井の頭公園のボートで別れる人続出!?カップルはスワンボートに要注意!

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テレビや雑誌でもその話題は多くのところで取り上げられ、デートをするにも気になってしまうジンクスといえばこれ。

「井の頭公園のスワンボートにカップルで乗ると別れる」

みなさんは、こんなジンクスを耳にしたことはありませんか?

気にしなければ良いのだと頭ではわかっていますが、これだけ有名でよく話題にもなるようなジンクスであれば、気にならないという方が難しいですよね。

そこで、このジンクスが本当なのか 、それともただのジンクスなのか、調べてみることにしましょう!!

井の頭公園のボートに乗ると別れるって何故?

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そもそもなぜ、このようなジンクスが生まれたのでしょう?

主に、このジンクスが生まれたのには、ふたつの要因があると言われています。

ひとつは、弁財天様。

もうひとつは、心理学的要因。

ということで、このふたつにフォーカスして説明していきましょう。

<弁財天様>

井の頭公園の奥にある石造りの太鼓橋「日本橋」が架かる、その先の小さな島に社殿が建っていますよね。

ここに祀られている弁才天様が、ラブラブなカップルに嫉妬して別れさせるという伝説から、井の頭公園のジンクスが生まれたと言われています。

でも、神様が恋人同士を引き裂くようなことをするのでしょうか?

もしも本当に神様の嫉妬が要因であれば、神様も案外おちゃめだなぁと思うのは私だけでしょうか。

嫉妬はいかなる時代でも、人の心に生まれてしまうやっかいなものです。

その「嫉妬」が神様にも宿っているのであれば、それはそれで親近感が沸いてきますね。

井の頭公園ではイチャつかずにクールに装っていれば、カップルだと思われずに済むかもしれませんね。笑

他にも、弁財天様の「嫉妬」が直接の要因ではなく、弁財天様を祀ることに関わってできた伝説もあります。

江戸時代ごろ、弁財天様への参拝が流行っている時代がありました。

たくさんの人々が参拝するということで、その周辺には様々なお店ができ、商売が盛んになりました。

その中には遊女が働くお店もあったようです。

遊女たちが「カップルで参拝に来られてしまうと、商売にならない!」と懸念して、カップルで来ると別れるというジンクスを流したという説があります。

また、別の説では男性客側が「女遊びをしに行きたいから、恋人と行きたくない!」という思いから、そのようなジンクスを作ったという説もあります。

本当の話は定かではありません。

しかし、人が作りだした噂話から出来上がったジンクスを、現在でも語り継がれ続けているということは、かなり広い範囲で噂話が流れていたということなのでしょうね。

いずれにしても弁財天様の「嫉妬」が要因という説が濃厚なようですね。

私としては、もしもこれが事実なら、普段は神様に願い事などをお祈りしてお世話になっているのだから、このような「恋人が別れてしまう」というイタズラがあってもしょうがないな、と思ってしまいます。

そもそも、別れたくないのであれば行かなければいいのですから。

<心理的要因>

井の頭公園に行くことで別れてしまうジンクスには前述の説がありますが、心理的要因から生まれているという説もあります。

この心理的要因の代表として「ボートに乗ること」について考えていきましょう。

ボートに乗ることって、滅多にありませんよね。

慣れないボートに乗ることや、小さなボートに乗ってふたりきりの空間になることで、ドキドキしやすくなります。

それって「吊り橋効果」だから、良いんじゃないの?

と思うかもしれませんが、それは付き合う前の男女の場合。

「吊り橋効果」とは、怖いと思っていたり不安に思っている場所や状況において、そこに一緒にいる相手に恋愛感情を抱きやすくなってしまう現象のことです。

つまり、恋愛感情に発展する為の効果であって、恋愛感情を持っている者同士には適用されないということです。

なので、すでに付き合っているカップルには、普段と慣れないことをしてしまうと、ちょっと違った側面が見えてきてしまい、それが素敵に見えた場合はいいのですが、そうでない場合は、むしろマイナス効果となってしまいます。

たとえば、女性にとってボートに乗ることは「未来(結婚後)の舵取り」を連想させます。

ボートを漕ぐのが下手だったり、乗り降りのサポートが下手だったりすると、女性は無意識のうちに

「こんなに私を不安にさせるなんて、私の未来を彼に託すことはできない!」

と「ダメ男認定」してしまうのです。

ボートを漕ぐ自信が無いのなら、進んでボートに乗るのはオススメしません。

以上のような心理的要因の他にも「井の頭公園=別れる」という固定観念から、相手に対して負の感情を抱いてしまったり、たまたまイヤな思いをしただけなのに「やっぱり井の頭公園・・・」と思い込んでしまったりと、負のスパイラルを発生させてしまうこともあるでしょう。

「思い込み」や「固定観念」というものは本当に恐ろしいものです。

普段の生活の中でも思い当たること、ありませんか?

井の頭公園に行くときには、明るく楽しい未来が想像できる前向きなメンタルを持っていたいものですね。

前向きなメンタルを持ちたいという話題に触れたので、ここで井の頭公園のもう1つのジンクスを紹介しましょう。

「思い出ベンチ」のジンクスをご存知ですか?

若い夫婦が、娘さんの誕生記念に寄付したといわれる「思い出ベンチ」に夫婦で座ると幸せになれるというのです。

心理的要因というものを利用するのであれば、このようなうれしいジンクスだけを信じて井の頭公園に行けば、結果は「別れることなく幸せになれる」のかもしれませんね。

井の頭公園のボートの詳細をご紹介!

ボートと言えば、手で漕ぐタイプのボートを想像しますが、井の頭公園には、そのほかにもスワンボートや、ペダルで漕ぐタイプのボートに屋根のついたサイクルボートがあります。

手で漕ぐタイプのボートより、ペダルで漕ぐタイプの方がまだ簡単なので、上の心理的要因からくるジンクスから逃れるためには、スワンボートかサイクルボートがオススメです。

また、ボートに乗ると別れるというジンクスは、混雑によるイライラのせいということも言われています。

ちょっとした混雑にイライラしている恋人を見て幻滅してしまう・・・といったところでしょうか。

井の頭公園の周りにはたくさんの桜が咲くので、特に花見のシーズンは、ボートから桜を見ようとする人たちでとても混雑します。

どうしても井の頭公園でほのぼのとボートに乗りたいというカップルは、ピークのシーズンや時間をはずして、平日の昼間などに行ってみるという手も有りかもしれませんね。

ただし、冬の間は、水曜日が定休日ですのでご注意ください。

営業時間も、季節によってバラバラです。

冬と春では、終了時間が1時間半も変わってくるので、行く前には営業時間をきちんと下調べしてから遊びに行きましょう。

まとめ

ジンクスに打ち勝つバイタリティーも大切ですが、安全策を考えておくのも重要です。

別れたのがジンクスのせいとなると、悔いても悔やみきれません。

どうしたらそのジンクスから逃れられるのか、対策を取ってあげることも愛であり優しさなのです。

何よりも、ジンクスを信じるか信じないか、そこに対して同じ価値観を持ったカップル同士でないとその時点でケンカになってしまいそうです。

もはや、井の頭公園に行く以前の問題になってしまわないように注意してくださいね!

できれば、ジンクスなどはただの伝説であってほしいですし、そのようなことは気にしないで、もっともっとたくさんの人に井の頭公園で自然の大切さや気持ちよさを体感してほしいものですね。

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