道具を使わない外遊び10選!短い休み時間でもできる!

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学校の休み時間の過ごし方は人それぞれでも、クラスメイトとわいわい遊ぶのもコミュニケーョンを深めるには必要なことでしょう。

ですが、遊ぶために道具を用意するのは大変ですよね。

道具は何も使わずに、集まったその場で簡単にルールを決めて遊べるものが簡単でいいでしょう。

単純な遊びほど、案外盛り上がったりするものです。

そんな道具を使わない遊びの数々を集めてみました。

道具を使わない外遊び【少人数にオススメ】5選

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グリコ

階段でやるのが一般的かも知れませんが、外でも十分楽しめます。

ルールは簡単。まず、スタートとゴールを決め、ジャンケンに勝った人がゴールに進んでいきます。

グーは「グリコ(3歩)」、チョキは「チョコレート(6歩)」、パーは「パイナップル(6歩)」というルールで進み、先にゴールした方が勝ちという遊びです。

中にはちょうどでゴールできなければ戻るというルールもあるようですが、そこは柔軟に決めていきましょう。

だるまさんが転んだ

大人数の方が楽しいという声もありますが、筆者としては4~5人でやるのが一番だと思います。

まず鬼役を一人決め、ほかの人たちは10~20mくらい離れた位置に並びます。

鬼はみんなに背を向け「だるまさんが転んだ」と言っては振り返り、ほかの人たちは掛け声の間に鬼へ近づきます。

鬼に動いたところを見られた人は、鬼と手をつなぐことで捕まってしまう状態になります。

残った人が鬼に近づき、手をつないだ人に触れられる位置に来たら「切った」と言って一斉に鬼から離れます。

鬼が「ストップ」と掛け声をかけると、みんなは止まらなければなりません。

鬼に一番近い人が次の鬼になります。

ジャンケン馬とび股くぐり

2人でやるのが一番楽しいかも知れません。

ジャンケンをして負けた方が馬とびをして股をくぐります。

ただ同じことを繰り返すだけで、最終的に少なくとんだ方が勝ちと言うルールです。

ちょっと体力は使いますが、単純でも十分楽しめます。

ケンケン相撲

これも2人で遊ぶのに適しています。

適当な大きさの円を書いて、その中にケンケンして立ちます。

2人で押し合い、円の外に相手を出した方が勝ちです。

気を付けなければならないのは、手を使ってはいけないということ。

大きな怪我にもつながりかねないので、あくまでも体で押し合う程度にしましょう。

かげふみ

これは4~5人の方が面白いと思います。

鬼を一人決めて、その鬼がほかの人の影を追います。

影を踏まれた人が次の鬼になり、最終的に鬼になった数が一番少ない人が勝ちです。

注意するポイントとしては、逃げる範囲を決めることです。

広すぎる場所では、一向に捕まらないことも考えられ、遊びが終わらなくなってしまいます。

道具を使わない外遊び【大人数にオススメ】5選

かくれんぼ

大人数での遊びの定番と言ってよいかも知れません。

一人鬼を決めてほかの人は隠れます。

あとは鬼が探していき、見つかった人は鬼になって隠れている人を探します。

最後まで隠れていた人が勝ちになります。

これも隠れる場所の範囲を決めた方がいいでしょう。

広すぎると見つけるのに苦労することになります。

手つなぎ鬼

鬼を一人決めてほかの人は逃げます。

鬼に捕まった人は、鬼と手をつないでほかの人を捕まえていき、最終的に残った人が勝ちです。

遊び方によっては、鬼の人数が増えたら二手に分かれるなど、バリエーションを付けるのも楽しいと思います。

丸太転がし

上に乗る人を一人決めて、ほかの人は並んで床にうつぶせに寝転がります。

上に乗る人は仰向けに寝て丸太役の人たちが転がってゴールまで運びます。

チーム対抗戦などにすると、結構盛り上がるかも知れませんよ。

Sケン

地面の大きな「S」を書きます。

Sの字は10mくらいの大きさがよいと思います。

Sの上下にそれぞれ宝物(空き缶など)を置きます。

相手の陣地と自分の陣地は両足を使えますが、相手の陣地へ移動する時は必ずケンケンをします。

ケンケンで移動している時に相手と遭遇して、線から出されたら「アウト」になって、終わるまで参加できません。

相手の陣地へ着いたら、宝物をめがけて突進します。

敵陣から出されたらそれもアウト。

先に宝物を取ったチームが勝ちです。

気を付けなければならないのは、蹴ったり殴ったりは絶対にしないこと。

捕まえたり押し出したりしながら攻撃・防御をしてください。

ジグザグ競争

これはチーム対戦形式が面白いかも知れません。

5~10人が一列になってしゃがみます。

一番後ろの人が、しゃがんでいる人たちの中をジグザグで進みます。

それを繰り返していき、先に全員がゴールに入ったら勝ちです。

単純ですが、メンバーの入れ替えで順位が変わることもあるので、入れ替えを何度かやると面白いですよ。

まとめ

2人で楽しいものもあれば10人以上で楽しいものもあります。

集まった人数で選ぶとよいでしょう。

ですが、2人に向いた遊びだからと言って10人で遊べないわけではありません。

色々と工夫しつつ頭を使って、独自のルールなどを作るのも面白いですよ。

くれぐれも…怪我には注意してくださいね。

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