クリーニングの引き取り忘れっていつまで?追加料金はかかるの?

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皆さんは頻繁にクリーニング店を利用されますか?

礼服や季節物など使用頻度の低いものを

クリーニング店に出したときって、

取りに行くのを思わず忘れてしまった経験ってないでしょうか?

クリーニングに出したものの

保管期限から1か月過ぎて気づいた!

なんて方も多いのではないでしょうか。

頻繁に使っていれば、いついつ取りにいかないと!

となるかもしれませんが、たまにしか使わないと引き取りに

行くのを忘れてしまうことがあるも思います。

お仕事や予定がいっぱいの人も気を付けておきたいところですね。

そこで今回は、クリーニング店の引き取り忘れについて紹介します。

クリーニングの引き取り忘れはいつまで?保管期間は?

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当然のようですが、クリーニング店によって保管期間は変わってきます。

通常ですと、明細や受け取る用紙に

仕上がりの期日が書いてあると思います。

そこから1週間前後が望ましいです。

万が一忘れてしまった方は

裏面の注意書きもよく目を通しておきましょう。

そこで何か月も引き取りに行くのを忘れてしまった人に

重要になるのが「賠償基準」というキーワードです。

クリーニング店を利用するさいに配られる用紙なんかに記載があると思います。

店舗によっては採用していなくて、そもそも記載がないところもあります。

簡単に説明すると、預けたものを引き取っていなくても

ある一定期間はクリーニング店が責任を持つということです。

通常は一年の期間ですが、「独自の」と記載がある場合は

そのクリーニング店によって保管期間が違うことを意味しています。

ノムラクリーニングや白洋舎なんかは賠償期間が一年です。

しかしポニークリーニングやエンゼルクリーニングは

30~60日と期間が短いです。

これでもお分かりいただけるように、

1年くらいは保管されているのです。

もちろんクリーニング店によっては

倉庫に保管されてしまう場合もあります。

処分されないからと言って、

忘れていても大丈夫なわけではありません。

最近メディアでも預けっぱなしの

問題がよく取り上げられています。

引き取りに来ない衣類がお店いっぱいになり、

保管する場所の確保や費用の負担が増えているようです。

だからと言って、処分するわけにもいかないので

どうしようもないですよね。

忘れそうな場合は冷蔵庫や、

目の付きやすい場所に用紙を貼っておきましょう。

手帳を利用されている人は

期日の記入を忘れないようにしてください。

クリーニングの引き取り忘れで追加料金はかかるの?

忘れているのに気づいたら慌ててしまいますが、

気になるのが追加で料金が必要になるのかということですよね。

これもクリーニング店によって大きく変わります。

追加料金が必要になるところもあれば、

何もなく受け取れるところもあります。

ポニークリーニングでは60日を過ぎたものは、

1か月につき500円の追加料金がかかると記載があります。

あくまでクリーニング店によりますが、

追加料金が必要になる店舗も決して珍しくはありません。

更には一旦洗濯したものを長期間吊るして

保存することになるので、状態もきれいとは言えない場合もあります。

クリーニング店では古いものほど奥にしまわれてしまうので、

ほこりやカビまみれになってしまう可能性もあります。

どうしても忘れてしまう方や、以前忘れてしまった経験が

ある方は宅配クリーニングがおススメです。

宅配なら必要になった時や、クリーニングが

終わった時にお家まで配達してくれます。

料金は少々割高になるかもしれませんが、

追加料金のことを考えるとずっとお安くすみます。

預けたものもきれいな状態で受け取るとこができます。

まとめ

クリーニング引き取り忘れって、全国のクリーニング店の

80パーセント以上が頭を抱える問題だそうです。

クリーニング店のために、とは言いませんが

自身の衣類が少しでもきれいなうちに取りに行くことをオススメします。

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