卒園アルバムを手作りして先生へ贈ろう! 人気アイディアを大公開!

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保育園や幼稚園などの卒園の記念と感謝の意味を込めて、お世話になった先生へ保護者がアルバムを作って渡すというのが定番になってきています。

さらには、進級するときにもクラスの先生へ送る場合も良くありますよね。

我が家の子供も幼稚園児ですが、進級するたびにお世話になった先生に毎年度、アルバムを作成して渡しています。

そこで、今回は先生に贈る卒園アルバムのいろいろなアイデアをまとめてみましたのでご紹介いたします!

卒園アルバムの手作りアイディア大公開!

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アルバムのアイデアも多種多様で作り手が違えば出来上がりは千差万別です。

サイズもいろいろですが、当日の持ち運びや保管を考慮して、ハンドサイズからA4までが一般的です。

いくつかの種類別にご紹介したいと思います。

ファイルタイプ

クリアファイルやフォトファイルに各行事や園児との写真などを収めるタイプ!

シールやメッセージを入れこんだり、写真をあらかじめ加工してから入れたりとアイデアも豊富です。

無地のフォトファイルにママたちがデザインする場合もあります。

先生の好きなキャラクターのファイルを探して、ファイルもプレゼントの一部として魅せるのもありですね。

スクラップタイプ

スクラップブックに写真などを切り抜きしたり、マスキングテープやシールなどでデコったりするスクラップブッキングタイプのアルバムです。

デザイン力やセンスが試されますが、仕上がりのクオリティや見栄えなどは言うことなしです!

ブックタイプ

画用紙や厚紙、色紙などをつづって本のようにするブックタイプもあります。

大台紙に子供たちの絵やメッセージを書き込んでもらったり、写真とメッセージを張り付けたり、こちらも豊富なバリエーションがあります。

寄せ書き風なので卒業のイメージが強いのもこのタイプかもしれません。

紐やリボンをアレンジするだけで雰囲気もぐっと変わります。

フォトブック

業者やネットなどで写真を一冊にまとめてもらうので、ママたちの手間が一番かからないタイプです。

個人や全体の写真データが必要なので、事前準備は大変かもしれません。

今は業者やネットでもバリエーションやコメント欄、ページのレイアウトなど、いろいろと細部まで凝ることができるので、写真のキレイさはもちろん、デザインも意外と完成度が高いものが出来あがります。

卒園アルバムの手作り方法!

手作りする場合は大体が有志によるものなので、アルバム担当者の頑張りとクラスの協力度が完成を左右します。

手作りする場合には、個人のページ、クラスのページの両方を入れることがほとんどなので、クラスの協力なしには出来上がらないことが多いです。

では、卒園アルバムの制作手順を順に紹介していきます!

テーマや方向性を決める

どういったものを作るのか、アルバム担当者内で決め、選んだタイプに合った協力を各園児のママさんに依頼します。

写真だけを集めるのか、メッセージも書いてもらうのか、データを集めるのかなど集めるものも様々ですし、大きさやメッセージを書く台紙、データの受け取り方法など細かく決める必要があります。

ルールや注意事項、提出期限などは必ず書面で配布し、手違いや聞き間違いなどのトラブルを避けましょう。

個人の協力が必要ない場合やクラス写真・集合写真などを使用する場合でも、アルバムに使う旨の文面を必ず配布しましょうね。

必要な写真や素材を集める

さっそく必要な素材や写真を集めていきます。

写真やメッセージなどは先生に分からないように、茶封筒などに入れて配布・回収する必要があります。

さらにアルバムにするためのスクラップブックなどの素材やマスキングテープ、カラーシート、蛍光ペンなどを事前に準備しておく必要があります。

ちなみに技ありなテクニックとしてマスキングテープを駆使すると、華やかなアルバムになりますよ!

こちらの記事もご覧くださいね!

手作りアルバムの表紙アイディア

何と言ってもアルバムの表紙はアルバムの顔!

中身がよくても表紙の出来がアルバムの出来を左右すると言ってもいいくらいです。

でも、いざアルバムの表紙アイディアを考えてみても全く出てきませんよね。

そこでアルバムの表紙、裏表紙をフル活用したアルバムアイディアをまとめましたので、こちらの記事を参考にしてくださいね。

まとめ

アルバム担当者にならない限り、周りの人がどんなものを提出しているかわかりません。

多くのママは適当に作って提出したと言いがちですが、実際にはものすごい力作やクオリティの高いものを提出している場合もあります。

ササっと終わらせずに、子供の写真・子供のメッセージ・保護者からのお礼の言葉の3つは忘れずに盛り込み、シールやマスキングテープなどでデコるだけでも見栄えのいいものが出来上がります。

主役はもちろん子供と先生ですが、ママが少しサポートすることで素晴らしい思い出の1冊が出来上がるはずです。

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