結婚の新生活の費用分担は?お金でもめないためにすべき事を解説!

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結婚式に新居の手配、必要な家具や家電など、新生活にはなにかとお金がかかります。

 

結婚したり出産したりするまでは共働きのカップルが多いので、費用をどう分担するかは意外と頭を悩ませる問題です。

 

お金のことは人にもあまり聞きにくいし、お金のことを細々というのは気が引けるという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は新生活の費用をみんなはどう分担しているのか調べてみました。

 

結婚の新生活に必要な費用どう分担する⁉

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では、気になるその費用の分担をみていきましょう。

 

ある調査によると、約7割の家庭で旦那さんが多く負担しています。

 

ただ、これは家庭収入によって大きく変わってくるところですね!

この調査結果からすると、旦那さんの方が収入が多い家庭が多いということでしょう。

 

旦那さんが全部負担するところもあれば、その時にお金を持っている方が払うところもあります。

 

逆に奥さんの収入の方がはるかに多いから奥さんが多く負担しているという家庭もあります。

 

結婚したら同じ財布だし、どっちが多く払うというのは気にならないところもあれば、結婚しても財布は別だから、共通口座に同額の預金をして奇麗に折半というところもあります。

 

総額の費用を割合(7:3や6:4など)で決めるところもありますし、項目別に分担するところもあります(新居は夫、家電は妻など)

 

結婚後も財布を一緒にするか、二人の貯金を共通財産にするか、というところで別れる問題のようです。

 

この問題は家庭によってさまざまですから、一概に答えは出ないですね!

 

ただ、必要なのはお金の事は事前に話し合っておくということ!

 

うやむやのまま新生活を始めたが為に後々になって不満が爆発した・・・

喧嘩の時にお金の話になってそのまま別居に・・・

 

など、お金が絡む話はやっかいなことになりやすいので注意が必要です。

 

新生活にかかる費用はどれくらい?

ちなみに新生活にかかる予算は、一般的には最低100万円ほど必要で、その他に結婚式や結納、新婚旅行などが加算されます。

 

結婚式や新婚旅行は予算が幅広いですが、合算すると150万~500万円くらいかかるといわれています。

 

予算の内訳は、引っ越し費用が10~15万円、新居の費用(敷金礼金、賃料)が30~45万円、家具・インテリアの購入が30~55万円、家電の購入が30~45万円です。

 

家具や家電は家族が増えることを予定して、大きいものに買い替える人が多いです。

また、新居に合った家具やインテリアなどを新調する人も多いです。

 

さらに、新生活のスタート時に3ヵ月の生活費があると余裕をもって生活できるといわれています。

 

月の平均生活費が20~25万円ほどですので、60~75万円くらい余力があると、後々の生活で心配になることはないでしょう。

 

新しい生活ではいろいろと物入りになるので、そのくらい余裕があった方がお互いピリピリしなくてすむということです。

 

こうやって見てくると、新生活ではだいぶお金がかかることになります。

 

お互いの貯金や給与などを知らないカップルがほとんどだと思うので、この機会に将来設計も含めて、お金のことについてじっくり話し合いましょう。

 

結婚を決めたら、お互いに貯金をすることも決めておくと良いと思います。

さらに新生活に必要な物についてもリストアップしておくといいですよ!

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今後の新生活で費用のことでもめないためには⁉

 

新生活にいきなりわだかまりができるのは良くありません。

では、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

先ほども言いましたが、とことん話し合ってください。

 

今後の憂いは早いうちに解決しましょう!

後々まで放っておくと、さらに大きな火種になってしまいます。

 

両親がお金を出すならば、両親も一緒にきちんと話しておく方が良いでしょう。

 

相手の親がお金を出す出さないに不満や難色を示す親御さんもいるでしょう。

気になるなら、どちらからももらわないという選択も必要かもしれません。

 

お金というものは現実的でなければ生活できませんし、もめごとの原因になります。

 

結婚するということは生活を共にするという夫婦がほとんどで、その中には家計の運用も含まれます。

 

何にどれだけ必要でどれだけ生活費がかかるのかということを、お互いよく話し合って確認しておきましょう。

 

 

新生活の費用や結婚式の費用について話し合うことで、今後の生活も二人で協力する土台ができるはずです。

 

 

これまで見えなかった、生活習慣や価値観などが明るみになると思いますが、それは当然のことです。

 

それをお互いに理解したうえで話し合う必要があり、お互いを否定するようなことは言ってはいけません。

 

 

建設的な話し合いには相手を否定することではなく、受け入れることが重要です。

そして、そこからお互いの妥協点を探していくことが大切です。

 

 

お金のことは現実的ですがデリケートな部分もあるので、なかなか腹を割って話すのは難しいかもしれませんが、最初で最後という気持ちできちんと話し合いましょう。

 

 

このタイミングを逃すと、切り出せない夫婦がほとんどです。

 

 

特に、男の人は給与などにはプライドもかかわってくるので、難しいかもしれませんが、最初に決めておくことが何より大切です。

 

 

何か出費があるたびに、話し合ったりやきもきしたりするのは、結婚生活を長く続けるうえで精神的にも良くありません。

 

まとめ

 

参考になりましたか??

ぜひとも、勇気を振り絞って話し合いましょう!

 

決めたことは紙に書いておいて取っておくと後々困らないはずです。

もちろん、ライフスタイルが変わったら見直すことも必要かもしれません。

 

せっかくの新生活をぜひ楽しんでくださいね!

 

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