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きゅうりなら夏すずみ!育て方やプランター栽培のコツを伝授

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食べ物

しゃきっとみずみずしく美味しい「きゅうり」。

比較的簡単に育てられることから、家庭菜園でも人気のある夏野菜です。

そのなかでもおススメなのが「夏すずみ」という品種です。

 

今回は「夏すずみ」きゅうりの育て方や特長について紹介します。

 

夏すずみきゅうりの栽培の仕方を解説!

夏すずみは、ホームセンターなどで種や苗を購入することができますが、おススメは苗です。

種は発芽させなければならない分、ひと手間かかりますが、苗なら比較的簡単に育てることができます。

では、夏すずみの苗をプランターで栽培する手順を紹介します。

 

苗から栽培するときは4月中旬頃に植え替えましょう。

小さいプランターなら苗を1つ、大きめのプランターなら2つくらい植えても問題ないでしょう。

 

土は、普段家庭菜園で使っているものでも、ホームセンターなどで売られている肥料入りの培養土を使っても大丈夫です。

 

ただし、一度使った土を利用する場合は、栄養不足や成長不良を防ぐために「ウリ科の植物を育ててから4年以上経過した土」、もしくは「ウリ科の植物を育てていない土」を使用しましょう。

ウリ科の植物は、続けて同じ土を使うと連作障害を起こし、せっかく苗を植えても大きく成長しない場合があります。

 

適切な土を用意できたら、購入してきた苗を優しく植え替えるだけで大丈夫です。

土が乾いてきた頃にたくさん水やりをしてあげましょう。一ヶ月後には50センチほどに成長します。

支柱を立ててしっかりと固定し、苗を定着させます。

 

きゅうりはとても成長が早い植物で、開花から一週間ほどで収穫することができます。

収穫のピークになると、朝見かけた小さな実が夕方には収穫できる大きさに育っているほど早いので、うっかり採りそこなうことがないよう、こまめにチェックしましょう。

 

4月に植え替えて、6月頃から収穫できるのは、比較的暖かい西日本の地域です。

寒い地域では5月に植え替え、7月頃から収穫するのが良いでしょう。

6、7月、梅雨の季節になると雨が多く降るため、植物が腐ったり、病気になったりする心配もあります。

プランター栽培の場合は、置き場所を考えるなどして水はけの調節を行いましょう。

きゅうりは乾燥を嫌いますが寒さには弱いので、20度以下になるようなら防寒対策が必要になります。

 

きゅうりの夏すずみってどんな品種なの?

きゅうりの植え方、育て方を紹介しましたが、ではなぜ「夏すずみ」が良いのでしょうか。

 

夏すずみは、虫や病気に強く、家庭菜園初心者の方でも比較的簡単に育てることができる品種です。

きゅうりはとくに病気のリスクが高く、病気にかかると薬液を散布する手間もかかります。

 

初心者は耐病性のある品種を選ぶと失敗しにくいのですが、その点「夏すずみ」は、虫にも病気にも強いので育てやすい品種です。

成長すると平均21センチ程度になることや、まっすぐで形が良く、中身がつまったみずみずしいきゅうりが収穫できるのも特長です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

家庭菜園をしたことがないという方も、きゅうりは支柱を立てる必要があるから難しそう…と躊躇していた方も、一度チャレンジしてみてはいかがですか。

自分で育てて収穫した野菜は、とても美味しく感じるものです。

 

夏の収穫に向けて、この時期からぜひ「夏すずみ」を植えてみることをおススメします。

 

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