夏休みのお昼ごはん作り置き!絶対喜ばれるのに超簡単な魔法のレシピ!

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夏休みと言えば、いつもは給食を食べてくるお子さん達の「お昼ごはん」に悩むお母さんも多いでしょう。

そんな時に便利なのが「作り置き」です。

今回はそんな夏休みの作り置きにピッタリな、簡単&喜んでもらえる、とっておきのレシピをご紹介します。

夏休みのお昼ごはんの作り置き、簡単レシピ一覧!

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まずは「野菜そぼろ」です。

用意するものは、合い挽きミンチ300g、玉ねぎ1つ、人参1本、ケチャップ、ソース、ニンニクチューブです。

玉ねぎと人参は、それぞれ小さなみじん切りにします。

油を引いたフライパンに玉ねぎと人参を入れ、玉ねぎが透明になるまで炒めたら、合い挽きミンチを入れて、そぼろ状になるまで炒めましょう。

その間にケチャップ大さじ3とソース大さじ3、ニンニクチューブ1センチ程度を混ぜておきます。

ミンチがそぼろ状になり、人参にも火が通ったら、先ほど混ぜたソースを入れて再び炒めます。

全体にソースが混ざったら出来上がりです。

この野菜そぼろをご飯にかけてもいいですし、パスタにかけたり、トーストの上にかけ上からチーズをのせたりするのも良いですね。

これ1つ冷凍しておくだけで、さまざまな使い方が出来ます。

ほかには「鶏胸肉ハム」もおススメです。

用意するものは鶏胸肉300g、料理酒、砂糖、塩、ブラックペッパーです。

まずは鶏胸肉をひろげ、全体にフォークで穴を開けます。

鶏肉を袋などに入れ、料理酒大さじ1を入れて3時間寝かせます。

これで独特のくさみを取ることが出来ます。

あればネギの青い部分を追加しても良いです。

寝かせたら鶏肉を取り出し、表面に塩小さじ1、砂糖小さじ1、ブラックペッパー少々を振りかけます。

この時の砂糖がポイントです。

砂糖をかけることにより、胸肉のモソモソとした食感を抑え、ジューシーに仕上げることが出来ます。

全体的に調味料をかけたら、ラップの上に鶏胸肉をのせ、端からくるくると丸めましょう。

ロール型にしたら、しっかりと両端をねじって開かないようにします。

それを鍋の中に入れ、しっかりと浸るほどの水を注ぎます。

この時、ラップの端が下に来るようにすると開かずに綺麗なハムが出来ます。

そのまま強火にかけ、沸騰してから5分経過したら火を止め、余熱で1時間置いておきましょう。

1時間たつと出来上がりです。

スライスしてそのまま食べても良いですし、ネギだれをかけても良いですね。

照り焼きにしても美味しいですし、小さめにサイコロ状に切ってパスタの具や、オムライスの具にしても良いです。

これがあれば、もう一品欲しい時や、トッピングの具に迷った時には大助かりです。

どうせなら楽しく作り置きする方法!

作り置きの中でも特におススメなのが「カレー」です。

何度も作り置きを出して「また?」と言われるもどかしさも解消してくれます。

あらかじめ、カレーを食べる日に多めに作っておきます。

残ったカレーは小分けにして保存しておくと便利ですね。

このカレーをご飯の上にかけて、チーズとパン粉をのせて焼けば「簡単カレードリア」になります。

マカロニを入れると「カレーグラタン」に、うどんにかけて「カレーうどん」にも出来ますね。

カレーの日に多めに作れば、わざわざ作り置きのためにカレーを作る必要もなくなります。

そのほか「そうめん」も、とっても便利です。

ふつうに食べるだけでなく、「流しそうめん」にするだけで、子どもにとっては、とても楽しいイベントに早変わりです。

また、そうめんの上に具をいっぱいのせて「冷やし中華」ならぬ「冷やしそうめん」にしてもいいですし、お好み焼きの生地をそうめんに変えるだけで、一味違うパリパリのお好み焼きなんかも作れます。

柔らかく茹でたそうめんと片栗粉を混ぜ、丸めて茹でれば、簡単白玉に大変身です!

夏になると出番が増える「そうめん」は、アレンジ次第でメイン食材にも、おかずにも、デザートにも早変わりしますので、多めに用意しておくととても便利です。

まとめ

いかがでしょうか。

毎日昼ごはんを考える手間が増えるうえ、暑くてあまり料理をしたくない…という夏休みは「作り置きレシピ」に頼ってみましょう!

作り置きさえしておけば、いざという時はとっても助かります。

これから夏休みにかけて、子どもの食事に悩まないよう、みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね。

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