低体温なのに暑がりで汗かき!?その理由と対処法を解説!

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汗をかくのは体にとってかかせないものですよね。

毛穴の掃除ができて肌によく、健康を保つのにも大切なものです。

しかし、それは適度に汗をかくことです。

汗はかきすぎてしまうと周りへの匂いも気になりますし、

悩みもおおくなりますよね。

最近では、低体温でも汗かきになるといわれています。

どうしてなのか…気になりますよね。

低体温なのに暑がりで汗かきな理由とは!?

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“低体温なのに汗かき”

とても不思議ですよね。

汗をかくのは体が熱をもちすぎるのを防ぐためなので、

体温が低ければ汗がでない気がしませんか?

低体温とは体の中枢の深部の温度が低くなることをいいます。

低体温になる人の多くは、筋肉量が少ない・代謝が悪い・血行不良が原因であるといわれます。

そのため熱をつくる機能が弱まり、必要以上に熱を放出してしまいます。

上半身と下半身の体温の差がおこる場合もあり体のバランスが崩れてしまいます。

このような要因によって暑くないのに汗がでて困ってしまう…と

いうことになってしまいます。

また低体温は知らないうちに体を悪くしてしまうこともあるので怖いですよね…

ではどう対処したら良いのでしょうか

改善できる方法をご紹介します。

低体温の暑がり改善対策!

自覚症状がでないので知らないうちに低体温になっていることがあります。

人によって多少原因は異なりますが、低体温を治すのには生活習慣を見直すことが基本といわれています。

運動をする。食事のバランスをとる。といったことがとても大切です。

食事のバランスが悪いと体のバランスも悪くなります。

体が冷えるものやインスタント食品などは、

低体温の時には避けた方がよい食べ物です。

睡眠不足も大敵です。仕事が忙しくて睡眠がとれない方も多く、大変かと思いますが、リズムを作って眠る時間を少しでも増やすようにしてみてください。

同じ時間に寝ることも体に良いことです。

さらにお風呂も入浴時間の短い人は少し長めにしてみてください。

体を温めるので血行を良くして、眠りにも効果的ですよ。

血行を良くするためには、体を締めつけすぎない服装にすることも大切です。

下着や靴下はサイズがあっているもので大丈夫です。

どのくらいの締付感がいいのかというと、脱いだ時にゴムの跡が何分間ついているかでわかります。

15分以上跡が残っている場合は下着がキツイ可能性があります。

低体温は汗だけでなく体の不調へとつながっていくのでそうなる前に治すように心がけてくださいね。

血行がよくなると体をきちんと温めておくことができるようになるので代謝も上がり、必要な汗だけを流すことができるようになります。

そして運動することで筋肉もつき、脂肪の燃焼を早めることができるのでダイエットにも効果が絶大です。

低体温を治すことで汗だけでなく、たくさんのプラス要素がでてきますね。

体質をかえていくので時間はかかりますが、少しずつ改善することにより悩みは少なくなっていきますよ。

しかし!体の変化が表れるまでは、汗との闘いですよね。

そこで手軽にできる汗対策やグッズについて調べてみました。

自分でもできる汗かき対策とは!?

汗をかいて気になる場所といえば、顔やワキが

代表的ではないでしょうか?

一番目に入る所ですもんね…

顔の汗をおさえる効果の高い方法は、

ワキを自分の手で抑えることです。

しっかりと両脇を圧迫することが大切です。

顔以外にもワキや手にかく汗に効果的なのは

首を冷やすことです。

一時的ですが、血行を抑えることで汗を

ひかせる作用があります。

対策のお助けグッズとしては、みなさんもよくご存じの

汗拭きシートや制汗スプレーなどがあります。

その中でも人気が高いのは塗るスティックタイプや

クリームタイプのデオドラントです。

消臭や制汗効果が高いのでおススメです!

一つ気をつけないといけないのは、服に付くと

白くなってしまうことがあるので要注意です。

今ご紹介した方法は一時的なものですので

体質の改善とともに役立ててみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「汗かき」の疑問が少しでも解消していただけたら

嬉しいです。

私も末端冷え性でへんな汗をかくので体質の改善に

取り組んでいこうと思っています。

一緒に“脱汗かき”を目指して頑張りましょう!!

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