フライパンひとつ10分でお弁当が作れるスペシャルテクニック!

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主婦にとっての朝は、毎日時間との戦いです。

朝ごはんを作って、お弁当まで作らねばなりません。

毎朝大変だから外食にしてほしいって思っても、子供がいればそうはいきません。

また健康にも、節約にも・・・やっぱりお弁当をつくろうではありませんか。

しかし、毎日のお弁当作りはホントに大変です。

朝ごはんと同時進行で作るので、コンロもフライパンも限られてますし、洗い物も増やしたくない。時間もないのでできれば10分以内に作りたいですね。

そこで今回は「フライパンひとつで10分でつくれるお弁当レシピ」と「フライパンひとつでつくるお弁当レシピの失敗しないコツや便利な道具」をご紹介します。

フライパンひとつで10分でつくれるお弁当レシピは?

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朝はどこの家庭も主婦が忙しく動いていると思います。

でも、10分以内でお弁当が出来上がれば、ゆとりのある朝を過ごせますよね。

そこでおすすめしたいのが、丼です!

メインになる肉や魚と好みの野菜を炒めて、ご飯にのせるだけ。

料理を作るのも、お弁当に詰めるのも簡単ですし、フライパンひとつで作れるので、洗い物もグンと少なくてすみます。

豚の照り焼き弁当

ご飯にコーン、黒ゴマ、塩を入れて混ぜご飯をつくっておく。

酒・醤油・みりん・酒で照り焼きのタレをつくる。全て同じ配分でOKです。

豚肉に合わせたタレを絡めて、下味をつけておく。

下味をつけた豚肉とお好みの野菜を炒める。

お弁当箱にコーンの混ぜご飯を入れ、その上に照り焼きをのせて完成です。

ビビンバ弁当

野菜の味や食感を活かしたナムルは、野菜が不足しがちな現代人にぴったりです。

牛肉50ℊに醤油小さじ1・ごま油小さじ1/2・砂糖小さじ1/2・酒小さじ1/2・白ごま小さじ1/2で下味をつける。

ほうれん草やニンジンなど、好みの野菜を茹でたり、レンジでチンしたりして熱を通す。

そして、白ごま小さじ1・ニンニク少々・塩小さじ1/4・砂糖小さじ1/2・ごま油小さじ1/2で下味をつける。

下味をつけた牛肉を炒める。

コチュジャン小さじ2にメープルシロップ小さじ1orみりん小さじ1を加えよく混ぜる。

そして、水を少量ずつ加えてとろみを調整する。

タレは、タレを入れる容器に移し替えて、食べる直前にかけるようにしておく。

お弁当箱にご飯を入れ、彩りよく具材を並べてタレを添えたら完成です。

フライパンひとつでつくるお弁当レシピの失敗しないコツや便利な道具は!?

失敗しないコツは、まずはどんなに時間がなくても焦らないことが大事です。

焦っては上手くできる物もできなくなってしまいます。

焦らないためには、スムーズに調理できるように、しっかりと段取りをしましょう。

・お肉は早く火が通るように、包丁で切れ目をいれておく。

繊維を断つようにしてきると、焼き上がりもふっくらします。

・人参やレンコンなどの火が通りにくい野菜は、少量の水を加えてレンジでチンしておく。

茹でるよりも流れる栄養素が少なくすみます。

・味の薄いものから、たまご、野菜、肉の順番でフライパンを使うと、ひとつのフライパンで2品以上の料理が作れます。

フライパンは途中で洗わずに、キッチンペーパー等でふき取ってください。

・お弁当箱に詰める際は、おかずを少しだけ盛り上げていれると、蓋をしたときにおかずが動きにくく安心です。

おかずと蓋の間に隙間ができると、食べるころにはどうしても崩れてしまいがちです。

ぎゅっと押して蓋をするくらいの気持ちで、おかずを盛り上げていれましょう。

・お肉には下味をつけておく。

玉ねぎやねぎなども一緒につけておいて、後は焼くだけにしておくとかなり楽です。

10分でお弁当を作るために欠かせない便利な道具は、電子レンジです。

お肉も野菜も初めに軽く温めておくだけで、出来上がりの時間がだいぶ短縮できます。

温めている間に朝ごはんを作ることもできるので、上手に活用したいですね。

まとめ

お弁当に費やす時間を少しでも減らすことができれば、忙しい朝も少しゆとりができますね。

しかも丼弁当ってだけで、食欲がわいてきます!

家族は美味しく食べて、ママはゆとりの時間をもてたら最高ですね。

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