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自分でできる防音対策! パネルを壁につけるだけでできるの!?

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生活

みなさんは騒音で悩んでいませんか?

 

小さい子がいて周囲に迷惑をかけていないかと心配する保護者の方。

周りを気にせず、音楽を聴いたり、演奏したりしたい方。

あるいは、周囲の騒音が気になるという方。

 

防音パネルというものがあるのを知っていますか?

 

 

防音パネルって??

 

 

 

今は防音パネル(ワンタッチ防音壁)というものがあります。

 

特徴は

 

・工事なしで簡単に自分で出来る

・本格的な防音壁の5分の1から4分の1の費用で出来る

・ジョイナーやビス止め、家具の後ろに立てかけるだけでも良いものがある

・防音壁に比べて作業時間が短い

 

とっても簡単です。

また、作業時間が短く費用が安いのも大きいです。

 

取り付けも簡単なので、賃貸で工事ができない人にも向いていますね。

いろいろなメーカーさんがあって、ホームセンターやインターネットで買えます。

 

たまにDIYをする人もいるようですが、本格的な防音を個人でやるのはとても大変です。

 

 

壁に貼るだけの防音パネルって効果があるの!?

こんな便利なものがあることに驚きですが、

やはり気になるのはその効果です。

 

ここで先に音について説明します。

音は音源から空気中を小さくなりながら伝わります。

なので、音源から距離があるほど音は小さく聞こえます。

音の伝わり方には二つあり、

 

・空気音(空気伝搬音)は一般的な音のことで、空気を振動させて伝わる音のこと

・個体音(個体伝搬音)は、主に建物の構造などから伝わる音のことで、物質(壁や窓、床など)を振動させて伝わる音のこと

 

つまり、防音をするということは、この二つの音を遮断する必要があります。

 

また、音は物質(壁など)にぶつかると3つに分かれます。

 

・反射して帰ってくる音(反響)

・物質(壁など)に吸収される音

・通り抜ける音(透過音)

 

透過音が大きいということは音漏れも大きいということです。

音源の音より透過音が小さければ、防音効果があるといえます。

 

難しい話になってしまいましたが、最後にもう一つ、防音方法についてです。

防音方法は3つあります。

 

・音を遮断して跳ね返し、音を小さくすること(遮音)

・音のエネルギーを摩擦などにより熱に変えることで、音を小さくすること(吸音)

・音による振動のエネルギーを吸収することで、音を小さくすること(防振)

 

上の二つは空気音に対するもので、最後の防振は個体音に対する防音です。

防音はこれらを組み合わせることでより効果が上がります。

 

似たもので防音シートがありますが、防音シートは遮音の効果しかないので他のものと併用する必要があります。

 

野外の音など空気を振動するものには効果的ですが、屋内にはすでに壁があるので効果は薄いといわれています。

 

また、音は振動によって伝わるので、振動を抑える必要があります。

そのため、重さや厚みがないと防音効果が得られにくいのです。

 

防音パネルの防音効果は、大体どの商品も約15~20db(デシベル)程度といわれています。

体感しないと分かりにくいとは思いますが、一定の効果はあります。

 

 

音の聞こえ方は人によって様々で、不快に聞こえる音の大きさも違います。

少しでもストレスが軽減されるのであれば、その人にとって価値はあります。

 

ただ、このくらいの防音なんて意味がないという方もいるかもしれませんが。

 

あともう一つ考える必要があるのは、防音パネルの厚みです。

壁に防音パネルの厚みが上乗せされるので、部屋が狭くなります。

メーカーによって厚みも違いますが、そのことを念頭に入れましょう。

 

 

防音パネルにプラスしてできる防音方法

 

防音パネルだけでなく、ちょっとした工夫でさらに防音効果をアップできる方法をいくつか挙げます。

 

・窓際に音源を置かない

窓が開いていなくてもかなり音が漏れるようです。

窓用の防音パネルもあります。

 

・なるべく音漏れを防ぎたい壁際に背の高い家具を置く

障害物を置くことで遮音効果につながります。

 

・隙間テープを張る

隙間からの音漏れを軽減させます。

 

・カーテンやカーペットを厚手にしたり、防音カーペットやクッション材などを床に敷く

振動による音漏れを抑制します。

全面ではなくても特に気になるところや音源の下に敷くだけでも効果的です。

 

 

まとめ

周囲に対する防音にしても、周囲からの防音にしても、どちらも共通するのは、音のストレスを軽減させて、快適に過ごしたいということです。

 

子供による音や生活音は、気をつけていても全てをなくすことはできません。

生活スタイルも人によって違います。

 

寝たいときにうるさくされると確かにストレスです。

 

でも、(あまりにひどいときは別ですが)自分も周りもある程度はお互い様という気持ちを持てると良いですよね。

 

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