結婚式で友人スピーチをするコツ!礼のタイミングやマナーを解説!

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結婚式のスピーチを友人から頼まれた!!

 

こんな時どうすればいいのか・・・。

 

結婚式のスピーチというと儀式の一つという感じで、どういう手順でどういうやり方をすれば良いのか気になりますよね?

 

 

結婚する友人のためにも、自分のためにも準備を整えておくために気になる部分を見て見ましょう!

 

 

友人スピーチでの礼の正しい仕方とは?

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礼をするのは、マイクの前に立った時だけではありません。

 

すでにスピーチは司会者から紹介されるところから始まっているのです。

 

「ご友人のA様よりご祝辞のメッセージをお願い致します!」

 

このように紹介されたらゆっくりと落ち着いて立ち上がり、同じテーブルの方々に会釈をします。

 

 

新郎新婦がそれぞれ招いている人たちに一礼するか、会場全体に向けて一礼をすると丁寧な印象になります。

 

 

この際、体をきちんとお辞儀をする方向に向けるように注意しましょう。

 

よくみかけるミスは慌てるあまり、体の向きと礼がちぐはぐになっている人です。

ようするに頭だけペコっとするような印象の礼ですね!

 

これは結構失礼な印象を受けますので、きちんと落ち着いて礼をしましょうね!

 

それからマイクのあるところまで慌てず、落ち着いて向かいます。

 

 

マイク前に到着したら、会場のスタッフさんが、マイクの調整を行ってくれますので、その調整が終わった後、一呼吸置いてから新郎新婦と会場全体に一礼しましょう。

 

 

その際、マイクから一歩下がってお辞儀をするようにすれば、マイクに頭をぶつけるというトラブルを防ぐ事ができます。

 

 

マイクを手に持って挨拶を行うようになっている場合はマイクを下の方に持って一礼してから、口もとより少し離したところに構えましょう。

 

 

そして、スピーチが終了したあと、マイクから一歩下がってお客さまと新郎新婦に向かって一礼してから席の方へ戻ります。

 

 

戻るときも落ち着いてゆっくりと歩くようにして、自分の席に到着したら会場全体に一礼をしてから着席しましょう。

 

 

そして、お辞儀のポイントです。

 

 

先ほども言いましたが、必ずお辞儀をする相手の方向に体を向けるようにして、

背筋を伸ばして腰から曲げるようにしましょう。

 

 

上体を45度くらい折り曲げて、1~2秒くらい倒したままを維持してから体を起こします。

 

 

どの動作も、慌てずゆっくりとやりましょう。

 

 

友人スピーチで気を付けておくべきこと

 

 

スピーチの際には他にも気を付けておいた方が良いことが幾つかあります。

 

 

まずは、話し出す前に肩の力を抜くこと。

そして、笑顔を作ることです。

あとは話す姿勢。

 

 

背筋を伸ばして、胸を不自然ではない程度に張りましょう。

目線も大事です。

 

 

近くの一点を見つめるのではなく遠くを、できれば会場全体を見渡すようにしてみましょう。

 

しかし、新郎新婦に話しかけるような内容がある場合はきちんと新郎新婦の方に顔を向けて話すようにしましょう。

 

 

表情も、顔を緩めすぎないようにしながらにこやかな表情を作るようにします。

アゴは少し引くようにしましょう。

 

 

そして、手はスタンドマイクでのスピーチの場合は体の前で軽く合わせておきます。

 

マイクを手に持つ場合は、持っていない方の手は自然な感じで下ろしておきます。

マイクからは、こぶし一つ分くらい離れて話すようにしましょう。

 

 

緊張しやすい人は特に緊張を抑えるために、予行練習をして、不安を取り除いておきましょう。

 

 

その自信が不安になって慌てないため、落ち着いてやるために一番大事なことです。

 

 

服装やスピーチの内容など、慌てて準備をすることにならないようにしておくと良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

マナーや手順はあると思いますが、一番は落ち着くことです。

 

 

マナーや手順を守らなきゃという部分に必死になってしまい、頭が真っ白ということにならないように気を付けましょう。

 

 

落ち着いてできる限りをやれば、少々マナーとは違っていたとしても気持ちは伝わると思います。

 

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