断乳の仕方!断乳中の食事制限って必要?どのように制限すればいいの?

スポンサードリンク

女性にとって食べることの楽しみって大きなものですよね。

でも妊娠がわかってからというもの、いろんな食べ物を我慢してきたというママも多いのではないでしょうか。

お酒や生ものなどたくさん制限がありますよね。

断乳に入ったなら、もう少しで我慢の生活ともおさらばですね。

しかし気を付けなければならないのが、この断乳中の食事です。

今回は断乳中の食事について紹介したいと思います。

断乳中の食事制限は必要?

スポンサードリンク
断乳中に困るのが、乳腺炎ですよね。

断乳による乳腺炎は「うっ滞性乳腺炎」と言います。

断乳は赤ちゃんに飲んでもらおうと沢山作り出したおっぱいが飲まれずに行き場を失ってしまうので母乳が詰まってしまい、発熱や痛みを引き起こす場合があります。

ママが仕事の関係で授乳回数が少なくなったり、赤ちゃんの授乳回数が減ったりでうっ滞性乳腺炎が起こりやすくなります。

間隔をあけて搾乳するのも一つの方法と言えます。

まずは食事の面から考えていきましょう。

断乳中の方に食事制限が必ず必要なわけではないですが、身体ってひとそれぞれです。

同じものを食べても何ともない人も入れば、発熱や痛みに悩まされる人も出てきます。

そのため必要な人はした方が、体は楽に過ごせます。

危険な食べ物で有名なのが、油で揚げた料理と甘い洋菓子です。

この理由として、どちらも母乳の分泌が良くなる食べ物なのです。

一口でおっぱいが痛くなるという方も珍しくありません。痛みや熱の症状がみられた方は食事をあっさりとした和食に変えましょう。

では、いつまで食事制限が必要なのか?ですが、一般的に最も胸が張りやすくなるのは、断乳を始めてからの3日間だと言われています。

これも人によりさまざまなのですが、少なくとも3日間は食べ物に気を付けましょう。

どうやって制限する?

食事は上記にも書きましたが、油ものとケーキなど甘いものは控えることです。

乳製品も良くありません。油を摂取する場合は植物性のものと取ることを心掛けましょう。

その分水分はたくさんとってください。

断乳中はカロリーの高いものは控えた方が良いです。

睡眠をしっかりとり、疲れをためない生活を送るのがベストです。

断乳中は湯舟につかるのも良くありません。温めることで母乳が出やすくなってしまうからです。

シャワーでさっと済ますようにして下さい。

締め付けるのもよくないので、ブラジャーはワイヤーのないものがベストです。

食事をどれだけ気を付けていても胸が張って痛くてどうしようもない方もいると思います。

夜だと病院も空いてないし、焦りますよね。

そういう時は、無理せず冷たいタオルや保冷剤で冷やしてください。

それでも痛みがある場合は圧抜きで搾乳しましょう。

搾乳をしすぎてしまうと、脳がまだ母乳が必要だと判断してしまいますので間隔をあけて、頻繁な搾乳はしないようにして下さい。

胸が張りにくくなったと感じたら一度搾乳をしっかりとしましょう。

目安は3日です。

張りが強いところを優しく、重点的にほぐしていきましょう。

様子を見ながら、1週間後、2週間後と間隔をあけながら搾乳をすれば母乳を出し切ることができます。

おっぱいトラブルを防ぐためにも、1か月はおっぱいマッサージをするのがおすすめです。

痛くなくなったからとそのまま放置してしまうと、再び乳腺炎やしこりができる原因になりまねません。

断乳中に我慢できない痛みがある場合や、おっぱいマッサージのやり方に不安がある場合は迷わず病院で診てもらいましょう。

母乳外来や産婦人科を利用すると詳しく教えてもらえます。

赤ちゃんを産んだ病院でないといけないということはまずありませんので、近く病院に行きましょう。

まとめ

以上が断乳中の食事についての紹介でしたが、お分かりいただけたでしょうか。

断乳に成功しても、暴飲暴食はしない方が良いですが、思いっきり好きなものを楽しみしょう。

夜中のミルクやめる方法を大公開!赤ちゃんの夜中のミルクはいつまで?

フォローアップミルクでアレルギーや虫歯に!?注意すべき点を解説!

赤ちゃんの夜の暖房はどうする?おすすめ寒さ対策!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする