用として人気の高い四季咲きのバラです。

プラス・バンドはぼたんのように丸い形が特徴的な品種です。

わすかに香る匂いもとても上品的で、丸く可愛い花びらを持つことから、アプリコット系のバラのなかではとても人気です。

人気、育てやすいバラの品種は?

さまざまな色や形のあるバラのなかで、どんなバラが育てやすいのでしょうか。

(あん)

名前のとおりアプリコットのような色のバラで、色別ではピンクに分類され、可愛らしく華やかなお花です。

日本で生まれた品種なので、日本の気候に合っていて育てやすいのが特長。

フランソワ・ジュランビル

白色のつるバラ。

つるバラは非常に難易度が高いのですが、そのなかでも育てやすい品種になります。

花の大きさやつるの長さを考えると広い場所が必要になりますが、トゲも少なく、耐寒性があり日陰でもよく育つので、つるバラにあこがれている人にはおすすめです。

まとめ

バラは色だけでもかなりのバリエーションがあり、形や大きさもさまざまです。

バラでガーデニングするとなれば、想像も広がりますよね。

育て方も品種によって多少の違いはありますが、組み合わせて寄せ植えすることでさらに楽しみ方も増えることでしょう。

バラを植えてみたいと思っている人は、この機会に自分好みのバラを探してみませんか?

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