年賀状は小学校の先生に出す?出すなら知っておきたい年賀状マナー!

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そろそろ年賀状のシーズン。

 

私の子供も年賀状を出す気満々でいますが、小学校の先生にも出すものなのでしょうか?

 

出すならどんな年賀状にしたらいい?

住所はどうする??

 

気になる点がたくさんあります!

 

では、気になる点を1つずつ解消していきましょう。

 

 

そもそも先生に年賀状を出す?出さない?

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最近だと年賀状を出すということ自体、少なくなってきましたよね。

新年の挨拶をメールやLINEで済ますという人も多いですよね。

 

私は年賀状大好きなので、せっせと書いて送りますが…。

 

ちなみに、小学校の先生への年賀状は必ず出さなくてはいけないという決まりはありません。

 

出した方がなんとなくいいよねという感覚だと思ってもらえればいいかと思います。

 

ですが、もらったら嬉しい年賀状。

先生に出すのであれば、せっかくなので張り切って書きましょう!

 

まずは住所から!どうやって調べる?

 

さて、先生に年賀状を出すとなった場合、必要なのは住所です。

今では個人情報云々で連絡網&住所一覧を印刷して配布されていない学校が多いですよね。

 

では、どうやって調べるのでしょうか?

一番簡単な方法は、子供を通じて先生に直接聞いてもらうことです。

 

年賀状を出したいという旨を伝えれば、大抵の先生は教えてくれます。

ですが、それでも学校の方針で教えられないという場合もあります。

 

そんなときは、無理をして聞き出さずに小学校の住所に○○先生宛で送りましょう。

 

先生が確認するのは正月明けになってしまいますが、これが無難な方法かもしれません。

 

宛名は「先生」?それとも「様」?

先生へ年賀状を出すなら、敬称はどうしたらよいのでしょうか?

答えはどちらでも大丈夫です。

 

出す人が子供なのであれば、○○先生。

親であれば○○様、というように使い分けてもいいですね。

 

私の子供の場合ですが、○○先生と書いて出しました。

 

子供も嬉しそうだったので、何年間もそうしてましたね。

ただ、小学校低学年のうちは、あて名書きは親が書くようにしましょう。

 

子供の元気いっぱいな字はもらった側は嬉しいのですが、残念ながら配達側からするとわかりづらいこともあります。

 

地方であれば、多少の融通が利いて先生の家に届けてくれる可能性はありますが、都市部だと届かない可能性が高いです。

 

せっかく一生懸命書いた年賀状が届かず戻ってくるのはかなり悲しいこと。

そうならないために、最初のうちは少し手を加えてあげてください。

 

年賀状の裏面はどうする?

さて、あて名を記入したら裏面です。

白いキャンバスに何を書いたらいいのでしょうか?

 

答えは簡単です。

自由に書いてください!

 

あて名を親が書いたのであれば、子供自身に何かを書かせてあげるといいです。

 

子供が描いた絵でもいいですし、すでに干支が印刷されているハガキを使ってもいいですね。

もちろん、家族の集合写真を使用してもOK!

 

その方が喜ばれる場合もあります。

学校の先生といえども、子供の家族構成をしっかり把握しているわけではありません。

 

もちろん顔もわからないことが多いです。

年賀状を通して家族を紹介するという感じで送ってみてくださいね。

 

また、印刷だけでなく何か一言を付け加えると印象が良くなります。

 

『昨年は○○(子供の名前)がお世話になりました。本年も親子ともどもよろしくお願いいたします。』…親バージョン

 

『○○先生!去年、先生と△△のお話をしたのが楽しかったです!』…子供バージョン

など、自筆の何かを付け加えてみてくださいね。

 

年賀状は小学校の先生に出す?まとめ

 

いかがでしたか?

学校の先生だからといって気構えることはありません。

 

年賀状をもらって喜ばない先生はいないと思います。

冬休み明けの話題にもなりますので、ぜひ送ってみてくださいね。

 

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