ストライダーは2歳児に最適!自転車に移行するのが超楽々!

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最近人気のストライダー。

 

別名キックライダーなんて呼ばれていますが

自転車に乗る前の練習として乗っている子供が多いですよね。

 

三輪車→自転車の流れではなく、ストライダー→自転車の流れが多いこの頃。

 

巷では、ストライダーから自転車への移行がとってもらくちんという噂がありますが本当なのでしょうか??

 

では詳しく見ていきましょう!

 

 

ストライダーは2歳児に最適な理由は?

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そもそもストライダーとは、ペダルやブレーキのない自転車っぽいものです。

自分の足で地面を蹴って前に進みます。

 

デザインもやけにかっこいいものが多いですよね。

実はこのストライダー。

 

『バランス感覚』がおもしろいほど養われます!

 

この『バランス感覚』、自転車を乗る際にはとっても重要。

バランス感覚がないと、大人でも転んでしまいますよね。

 

このバランス感覚がしっかり養えれば、速ければ15分ぐらいで自転車への移行が可能なんです!

 

私が子供のころは、よく自転車がすぐに倒れて自分も一緒に転んで…という流れが当たり前でしたが最近の子供たちはこんなに楽に自転車に乗れるんですね…。

 

うらやましいです。

 

ちなみにストライダーに乗り始めるタイミングですが、

だいたい1歳半から2歳半ぐらいでストライダーを導入するのが一般的です。

 

あまり小さいと足が届かないので、子供の成長を見てタイミングを見計らってくださいね。

子供がやけにストライダーを欲しがっても無理には乗せないこと!

 

大けがにつながりますよ!

 

ストライダーから自転車に移行するタイミングは?

 

ある程度ストライダーに慣れてきたら、そろそろ自転車への移行のタイミングです。

だいたいの方は3歳半から4歳ぐらいから始めているみたいですね。

 

ですが、はっきりとしたタイミングの決まりはありません。

 

子供本人が『自転車に乗りたい!』という意思があれば、いつでも大丈夫です。

重要なのは子供のやる気!

 

ですが、ストライダーの操作がフラフラしているようであれば

自転車の練習は少し先延ばしにしましょう。

 

転ぶ予感しかしません。

無理に自転車の練習は行わないようにしましょう。

 

 

ストライダーの操作もスイスイ。

ある程度のスピードも出せて、本人も自転車に乗る気であればさっそく練習です!

 

自転車の練習をするときは、必ずヘルメットを忘れずに。

もちそん、擦り傷防止のために肘や膝のサポーターも大事。

 

いくらストライダーでバランス感覚を養ったとはいえ、ペダルやブレーキは初体験ですから転ぶ可能性も大いにあります。

 

転んで大けがにならないようにある程度の防衛策を。

また、とんでもない方向に行かないように近くで大人が見守ってあげてくださいね。

 

ちなみに補助輪は付けても付けなくてもOK。

 

せっかくストライダーで養ったバランス感覚を失わせないために

補助輪なしで自転車の練習をしている方も多いみたいですね。

 

ちなみに、私の子供はストライダーを乗りこなしたなと感じてから自転車(補助輪なし)に移行しました。

 

最初は転んで半泣きになっていましたが、30分ぐらいで自転車に乗れるようになりました。

やはり子供はすぐに慣れるみたいですね。

 

 

ストライダーから自転車への移行が超ラクチン!まとめ

 

いかがでしたか?

ストライダーって本当に便利ですよね。

 

自転車の訓練って大変だというイメージがありますが、最近だとこんな便利なものが…

 

ストライダーや自転車に乗れるようになるスピードは子供によって様々です。

 

他の子供と比べると焦ってしまうようなことがもしかしたらあるかもしれませんが

焦って子供が大けが!なんてことにならないように、親が気を付けましょう。

 

自転車が乗れるようになったら、めいっぱいほめてあげましょうね!

 

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