加湿が霧吹きでできる!?加湿器いらずの方法大公開!

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空気が乾燥する季節って何かとやっかいですよね。

肌荒れの原因にもなりますし、喉が乾燥することでインフルエンザや風邪への抵抗力も弱くなりがち。

加湿器があればよいのですが、予算の問題もありますし、すべての部屋に加湿器を置くわけにもいきません。

お部屋を乾燥させすぎない、いい方法はないかなあと思っているアナタ!

加湿器に頼らなくても部屋を加湿できる方法があります。

それは「霧吹き」です!

どういうときにどう使えばいいのか、霧吹きでお部屋の湿度をほどよく保つコツを紹介していきます。

霧吹きを使ってお部屋の乾燥を防ぐ方法

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そもそもどのくらいの湿度があれば快適に過ごせるのでしょう?

快適で過ごしやすい室内は、湿度が50%~60%の状態で、しっとり肌を保つには60%ほど必要といわれています。

しかし加湿器の替わりに霧吹きを使って室内の湿度をあげるにも、ただ室内にスプレーするだけではあまり効果がありません。

細かな霧が空気中を漂いますが、すぐ床に落ちてしまいます。

ポイントは、ソファーやカーテンなどの布製品に吹き付けること!

布製品を適度に湿らせることで、少しずつ蒸発し加湿の役割を果たしてくれます。

植物の水やりなどに使う「霧吹き」は100円ショップなどに売っているので、手軽に購入することができます。
サイズやデザインなど、種類も豊富にそろっているので、気に入ったものが見つかると思いますよ。

ちなみに、ホテルの部屋は乾燥しているものですが、入浴時などに使った濡れタオルを室内に干しておくと、結構乾燥予防になります。

季節や地域にもよりますが、薄物なら一晩で乾いてしまうほどです。

カーテンなどに霧吹きを吹き付けて湿らせるのも、同じような原理だと思います。

さらにランクアップしたいときは、好きな香りのアロマオイルを数滴垂らした水を霧吹きに使ってみましょう。

心地よい香りでセラピー効果もプラスされ、リラックスできることまちがいなしです!

加湿を霧吹きで行うときの注意点

霧吹きを使う加湿方法には注意点ももあります。

カーテンなどに霧吹きを使うときは、完全に濡れてしまうほど吹き付けるのはやめましょう。

日に当てて乾かすことができないものを濡らしてしまうときれいに乾ききらず、ニオイやカビの原因になります。

床にじゅうたんやカーペットを敷いてある部屋も、霧吹きのを使うには限度があります。

面積の広い部分を必要以上に湿らせてしまうと、やはりニオイやカビの元になりかねません。

一方フローリング床の場合は、水拭きすることも加湿につながります。

霧吹きについてもあまり気にしなくてよいですが、濡れた床は滑りやすいので別の注意が必要です。

また、霧吹きにアロマオイルを含んだ水を使った場合、香りはよいのですが、衣類にニオイがついてしまうこともあります。

ほとんどは洗濯すれば取れると思いますが、シミになってしまう恐れもあるので気を付けましょう。

ニオイがついて欲しくないものにはかからないよう気を配った方が問題ないでしょう。

もうひとつ、長期間霧吹き容器の中に水を残しておかないことです。

霧吹きの中で水が腐ったり劣化したり、細菌が繁殖する可能性もあります。

せっかく室内の環境を整えるためにやっているのに、かえって汚してては大変です。

つねに新しい水を使うようにしましょう。

まれに、水道水でカルキのニオイが気になることがあります。

奮発してミネラルウォーターを使うのもよいですが、カルキ臭は加熱することで取り除くことができますよ!

まとめ

上手に霧吹きを利用すれば、手軽に室内の加湿ができるんですね。

霧吹きなら電気代もかかりませんし、気分に合わせたアロマオイルを併用すれば、加湿しながら香りも楽しめて、お肌も気持ちもリフレッシュできます。

部屋の感乾燥が気になる人は一度試してみてはいかがですか?

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