ボウリングのコツは?初心者でもストライクが取れる投げ方とは?

スポンサードリンク

投げた瞬間に「お!これはストライクかも!」って思ったとおり、見事にストライクだったら、なんともいえない爽快感ですよね。

自分では気がついていないかもしれませんが、ドヤ顔になっていたり、みんなからの祝福を待っていたりする自分がいます。

それとは逆に、「お!これはストライクかも!」って思ったのに、なぜかピンに当たっても全部倒れないとき、あのもやもやした感じ、イラッとしますよね。

ストライクを取れたときと取れなかったとき、自分の中ではそれほど違いを感じているわけじゃないのに、結果が違う。

でも、コツさえ身につければ、ストライクは簡単に出せてしまいます。

ええ、初心者でもストライクが出せるんです。

今回はストライクをいとも簡単に出せてしまうコツをご紹介します。

初心者でもストライクが取れちゃう!?ボウリングのコツ!

スポンサードリンク

ボウリング初心者の場合、ありがちなのが、前方に並んだピンの一番ピンと呼ばれる先頭のピンを見て投げている場合です。

うーん、惜しい。

見てしまう気持ちはすっごくわかりますが、そこじゃないんです。

もっと足元付近に目をやってみてください。

そこには細い線とともにいろんな印が付いているのです。

この印、意味なく付いていると思ってませんか?

この三角印は「スパット」というのですが、実はこれを理解し、味方につけることでストライクを取れる確率がグーンとアップします。

遠くのピンを狙うよりも、スパットを狙うほうが簡単です。

この手順をさらに突き詰めて、自分の癖を見つけましょう。

1.自分が普段ストライクを狙いたい場所に立ちます。

2.自分の立ち位置を、印を目安に覚えておきます。

3.いつも通りにボールを投げたとき、スパットを通過したところを見ます。

4.先頭のピンに当たればそこがあなたのストライクコース!

5.当たらなかった場合、スパットを目安に自分が動くか、狙うスパットを左右に調整します。

つまり、自分が投げたボールが、どういう感じでスパットを通過していくかを把握することで、ストライクへの道が近くなります。

これを繰り返すことで、どこに立って、どこを狙えば、どう当たるかがわかるようになります。

何度もいいますが、ストライクを狙うのに、ピンを見ていては駄目ですよ。

ちなみに、ボウリングの動きをバラバラに分解してみると、ボールを持ってからボールを投げるまでに4歩かかります。

肩からボールを振り子のように勢いをつけて投げます。

1歩ずつの動きとしては、このような感じになります。

1歩目、前にボールを持っている

2歩目、下に振り下ろす

3歩目、後ろに振りかぶる

4歩目、投げる

この動きを安定させることで初心者でもストライクは近づきます。

より詳しく見ていきましょう。

1歩目、ボールを前方に差し出します。

このとき、腕をしっかり伸ばしておくことがコツです。

2歩目、ボールを下に振り下ろしていきますが、振り下ろすというよりも、重力で自然と落ちる感じです。

3歩目、そこからボールを後ろに振り上げます。

まさに振り子の感じですね。

4歩目、3歩目までの流れがきれいにいけば、4歩目では自然とボールが前に出てきて投げられているはずです。

自宅でできる!ペットボトルを使った練習方法!

最後に自宅でできるボウリング練習方法をご案内します。

何度も繰り返していくことでイメージが掴めたら、あなたのストライクはグーンと近づきますよ。

簡単にできる練習方法として投球フォームの練習があります。

500mlのペットボトルさえあれば簡単にできるんです。

ペットボトルに水を入れて蓋をしてください。

ペットボトルなのでボウリングのピンになるかと思った方、残念。

これがボールの役割です。

ペットボトルを持って、腕を振り子のように揺らします。

というのも、これまでのお話でわかるように、ボウリングは力任せにボールを投げるスポーツというよりも、振り子の要領でボールを身体から離すことが重要なのです。

ですので、ペットボトルの口から水がまっすぐ前に向かって飛び出るようなイメージで腕を振ってください。

このまっすぐ水が飛び出るイメージが重要ポイントです。

もし、お部屋じゃなくて、外で練習ができるようでしたら、ペットボトルのキャップを外して、まっすぐ水が身体の前方にむけて放たれるかをチェックしてみてください。

これを繰り返すことで、自然とボウリングのフォームが美しくなりますよ。

まとめ

次のボウリングの予定がある方は、前日の夜とかに数回思い出すようにして、本番でストライク取れってみんなをびっくりさせてくださいね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする