バッグの中身を減らすと心も軽くなるかも!重いバッグにサヨナラを!

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外出時にはかかせないバッグ類ですが、普段なにを入れていますか?

必要最低限のものを、と思っていても、スマホやおサイフはもちろん、薬やペンケース、キーケース、とくに女性は、メイクポーチや裁縫セット……などなど。

もしかしたら必要になるかもしれない、なんて思って入れまくっていると、気がついたら

バッグがめちゃくちゃ重い!

毎日ずっしり重い通勤バッグを肩にかけて家を出るはめに。

でも、どれも必要に思えて減らせないし……

そこで今回は、普段使いのバッグを軽量化するアイディアについて解説します。

バッグの中身を減らして肩こり解消!ストレス解消!

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バッグのなかにいろんなものを入れておけば、いざという時サッと取り出せて安心ですよね。

でも「いつか必要になるもの」が実際役に立ったことって、どれだけありますか?

あれもこれもと先回りして詰め込んで見直さないままにしておけば、結局バッグのなかの大半のものが「別に必要ないもの」になってしまいがちです。

本当に必要なパスケースやおサイフを取り出すために、たいして必要じゃないものが邪魔をしてアタフタしたり、暗闇の玄関口でキーケースをすぐに取り出せずモタモタ…。

これって、結構ストレスですよね…

バッグの中身をスッキリさせるだけで、こんなストレスからも開放されます。

さらに、不要なものが詰まった重いバッグを軽くすることで肩こりも解消!

ショルダーバッグは、片方の肩にダイレクトに重みがかかります。

当然、荷物が重ければ重いほど肩に負担がかかるわけで、無意識に身体がバランスをとろうとするため、長期間同じ肩を使っていると、身体が歪んでしまうことに。

巡り巡って肩こりや疲れの原因になっちゃうんです。

バッグのなかに不要なものを入れているだけで、知らぬ間に負担がかかっていたんですね。

必要なものを点検!バッグを小さく!バッグの中身を減らすコツ!

重いバッグ原因となる肩こりやストレスを軽減するためにできることはただひとつ。

バッグの中身を見直し、最小限の荷物にすることです!

でも「バッグの中身を減らす」って、簡単なようで結構むずかしいかも?

そこで、バッグの中身を見直すコツをいくつか挙げてみます。

バッグの中身を確認する!

まず、バッグの中身を全部外に出してみましょう。

バッグをのぞいて確認するだけでは、こまごまとしたものや、ポケットの中身を見逃してしまいがちです。

そして、バッグの底に溜まっているゴミなどをきれいに取り除きます。

折れ曲がったレシートなんか入っていませんでしたか?

つぎに、バッグの中に入っていたもののうち「かもしれない」ものを分別します。

「いつか使うかもしれない筆記用具」

「いつか使うかもしれないコスメ類」

「いつか読む予定の本」

これらは「かもしれない」もの。

いつか、というのはなかなか訪れないものなので、思い切って出してしまいましょう。

ポーチは小さめ、複数に!

「いっぱい入るしひとつにまとめられる!」という理由で、大容量ポーチを使っている人、意外と多いのではないでしょうか?

確かに、ポーチのなかにまとめて収納してしまえば便利なのですが、たくさん入れば入るほど、余計なものを入れがちです。

ポーチはできるだけ小さなものを使い、コスメ用、薬用、筆記具、などと用途別に分けていれましょう。

それだけでもサッと取り出せるようになります!

オーガナイザー、バッグインバッグなどのアイテムを活用する

バッグの中身がゴチャゴチャしていると、必要なアイテムと不要なアイテムの判断がつきにくいもの。

せっかくバッグのなかを整理整頓して軽くしても、気がついたらまた元どおり…なんてことになりかねません。

この、ゴチャゴチャを防ぐのに便利なのが、オーガナイザーやバッグインバッグ。

オーガナイザーはバッグ専用の仕切りケースのようなもので、内ポケットを増やすような使い方ができます。

また、バッグインバッグのなかに仕事や勉強のアイテムをまとめておけば、いざという時にサッと取り出しやすく、使い勝手のよいバッグになります!

まとめ

必要なものを改めて見直してみる、ポーチになにもかも詰め込まない、オーガナイザーなどのアイテムを活用する…

ほかにも、移動中の読書は紙の本ではなくスマホアプリを利用するのもおすすめです。

本1冊持ち歩く必要がなくなれば、バッグのなかもかなりスッキリできます。

コスメポーチも、いろんなアイテムをやみくもに入れるのではなく、化粧直しに絶対必要なものだけを持ち歩くようにしましょう。

バッグが軽くなると、フットワークも軽くなり、仕事もプライベートもぐっと過ごしやすくなります!

バッグの中身を見直して、毎日の生活をリフレッシュさせましょう!

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