盛り塩の注意点!効果あるやり方から盛り塩の捨て方まで徹底解説!

雑学・雑記
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みなさんは『盛り塩』をされたことがありますか?

 

“塩”というのは清めのエネルギーをもっていて

神さまが好むといわれています。

 

風水でも運気UPによく使われ、簡単に浄化作用ができるので

人気ですが、見よう見まねで行うと意外な落とし穴があり

マイナス効果をもたらすといわれています。

 

逆に正しいやり方で行えばマイナスエネルギーや

厄を払ってくれるといいます。

 

そこで盛り塩について詳しくご紹介します!

 

盛り塩の効果ある置き場所ややり方!

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捨て方以外にも『盛り塩』をする時の塩・器・盛り方・置き場所ときまりがあり

注意しなければいけません。

 

もう一度確認してみてくださいね。

 

 

【置き場所】

玄関の内側・外側どちらも大丈夫ですが、両サイドに置いた方が

良いといわれています。

 

室内に置く場合はどのお部屋でも大丈夫ですが、4隅に置くと

結界を作るといいます。

 

勉強部屋にすると集中するパワーを発揮し、机の上や

正面においても効果的です。

 

また、パソコンのモニターの横に置くことでWeb上からの

ネガティブな影響から守られます。

 

寝室では安眠効果があります。

4隅は難しい…という方は両サイドでも大丈夫ですよ。

 

室内で気をつける場所はトイレです。

 

水回りに置くと金運が上がるといわれますが、トイレはもともと水を流すことで浄化できている場所なので置く必要はないです。

 

ちなみにトイレをキレイに掃除することによって運気がUPしますよ。

 

【塩】

まず塩ですが、自然製法で作られた天然のものが良いです。

特に粗塩はもりやすいといわれています。

 

また黒色の塩は事業運に、ピンク色は恋愛・結婚・子宝運に

効果があります!

 

味付け塩は不浄物霊が入りやすいといわれているので

使わないようにしてくださいね。

 

【器】

直径5㎝くらいで陶器などの自然に近い素材のもので

無地で白色の丸い小皿が理想です。

 

色には特に決まりはないようですが、柄や文字が装飾されていると、

そこから良くないパワーがでる場合があります。

 

選び方に気をつければ、100均などで売られているものでも

大丈夫ですよ。

 

すぐにお皿が用意できない場合は正方形の白い紙を敷いて

代用することもできます。

 

 

【盛り方】

塩10~15ℊ程度の量で三角すい状の形で小皿に盛ります。

 

多すぎると悪いエネルギーが漏れやすくなり、必要以上に

吸収しやすくなるといわれています。

 

どうしても盛れないときは、霧吹きで少しだけ湿らせてあげると

盛りやすいですよ。

 

こだわりたい方は通販でも固め形が売られています。

 

 

 

盛り塩の捨て方ってどうしたらいいの?

盛り塩はどのくらいの頻度でかえると思いますか?

 

本来は毎日かえるのが理想とされていますが、

日本の風習で神様の日である1日と15日に取りかえると

良いともいわれます。

 

最低でも月2回は取りかえた方がいいです。

 

色が変わりはじめた時や固まった時はすぐに新しい塩と

交換してくださいね。

 

使用した盛り塩は台所のシンクに流すのがいいですよ。

 

家の中のゴミ箱でも大丈夫ですが、その場合はゴミ箱の

ゴミを早く捨てるようにしなくてはいけません。

 

そのままにしておくと吸収されたマイナスエネルギーを

再び放出してしまう恐れがあるといわれています。

 

また悪い捨て方として、植物の近くや家の周り、庭などに

バラまいたりしてはいけないので気をつけてくださいね。

 

入浴する時のバスソルトや料理に使用してもNGです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私も盛り塩の存在は知っていたのですが、今回調べてみてビックリしました。

 

“盛り塩”は使い方によって良くも悪くも効果が変わってくるようですね。

でも正しい使い方をすれば効果も倍増です。

 

負のエネルギーを浄化させて運気UPしていきたいですね!

 

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