9月といえば食べ物は?秋の始まりに食べたくなる旬な食材あれこれ!

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秋といえば、食欲の秋!

ですが、いくら秋の始まりといえども、9月はまだまだ夏の暑さが残る時期…

ガッツリ食欲がわくというよりも、残暑にあてられてノビてる、なんて時も多いですよね。

だけど9月って、たくさんのおいしいものが旬を迎える時期なんですよ!

9月といえばこれ!秋が旬な食べ物10選!

9月に旬を迎える食材は、こんなものがあります!

さといも

さといもの旬は8月~12月ですが、「石川早生」や「土垂」といった品種は、9月からが旬となっています。

さといもは免疫力を高め、食物繊維の力で腸内環境を整えてくれる効果あり!

しめじ

しめじの旬は9月~10月です。旬といっても、該当するのは天然物のほんしめじのみ。

よく御店でみかける「ぶなしめじ」は人工栽培なので、旬は関係ありません。

ほんしめじはぶなしめじに比べて高額ですが、香り高く、素晴らしい風味をもっています。

まつたけ

味覚の王様、まつたけの旬は9月~10月です。9月に東北や北陸、長野で旬を向かえ、一月ごとに京都、山陰、四国から九州へと順に旬を迎えていきます。

まつたけの香りはタイムリミットあり!時間の経過とともに消えていってしまうので、購入するときはできるだけ近くの県より出荷されているものを選ぶと香りが長持ちしますよ。

甘くておいしい栗の旬は9月~10月。

焼き栗などではない未加工の栗は、常温保存では虫がわいてしまうおそれがあります。保存する時は5℃以下にするのがポイントです。

秋のフルーツの代表格!梨の旬は8月~9月です。

品種としては、「幸水」は7月頃から、「豊水」や「二十世紀」は9月いっぱいが旬となります。

赤みがかった色で、ジューシーですっきりした後味なのが「幸水」「豊水」などの赤梨、青や黄色で、シャリシャリとした食感で上品な味なのが「二十世紀」などの青梨です。

かぼす

かぼすの旬は8月の末~10月。

6月頃から店頭には並びますが、その時期出荷されているのはハウス栽培のものが多いです。

同じく9月が旬のまつたけやさんまにかけるとぐっと食材の味を引き出してくれる名脇役のかぼすですが、実は疲労回復に効果的なクエン酸や、美肌効果のあるビタミンが豊富に含まれているとっても身体にいい食材なんです!

かつお

かつおの旬は、5~6月と、9月~10月。5~6月のかつおは「初鰹」と呼ばれ、9月~10月のかつおは「戻り鰹」と呼ばれています。

「初鰹」「戻り鰹」の名称の所以は、かつおが冬から春にかけて北上し、秋に南下することからそう呼ばれています。

さけ

秋の魚の味覚の代表格!さけの旬は9月~11月。

産卵の為に生まれ故郷である川に戻ってくるこの時期、川を昇る途中のさけが一番美味しいといわれています。

産卵期に近づきすぎると栄養がほとんどお腹の卵に行ってしまうため、美味しいさけを食べるには成熟しきっていない時期を狙うのがベスト!

さんま

さけと並んで秋を代表する味覚!さんまの旬は9月~10月です。

回遊魚ならではの身のおいしさ!おいしいだけでなくビタミンやタンパク質も豊富です!

お店で選ぶときは、胴体に幅があり太っている・下あごが黄色い・背が黒い・腹部が銀色であでやか・首の付け根が盛り上がっている・眼が黒々としている、以上の条件が揃っているものを選ぶのがポイントです。

いくら

いくらの旬も鮭と同じく9月~11月。

いくらの赤い色のもととなっているアスタキサンチンはビタミンEのなんと1000倍の抗酸化作用を持っており、アンチエイジングにとっても効果があるといわれています!

9月が旬の食材、おいしそうなものばかりでしたね…!

では次に、これらの食材を使ったおすすめ料理をご紹介します!

9月が旬な食材を使ったおすすめ料理をご紹介!

お手軽栗ご飯

材料

・お米 二合

・むき甘栗 100g~200g

・塩 小さじ2

・和風だし 小さじ1

1.むき甘栗を切る ごろごろ感を楽しみたい方は大きめに切ると◎!

2.お米を研ぎ、いつもどおりに水を炊飯ジャーに加える

3.炊飯ジャーに栗、塩、和風だしを入れてスイッチを入れるだけ!

ほとんど炊飯器にお任せの簡単栗ご飯です。

お好みで酒を大さじ1加えると、風味が出てより美味しくなるのでお試しください♪

喉の不調に!梨のはちみつ蒸し

材料

・梨 一個

・はちみつ 大さじ1

・レーズン 少し

1.梨を一口サイズに切る

2.ハチミツをかける

3.ラップをし、レンジで3分加熱する

4.レーズンをかける

9月は風邪をひきやすい時期でもあります。

喉がちょっと痛いかな…?なんて感じたときにオススメな料理です!

寒気を感じるときは、生姜をひとつまみ足してみるとさらに効果アップ!

圧力鍋で簡単に!さんまのトマト煮

材料

・さんま(生のもの) 2尾

・タマネギ 2分の1個

・カットトマト缶 200g(1缶の半分ほど)

・ケチャップ 大さじ2分の1

・固形コンソメ 1個

・白ワイン 50cc

・水 50cc

・オリーブ油 大さじ1

・塩 コショウ 適宜

1.さんまを4等分の輪切りにし、内臓を取り、洗って水気を拭いておく

2.タマネギをあらみじん切りにする

3.圧力鍋にオリーブ油を注ぎ、温まったところにタマネギを入れていためる

4.いためたタマネギに塩コショウで味付けをした後、カットトマト缶、ケチャップ、固形コンソメ、白ワイン、水を加えて混ぜる

5.煮立ったら、さんまを加えて強火で加熱する

6.圧力がかかりはじめたら、中弱火にして10分~15分煮て、火を止め、圧力が下がるまでしばらく置いておく

さんまをトマトで煮ることで、栄養たっぷりで美容にも効果あり!圧力鍋を使って調理すれば、骨まで食べられるほどのほろほろになります!

まとめ

まだまだ夏の暑さが残る9月・・・。

暑さや夏の疲れで食が進まない…と少食になりがちですが、こんなにたくさんの美味しいものが旬を迎えるとなると、少食になってる場合じゃないですよね!

くれぐれも食べすぎには注意して、おいしい秋のスタートダッシュしちゃいましょう♪

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