赤ちゃんがパパを嫌いになる3つの理由とは!?【パパ必見対策法】

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かわいい我が子が、抱っこをするどころか自分が近づくだけで泣き出してしまう。

こんな経験をしたパパも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんがパパを嫌いになるのには理由があります。

「嫌い」になるというより「パパ見知り」と言った方が少しは気持ちが和らぐでしょうか。

では、なぜ赤ちゃんはパパ見知りをするようになるのでしょうか。

その理由を探りたいと思います。

赤ちゃんがパパを嫌いになる理由

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一般的に、赤ちゃんがパパ見知りするようになるのは7~8ヶ月頃だと言われています。

もちろん個人差はありますから、3ヶ月頃だったり1歳を過ぎても特に変化がなかったり、全くパパ見知りをしない、ということもあるかもしれません。

パパ見知りをする、つまりはパパのことが嫌になるにはそれなりの理由があります。

まず1つ目は、パパが嫌いという以前に「ママじゃないとダメ」という乳幼児の本能があるからでしょう。

赤ちゃんは10ヶ月もの長い間、ママのおなかの中でママの体温を感じ、ママの声を聞き、ママの心臓の音を子守唄にしながら、ママと共に生きています。

ママと一緒にいることが何よりも安心するというのは自然なことです。

更には、一般的には普段赤ちゃんのお世話をする時間はパパよりもママの方が長いですし、女性ならではの気配りの効いたお世話も赤ちゃんにとって心地良いものであったりします。

そうなってくるともう「ママ以外、ダメ!」なのです。

これはもう、パパにはどうしようもできない自然の摂理なのでしょうね。

2つ目は、男性特有の低い声や大きな声、ヒゲやめがね、体の大きさなどが、女性特有の柔らかさを持つママとは違い、小さな子どもにとっては恐怖の対象になることがあります。

男性がスポーツ観戦で興奮し、突然大きな声で大歓声をあげたとき、それはもう大人でも驚きます。

反対に、女性の大歓声は「うるさいな・・・」と感じる程度です。

声や外見は、男の人の特性ですから、これもまた、しょうがないことかもしれません。

3つ目は、テレビに夢中になった傍らで子どもと遊ぶ、スマホをいじりながら相手をする、泣いたらどうしようと不安に思いながら抱っこする、など、パパの行動に原因があります。

上2つに述べたように、パパにはすでに、ママにしかない自然の摂理や、男性特有の外観などで赤ちゃんに嫌がられる要素があります。

にも関わらず、ながら遊びなんてしてしまうと、たとえ赤ちゃんでも義務感で相手をされているのだろうなと感じ取れます。

また、不安そうにお世話をすることも、赤ちゃんにはしっかり伝わります。

赤ちゃんに好かれるにはパパ自身の行動を改める必要があるかもしれませんね。

パパになつかせる方法とは?

では、そんな不利な状況にあるパパでも赤ちゃんになついてもらうにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、先に述べたパパ見知りをする3つの理由の1つ目「ママ以外、ダメ」に関してはどうしようもないことです。

ただ、そんな絶対的存在のママがパパの愚痴ばかり言ったり、パパのことを見下すような発言や行動をしてしまうと、ますますパパ離れが加速します。

私には2人の娘がいます。

娘が大きくなってもパパと仲良しでいてくれることを願っています。

それには、ママである私がパパを尊敬し、大事にし、感謝しているということが娘に伝わるようにしっかりと表現しておくべきだと思っています。

そのせいか、授乳が終わり「ママしかできない」という役目が終わった頃からは娘2人ともそれはもう激しくパパっ子です。

赤ちゃんにとって、絶対的な存在のママの言うことはやはり敏感に察知する対象となるので、赤ちゃんの前でのパパの愚痴は極力控えましょう。

もちろん、愚痴を言われてしまうような軽率な行動も控えましょうね(笑)

2つ目の男性特有の外観などからくる恐怖の対象については、これもまたどうしようもないことにも感じますよね。

でも赤ちゃんに接するときはなるべく低い体勢になったり、少し高い声でおしゃべりしたり、できるだけ笑顔でいるよう心がけるだけで印象がまったく変わってきます。

男性のくしゃみはとても大きく、とても怖く感じます。

ぐっすり寝ている赤ちゃんが泣き出してしまい、ママに叱られたことはありませんか?

くしゃみも可能な限り控えめに出しましょう。

3つ目のパパの行動に関しては、意識的に改めることができるのでがんばりましょう。

不安は赤ちゃんに伝わります。

泣いたり愚図ったりされると嫌だな、という気持ちもわかりますが、赤ちゃんは泣くものですし、愚図るということは赤ちゃんの精一杯の自己表現なので、ありがたいものとして受け止め、落ち着いてお世話をしましょう。

また、ながら遊びはやめて、全力で遊んであげましょう。

我が家では、全力で相手をするのはパパの役割です。

どっちが子どもかわからなくなるくらい全力で遊ぶので、2人ともパパと遊ぶことが大好きです。

少しきついかもしれませんが、24時間、寝ている間も気を抜くことのできない私に比べれば、1日のほんのわずかな時間ぐらいなんてことはないとパパも言います。

スマホも置いて、テレビも消して、少しの時間だけでも全力で遊んであげてみてくださいね。

まとめ

パパ見知りは子どもの成長の1つです。

とはいえ、今はどうせパパよりママじゃないとダメなんだろ、とあきらめて適当に過ごしていては本当の「パパ嫌い」になりかねません。

ママにしかできないことがある反面、パパにしかできないこともあります。

どんな些細なことでもいいのです。

肩車はママよりパパの方が高くて安定しているから楽しい

キャッチボールはママは下手くそ、やっぱりパパに教えてもらおう

赤ちゃんの頃はママにしかできないことが多くてなかなか子どもの心を掴むことができなかったパパも、子どもが大きくなるにつれて、パパの出番が必ずやってきます。

とりあえず何をしていいかわからなくなったときは、常に清潔でさわやかにしておきましょう。損はしないはずですよ(笑)

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