リュックについているブタ鼻ってなに?ピッケルホルダー活用術!

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リュックの表についているコンセントを刺すようなマークがあるのを知っていますか?

一見デザインだけのものや、ただの商品マークかと思ってしまいますよね。

通称「ブタ鼻」と呼ばれています。

見た目通りですね。

良く調べてみると、本来の用途は実は意外な使い道があったのです。

そこで今回は、リュックについたブタ鼻ってどういったものなのか?

について紹介したいと思います。

そもそもあのブタ鼻って何のためにあるの?

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一般的にはブタ鼻ブタ鼻と呼ばれている、このコンセントのようなもの・・・。

実は「ピッケルホルダー」という名前があります。

ピッケルとは、登山やアウトドアの道具を指します。

見たことない方もいるとは思いますが、金づちのような形をしており登山する際に引っ掛けたりするものですね。

つまり名前のまんまですが、ピッケルホルダーとはこの道具を持ち運ぶために使うものです。

登山やアウトドアを楽しむ人には欠かせないものなのですね。

ちなみにリュックの底に当たる部分に、紐のような輪っかが付いていませんか?

それも登山では重要な役割があります。

同じようにピッケルホルダーと呼び、ブタ鼻とセットでピッケルを縛り付けるために使うものです。

リュックのブタ鼻の活用法!

本来は登山などに使う重要な使い道があることを分かっていただけたでしょうか。

しかし現在雑貨屋さんやショップで販売されているものは、ほとんどデザインだと思っていただいて大丈夫です。

リュックのをアウトドアっぽく見せるための飾りですね。

数年前にこのデザインが流行して、今でもこのブタ鼻が付いているリュックを街中で見かけることも多いのではないでしょうか。

デザインだけか・・・と落胆するのはまだ早いです。

ピッケルホルダーとしては使わなくても、ちゃんと使い道があります。

・定期券やチケットを入れるパスケースとして使う

・キーホルダーやデザインのあるチャームなどをつける

カラビナという100円ショップなどに売られている金具の輪っかをつけると、キーホルダーやパスケースをつけることができます。

鍵や定期券がどこにいったかわからない!!

なんてストレスがなく生活できそうですね。

専用のものや幅が合うものをつけると、キャップやペットボトルなんかもつけることができますよ。

サイクリングをする人やアウトドアをする人によく見かけますね。

キーホルダーやパスケースをつけたいと思ったら、このピッケルホルダーがあるものが便利ということですね。

しかしこれ、注意して買わないとピッケルホルダーに見えるダミーなんてこともあります。

実は穴が開いていない本当にお飾りとしてのブタ鼻がついているものも結構あるんです。

デザインで購入される場合は良いですが、使われる方は穴があるのを確認してから購入しましょう。

実はこのピッケルホルダー、後付けが可能なことを知っていましたか?

耐久性がどれくらいあるのかはわかりませんが楽天などでも販売されています。

しかも結構オシャレなんですよね・・・。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ブタ鼻パッチ4枚入。菱型ハート型。BA-101,BA-102
価格:194円(税込、送料別) (2018/2/7時点)

カラーの種類も豊富で、形もお好きなものを選べます。

付け方も簡単でノリでチャッチャッとつけるだけのものも多いです。

もちろんノリでつけるだけなので、実用性はなさそうですが・・・。

あくまでもデザインですね!

ピッケルホルダーが付いている本来のリュックの場所ではなく、つける場所を変えてみるのも素敵ですね。

お好きなバックでオリジナルのものを作ることができます。

一方で、このピッケルホルダーが要らない!!というかたもリュックによっては外すこともできます。

縫いつけられている場合や接着剤で止められている場合があるので、そこを見極めてください。

縫いつけられているものは、糸をきっていけば外すことはできます。

しかしリュックの素材によっては空いた穴が目立ってしまうかもしれません。

アイロンが可能なタイプであれば、アイロンを当てると少し小さくはなります。

接着剤で止められているものは、後の出来にこだわらなければ外せます。

どちらも取り外すことは可能ですが、あまりおすすめはしません。

本来あるものはそのまま使うのがベストだということですね。

まとめ 

以上がブタ鼻についての紹介ですが、おわかりいただけたでしょうか。

最近のブタ鼻はおしゃれを主体としたものなんです。

でもブタ鼻を活用すると意外と便利だったりします。

ぜひ自分なりの活用をして下さいね。

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