新築祝いで親はいくら包めば良い?相場や金額を徹底調査!

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最近は、昔に比べると男性も女性も結婚をする年齢が比較的遅くなってきているようです。

自分の子どもがあまりに早く結婚されてしまうのは寂しくて嫌だけど、30代に入ってくるとさすがに焦るな・・・

なんていう葛藤をするお父さんお母さんもいるでしょう。

とはいえ、やはり孫の顔も見たいし、ある程度適齢期に近づいてくれば、結婚はうれしいもの。 孫も生まれれば、楽しみはもっと増えるでしょう。

そして子どもに新しい家族が増えてくると、今度はかわいい孫たちがのびのびと暮らせるマイホームを手に入れてはどうだろうかとも思い始めるでしょう。

マイホームを手に入れたら手に入れたで発生する悩みは、親としての新築祝いもしくは援助はどのくらいが相場なのだろうか、といったところでしょうか。

そこで今回は 、子どもの新築祝いに親が出す金額の相場についてまとめてみました。

ぜひ、参考にしてください!

親から子に新築祝いの金額相場はいくら?

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マイホームと簡単に言っても、住む場所やマンションにするか戸建てにするかなどの住宅の形態など考えなければならないことは山積みです。

中でも特に大きな悩みは資金の問題でしょう。

親としては、新築祝いもしくは援助をしてあげようと思ってしまいたくなるところ。

では、実際のところは親が出した方がいいのか、出さない方いいのか?

今の時代の常識はどっち?出すなら金額の相場は?

など、諸々の情報も必要になってきますよね。

特に、結婚とほぼ同時にマイホームを手に入れる子ども夫婦の場合、結婚に関わるお祝いまたは資金の援助をしたばかりなのに・・・と思うこともあるかもしれません。

また、自分の子どもの問題だけではなく、結婚した相手側のご家族との兼ね合いもあるので更に難しくなってきます。

金額が大きい場合は、息子(または跡継ぎとなる娘)の場合は『援助金』、嫁いだ娘(または婿養子となった息子)の場合は『お祝い金』として贈ることで、相手側ご家族の受け止め方もスッキリするのではないでしょうか。

また、一般の感覚としては、新築のお祝い金額は数万円~10万円ぐらいが妥当と言われています。ですが、嫁いだ先の実家や実家の敷地、実家から譲られた土地などに新居を建てるようであれば、100万円ぐらいまで出すという場合もあります。

いずれにしても、子どもが結婚した相手のご家族への配慮もした上で金額を設定すると良いでしょう。

そうそう!贈与税などの税金も忘れずに考えておいてくださいね!

参考までに、兄弟などへは3万円~5万円ぐらいが、お祝いの相場のようですよ。

ちなみに、我が家はふたりとも長子ではない夫婦で、お互いに地元から離れた土地にマイホームを構えることになりました。

なので、親から土地を譲り受けたり同居するなどの環境ではなく、完全に独立した状態でしたが、義両親からは10万円をいただき、自身の親からは家電一式を贈ってもらいました。

どんな形であれ、子どもへのお祝いを喜んで贈ってくれた両親たちに心から感謝しています。

みなさんも、大事なお子さんにとって人生で最も大きな買い物であり大きな節目である事柄なので、悩むことが多くても不思議ではありません。

お祝いしたい!という気持ちがお子さん夫婦に伝わるといいですね。

建築資金援助と新築祝いは別にあげるの!?

建築資金援助をするという場合、一般的には数100万円~1000万円ぐらいで援助することが多いようです。

金額はそれぞれの環境で異なるとしても、子どもの住宅購入による資金援助をするという親は、約半数ほどいらっしゃいます。

では、資金援助を行った場合、それとは別に新築祝いを贈るのでしょうか。

両方渡したいと思う親の気持ち、両方もらいたい子どもの気持ち。

反対に、両方渡すには金銭的に厳しいと思う親の気持ち。様々でしょう。

資金援助をした場合は、新居用の家具や家電製品を贈ったり、お祝いの食事をごちそうしたりなど、現金とは異なる形でお祝いを贈ってはいかがでしょうか。

特に新居へ置くと縁起が良いとされているものなどを贈ると、楽しい新居生活を送ることができそうだとお子さん家族に喜んでもらえるかもしれません。

ちなみに、新築祝いとして贈ると縁起が良いとされるものには以下のようなものがあります。参考にしてください。

【新築祝いに最適な贈り物】

・パキラ(発財樹と言われお金を生む樹とされている)

・サンスベリア(魔除け・厄除けなど、悪い気を浄化するパワーが強いとされている)

・青年の樹(成長や発展のシンボルとされている)

・フクロウの置物(「不苦労」「福来」などの当て字もあって縁起物とされている)

・八角鏡(風水学においれ、八角は幸運の種をもたらすとされている)

また、縁起の良いものはもちろんですが、本人たちが必要としているものを直接聞いて贈るのももちろん喜ばれます。

私は、伯母から陶器の傘たてを贈られました。

必要最低限の家具家電を揃えるだけで出費がかさばる中、傘たてにまでこだわる余裕はありません。

ですが、お客さんの目に付く玄関に置くものだから安っぽいのは嫌だな・・・と思っていた矢先だったので、高級感のあふれる陶器製の傘たてが届いたときには本当にうれしかったですね。

伯母は、私の好みを熟知していたので、このようなサプライズができましたが他にも喜ばれやすい贈り物について、以下に挙げるのでこちらも参考にしてください

【新築祝いに喜ばれる贈り物】

・掛け時計や置時計

・食器

・お米やお酒などストックができる飲食類

・キッチン用品

さて、みなさんは資金援助と新築祝い、両方あげますか?

あげるなら両方とも現金で?それともお祝いは物に替えますか?

もしくは、建築資金援助だけにするか、新築祝いだけにするか・・・

いろいろ悩むよりも、あまりこだわらずに、お子さんとご相談して本当に喜んでもらえるものを選んではいかがでしょうか。

もちろん、自分たちの生活を圧迫することのないよう、出すことのできる金額の目安はきちんと伝えてくださいね。

まとめ

大切な自分の子どもが、快適な暮らしができるように、親としてはマイホームを購入するための建築資金援助及び新築祝いなど、何かしらの援助をしてあげたいものです。

新築祝い金などお子さんのために、出してあげたい!

しかし今の時代は、親に出してもらうことで後々色々と恩を返さないといけないような気がして面倒なことが多くなるから遠慮したい!と思う若い世代も増えてきています。

また、親の援助があることで、マイホームの設計や住む場所などに親の意見を反映させないといけないというプレッシャーを感じることもあるでしょう。

とはいえ、実際は援助してもらえる方が助かるというのが現実です。

出来れば自由にしたい!

でも出してもらうと助かる!!

子ども側もそんな葛藤と戦っています。

親としては、できるだけ援助やお祝いは本当に幸せになってほしいからという気持ちだけを込めて贈ってもらいたいものです。

自分たちへの見返りを求めるような発言は控えましょう。

また、そのようなことは考えなくていいことも伝えましょう。

金額などの相場は、自分たちや子どもたちの経済状況、相手のご両親の経済状況などを考慮して、無理のない範囲にすることで、変な見返りを求めずに済みます。

お子さんには「単純に幸せになってもらいたい!」

この気持ちを大切にして、心を込めて贈れば、きっとお子さんも喜ばれると思いますよ!

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