赤ちゃんがストローで飲めない時には!吐き出す赤ちゃんの練習方法!

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初めて赤ちゃんにストローで飲ませるときって緊張しますよね。

 

上手く飲めるだろうか?

嫌がったりしないだろうか?

 

不安になることはたくさんありますね。

でも、「育児をしている人なら、必ず通る道なのです!」

赤ちゃんに教えることは難しいですが、どうするとストローで飲むことを覚えるのか

調べていきましょう。

 

赤ちゃんがストローを使うのはいつから?

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赤ちゃんがストローを使える時期は、生後半年ぐらいからです。

その頃になると歯の生えてくる赤ちゃんもいると思います。

 

歯が生えてくると、離乳食後の食べかす等で虫歯の原因にもなります。

 

食べた後にお茶などで洗い流す効果や、お茶の成分には虫歯を予防してくれる成分が入っています。

 

そんな時にストローで飲めるようになるとお母さんも楽ですよね。

半年から1歳ぐらいまでにはストローで飲めるようになります。

 

上下の唇で食べ物を挟めるようになったら、ストローで練習を始めても良い時期でしょう。

 

赤ちゃんのストロー練習のコツ!

 

最初から上手に飲める赤ちゃんはいません。

先ずは、練習をして飲めるように訓練しましょう。

 

赤ちゃんには、吸う力がありますが、ストローを見てもそれで飲み物を飲むとはならないので、認識してもらいましょう。

 

スパウトを使う

飲み口が穴ではなく、切込みが入っているので赤ちゃんが飲むときには、吸い口部分を

挟んだり、吸ったりすることで中身がでてきます。

 

また、スパウトは吸う力が哺乳瓶より必要なります。

毎日使う事で、吸ったり挟んだりのリズムが自然と身に付き上手に飲めるようになります。

 

 

ストローを加えさせてみましょう

ストローを加えさせてみましょう。

 

初めての赤ちゃんでもストローで飲める赤ちゃんもいますが、殆どの赤ちゃんは、

噛んでしまったり、口から出してしまいます。

 

又長いストローは、吸い上げるまでに息が続かないので飲むことが出来ません。

そこで、短いストローにするか、ストローを切って使ってみましょう。

 

スパウトをストローに切り替えてみましょう

ストローで飲むまでにいかないまでも、飲み方を覚えたら後は慣れるのを待ちましょう。

そして、初めて飲めた時は驚いて口からこぼしてしまう事があると思います。

 

それを何度か繰り返すとストローから飲み物が出てくることを覚え、上手に飲めるようになります。

 

 

紙パックのベビー用のお茶を飲ませてみましょう

紙パックの場合パックの真ん中を押すと中身が出てきますが、

初めての時は、分からず力任せに押してしまいストローからあふれ出てしまいます。

 

その際にむせてしまったり、吐き出してしまう事もありますが、何度も繰り返すうちに

覚えてきます。

 

この様に個人差はありますが、練習をすることにより、ストローで飲むことを覚えます。

ストローで飲めるようになると、外出の時、食事の時などは楽になりますよね。

 

 

赤ちゃんがストローでむせる原因は?

 

今まで、哺乳瓶で飲んでいた赤ちゃん

ゴムの部分はS、M、L、LLと切り口がありました。

 

吸って飲んでも一気に飲み物が入ってきません。

しかし、ストローは加減が分らないと一気に口に入ってきてしまいます。

 

ストローの太さにもよりますが、上手に飲めないと量が多く入ってしまうためこぼしやすくなります。

 

又お茶や水等、味がない物を好まない場合も口から出してしまう場合もあります。

その時は、ジュース等を飲ませても良いでしょう。

 

ただ、ジュースばかりあげてしまうと、ジュースしか飲まなくなってしまう事もあるので

回数を決めてあげましょう。

 

赤ちゃんがお茶を吐き出すのはなぜ?

ストローで飲み物が飲めるようになり、お母さんもちょっぴり楽になった…かと思えばそうではありません。

 

ストローで飲み物を飲むには赤ちゃん自身の握力や吸う力の調節が必要であり大人のように飲めるようになる練習を重ねます。

 

なので、お茶を飲めるようになるための通過点でもあります。

ミルクをおっぱいや哺乳瓶から飲んでいた時の要領で強く吸ってしまうとストローだと口の中溢れんばかりのお茶が一気に入り込んでしまいます。

 

そのため、びっくりしたり口が閉じれずバーッと口の中に含んだお茶を吐き出してしまうことがあるようなんです。

 

大量に吸ってしまうとむせ込んだりして大変なので吐き出しちゃったほうが安全ではあります。

 

しかし一方で、もう少しストローに慣れてくると、普通に飲むことができるようになってきます。

そこで問題になるのが、お母さんを始め、周りの大人たちの様子を伺いながらお茶を勢いよく吐き出すといった行為です。

 

「ダメでしょ!」とつい怖い顔で怒って見ても楽しそうに笑っていたりまるで反省する様子もないことがしばしば見受けられます…。

 

少しずつ理解をしていってもらえるよう、片付けながら悲しい顔で「飲み物を無駄にしたらいないんだよ」や「片付けるの大変なんだよ」といったニュアンスで諭してあげましょう。

頭ごなしに叱ったりすることは効果がありません。

 

また、そういった行動が見られた場合、テーブルや襟元はタオルで覆ったりシミになりにくい水などを代用して与えるとお片付けも少しは楽になると思います。

 

また、時には取り上げてしまうことも効果的です。

言葉が上手く伝わらないため、ダメなことをしたらサッと取り上げ、上手く飲み込めたら褒めてあげる、遊び始めたら取り上げる…の繰り返しが効果があると思います。

 

ストローで自分の力で飲むという行為ができるようになることは赤ちゃんにとっても楽しく、刺激的な事であるといえるでしょう。

 

ですから、その延長で「これを口から出してみよう」といった思考つまり、新しい何かを発見したいという好奇心に駆られるのではないのでしょうか。

 

その結果周りが驚いたり、怒ったり何かしらの変化があれば新しい表情であったり声を見たり聞いたりでき楽しくなってしまうのだと考えます。

 

やがてこの遊びには飽きが来ます。

そうすれば大人しく飲めるようになるので根気強く、良い悪いを教えていくことが大切です。

 

吐き出さずに飲ませるようにするには?

先ほども少し述べましたが、吐き出してしまった時どのように対処するかがポイントになります。

 

言葉はほとんどわからないことが多いと思うので、表情や、取り上げるなどの行動を上手く使ってダメな事ということを覚えてもらいましょう。

 

それでも、覚えるというよりは飽きてやらなくなることの方が早いと思いますが、赤ちゃんはいたずらをすることで大人の気を引き、どんな対話になるのかを試すことがあります。

 

なので怒鳴ったり手を挙げてしまうと信頼関係が無くなってしまう恐れがあるのでしないようにします。

 

上手くできたときに褒めてあげたら赤ちゃんも心地よく、そしてその心地よさを求めてきちんと飲んでくれると思います。

まとめ

 

最初は、慣れるまでは上手に吸えなかったり、加減が分らずに口から溢れてはきだして

しまう事もありますが、練習するうちにストローの仕組みが分って上手に飲めるようになります。

 

焦らず、赤ちゃんの様子をみながら、その子にあったやり方で練習していきましょう。

 

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