家柄が違いすぎる結婚はどうすべき?親に反対された時の対処法!

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愛する人との未来を夢みて結婚を考えるのは

とても素敵で何もかもが幸せいっぱいですよね。

しかし、お付き合いをしている時はいいけれど、

いざ結婚の話が進んでいくと相手の家庭事情も

気になりますよね。

“二人の気持ちが一番”ではありますが、

結婚後のことを考えると親族とのお付き合いを

しないわけにはいきません。

家柄が違うことで出てくる問題もあります。

そこで結婚時の「家柄」の問題について調べてみました。

家柄が違いすぎる結婚って気にするべきなの?

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結婚は“一生を共にする”ことを誓います。

育ってきた環境が違う二人が毎日共に生活するのですから

格差が大きいとそれだけ違いも大きくなります。

そのことがストレス、悩みになってしまう可能性がでてきます。

誰でも親から教えられ育った環境を基準としています。

なので、自分と違う判断をされた場合、

「合わない」とか「常識がない」と思ってしまいます。

相手との間だけなら、お互いを思いやり歩みよることで

解決もできますが、身内や親族が関わってくると

一筋縄ではいかなくなります。

夫婦でお互いをカバーしあわないと、辛いことが

多くなります。

ただし、逆に考えると上手く思いやることができれば

円満な関係を築いていけます。

よく「由緒ある家柄」と聞きますが、格式高いといわれる家の

長男の場合、家を継ぐことが前提になる場合もあります。

「学歴重視」という家も大学をでていないと納得しない親もいます。

私は大学を出ていないので、正直学歴にはこだわりがありませんが、

学歴重視の考えが根深く残っているのも現実です。

やはり相手の親を理解し、また理解してもらわなければ

大きな壁となってしまのは否定できません…

ではもしも『反対』をされた場合、どう対処したらいいのでしょう?

家柄が違いすぎる結婚を理由に親に反対されたら!

大切な両親からの反対はとても胸が痛いものです。

一番は『何で反対なのか?』冷静に両親と話し、原因をつきとめることです。

そして一つずつ問題をクリアにしていくことが大切です。

感情的になりすい話ですが、あくまでも冷静さを忘れないでくださいね。

両親はどんなことで反対するのでしょう?

・年齢の差がありすぎる

・親が子離れできていない

・定職についていなくて収入が安定していない

・借金がある。ギャンブル好き

・挨拶やマナーができていない

・跡継ぎ問題

などがあります。

アンケートなどでも、このような理由で反対されたという女性が多かったです。

ただし、両親も大事な娘の将来の幸せを願っているためであることもわかります。

ではどのように説得したらいいのか?

・年齢の差

男性が上の場合は経済的に安定している点や

年下の場合はモチベーションを若く保てることなど、

まずお互いをきちんと理解して、

年の差だからこそ、プラスになることや

良い所を伝えるようにしてください。

・子離れ

親からすると一生自分の子は“子ども”のままです。

子離れできないのもその思いの延長です。

きちんと社会人として自立し、大人になっていることを

しっかりと伝えてください。

・収入の安定、借金

金銭的なことが原因の場合は、

専門的(ファイナンシャルプランナー)などの方に

相談をしてきちんと現在の状況を数字にしてもらい、

両親にわかってもらえるように説得することが

大切です。

・マナー、跡継ぎ問題(家庭事情)

彼自身についての問題はこれから改善することが

できます。

過去は変えられないですが、

未来は変われることを納得できるように伝えてください。

必ず彼と二人で話しあっておくことが大切です。

絶対に一人で抱え込まないようにしてくださいね。

どうしても二人だけではむずかしい場合は、

兄弟など第三者の人に相談して

力をかしてもらうことで解決できることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚となると二人だけの問題では

なくなることが多いですね…

私も一筋縄ではいかない結婚でしたが、

反対を押し切るのではなく、説得の方法をとりました。

後のことを考えると、押し切るのは、

とても覚悟がいりますからね…

子をもつ今になると、親の言っていたことが

痛いほどわかります(笑)

やはり認めてもらい、結婚する方が幸せです。

愛する彼と幸せな家庭を築いてくださいね。

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