お年賀お返しマナーを徹底解説!知らなきゃ赤っ恥な贈答マナー!

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そもそも「お年賀って何?」と思っている若い世代の人も多いのではないでしょうか。

自分は関係ないと思っているときに限って、突然いただいたお年賀。

こんなとき、お返しはどうしたらよいのでしょうか?

今回は、お年賀に関する基本的な知識とマナーを紹介していきたいと思います。

お年賀のお返しは必要ない!?その意味とは

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「お年賀」とはいったい何?と思っていたり、「お年賀」が意味するものが何なのかはおおまかにはわかるけれど、マナーやルールまではわからない。

そんな人もいるでしょう。

実は、私もそのひとりでした。(汗)

お年賀自体はなんとなくわかるのですが、マナーに関しては全く知識がありませんでした。

なので、同じような境遇の人がすっきりと理解してもらえるような解説をしていこうと思います。

まず、お年賀の意味をまとめてみましょう。

「お年賀」とは、日ごろの感謝を込めたり、お正月の忙しい時間を割いて会ってくれてありがとうという気持ちを込めて贈るもので、「年賀」は新年の祝いを意味するので、新年の贈り物を指すことになります。

つまり、年が明ける前に贈る「お歳暮」に対し、「お年賀」は年が明けてから贈る感謝のしるしというわけです。

では、ありがたくもそのお年賀をいただいた場合、お返しの必要はあるのでしょうか?

実は、一般的にはお年賀のお返しは必要ないのです。

そもそも、お年賀の基本は目下の人が目上の人へ贈ることが一般的で、日頃の感謝のしるしとして贈るわけですから、「もらったからお返ししなきゃ…」と気負う必要もなく、マナー的にもお返しは不要なのです。

お礼としていただいた品に対してお礼を返す、というのは確かにおかしな話です。

ここは、ありがたくいただきましょう。

もし相手の時間があるのであれば、自宅にそのまま上がってもらっておせちなどを振る舞うといいですね。

わざわざ足を運んでくれたのですし、「お返し」というよりも「お年賀をいただいたお礼」という意味を込めて相手をおもてなししてあげてください。

お年賀のお返しが必要なときもある!?

前述では、お年賀をいただいた場合でもお返しは必要ないと述べましたが、実は例外もあります。

それは、宅配便など配送の手段でお年賀が送られてきた場合です。

この場合だと、相手にお返しをした方が良いこともあります。

もちろん、本来のお年賀は、年始の挨拶回りを兼ねて訪問して手渡しすることがベストなマナーです。

ですが、急な遠方への転勤などでしっかりと挨拶できていなかった人にどうしても挨拶をしたい、というようなこともあるでしょう。

配送という手段を利用せざるを得なくてもしょうがありません。

通常は、お年賀が宅配で送られてきた場合の返しとしては、お礼状を送ることで問題はありません。ですが、義理深い日本人特有の、微妙な位置関係の人からのご挨拶ということもあるでしょう。

このような場合は、お返しを贈りたくなってしまいますよね。

どうしてもお返しを贈らないと気まずい、そんな場合はモヤモヤするよりは贈ってしまう方がいいかもしれません。

では、お年賀のお返しとして、どのようなものを贈れば良いのでしょうか。

また、どのようなマナーを守れば良いのでしょうか。

まとめてみましょう。

お年賀のお返しの金額について

まず金額についてですが、相場は様々です。

しかし、基本的にはいただいたお年賀の半額ぐらいがいいとされています。

あまりいいものを贈って、あまり高額なものを贈ってしまうと相手が困ってしまうことも。

せっかくなので、相手を立てて控えめな金額にしましょう。

お年賀のお返しを贈る時期について

まず、お年賀を贈る時期が、正月三が日から松の内までの期間です。

(松の内は1月1日~6日まで、地域によっては1月7日、10日、15日までとある)

それに対するお返しなので、寒中見舞いを贈る期間と同様に、1月5日(小寒の初め)から2月3日(大寒の終わり)までの期間に贈るのがマナーとなります。

お年賀のお返しで贈るものについて

贈るものについてですが、相手が喜びそうなものを選ぶことが一番です。

上の予算に当てはまるものの中から、相手の好みを推測して選びましょう。

コーヒーをいつも飲んでいる人にはドリップコーヒー

 甘いものが好きな人にはお菓子

小さなお子さんがいる家庭にはジュース

お酒が好きな人はお酒やおつまみ

などなど、相手の好みや環境に応じて選んでみてください。

親戚や家族ぐるみでお世話になっているような間柄であれば、家族構成や環境がわかるので、お酒・スイーツ類・洗剤・石鹸・入浴剤・タオル類などが選びやすいですね。

反対に、仕事関係でお世話になっているような相手であれば、あまり親しくない限りは、家族構成や環境、好みがわかりづらいということもあるでしょう。

このような場合は、コーヒー・紅茶・お茶・おせんべい・和菓子などが無難でしょう。

お年賀のお返しで人気の商品

とは言っても、どうしても送る品物で悩んでしまう事が多いものです。

なので、ここではネットで特に評判の高い商品をご紹介します。

どうしても迷って決められない場合は、これらの商品を参考にしてみてください。

カタログギフト

結婚式の引き出物としてもメジャーですが、お年賀のお返しとしても喜ばれる商品です。

2800円から100800円のコースがあるカタログギフトなので、いただいた品物に応じて選ぶことができます。

お互いにとって嬉しいカタログギフト

贈るからには、喜んでもらえるものを送りたいですよね。

せっかく送ってもあまり喜んでもらえなかったらどうしよう。という心配もなく、もらった方も、好きな物を選べるので、お互いに気を使わなくて良いのがカタログギフトの嬉しいポイントです。

選べる種類が豊富

せっかくカタログギフトをもらってもなかなか希望のものがなくて、いつのまにか期限が過ぎてしまう。なんて事もありますが、このカタログギフトは他のカタログギフトに比べて、商品数が多いので、選べなかった。ということはなく済みます。

一番安い2,800円コースのカタログでも商品数が1,599点と多く、5,800円コースは3,437点と商品数が多いだけでなく、クオリティにもこだわっているので、プラダなどのブランド物も取り扱っています。

実際にどんな商品があるかも電子カタログで確認する事ができるので、予算や贈る相手の好みに合わせて選ぶ事ができますよ。

クチコミ多数で高評価

クチコミも16,000件以上と非常に多く、満足度も4.68とほぼ星5つに近い高評価なので、安心して送る事ができます。

・他のカタログギフトに比べて、高価なものが安く送れるので嬉しい

・送った相手に「商品がいっぱいあって嬉しい」と言われました

・種類が豊富で相手にも喜んでもらえるので、何かお返しを送る時は必ず利用しています!

・電子カタログで全ページが見れたので、安心して選べました

・幅広い年齢層に対応しているので、どんな場面でも送りやすい

・同じような内容なのに百貨店より安く購入できたので得した気分になりました

スターバックス オリガミ パーソナルドリップコーヒー

家でスターバックスのコーヒーが楽しめるので、コーヒー好きの方にはとても喜ばれる事間違いなし!なかなか自分では買わないからこそ、ギフトで送ると喜んでもらえます。

1つの箱に5袋で3種類のコーヒーが楽しめる

1つの箱の中には小包装されたドリップコーヒーが入っています。

豆が入っているわけではないので、そのままお湯を入れるだけで飲む事ができるので、もらった方の手間にもならずに、家で気軽にスターバックスのコーヒーを楽しむことができます。

種類も創業以来人気のハウスブレンドが2箱、甘さを楽しめるエスプレッソロースト、深みとコクを楽しめるカフェベロナが1箱ずつと、3種類のコーヒーが入っているので、その日の気分で選べるので、飽きずに楽しんでもらえます。

 

オリガミとは?

1971年に創業し、長い時間をかけて追い求めて見つけだしたコーヒー豆を自宅でも楽しめるように、豆の分量やひきかたにとことんこだわり、作り出したドリップコーヒーです。

スターバックスの店内に入った瞬間にフワッと香るコーヒーの良い匂いを手軽に感じる事ができ、ゆったりと至福の時を過ごすことができます。

最近は市販のコーヒーでも十分美味しいので、なかなかお店のドリップは買わないという方にも、喜んでもらえる商品です。

クチコミ

・自宅でスタバが飲めると喜んでもらいました

・普段なかなかスタバに入れないから手軽に飲めて嬉しいと言われた

・見栄えが良くて、相手にも喜んでもらえた

・コーヒー好きな方に送って喜ばれました

・試しに自宅用に買ってみたら、とても美味しかったので、プレゼントによく使っています。

スターバックスというブランドが、お店と変わらない味で手軽に自宅で楽しめるのは、嬉しいですよね。自分で買うには少し高いからこそ、もらえると嬉しいですよね。

ルタオ ドゥーブルフロマージュ

チーズケーキで有名なルタオのドゥーブルフロマージュ。北海道以外に店舗がなく、催事場などでの出店以外でなかなか食べる機会がないので、もらえると嬉しい商品です!

テレビで取り上げられて爆発的に売れた商品

ふと食べたくなるチーズケーキ。自分で作ることもできますが、やはりお店のチーズケーキが一番!

北海道以外ではなかなか手に入らないので、食べたいけど、取り寄せしてまでは、、という方も多いと思います。

だからこそ、お返しなどのギフトでもらえるとすごく嬉しいですし、あまり高すぎるお返しをもらうと逆に恐縮してしまうので、このくらい手軽な方がもらう側からしても恐縮せずに気軽に味わうことができます。

自宅で楽しめるのも嬉しいポイント

フワッととろけるレアチーズと濃厚な味わいのベイクドチーズの間に、まるで生クリームのような風味のマスカルポーネチーズが入っていて、口に入れた瞬間とろけてしまうチーズケーキ。

自分で作る事もできないし、近くのお店で売ってるチーズケーキももちろん美味しいけれど、ルタオだけでしか味わうことのできないチーズケーキが、家で手軽に楽しむことができるのが、何より嬉しいポイント!

どんな方に送っても喜んでもらえる商品です。

クチコミ

・自分で購入して食べてとても美味しかったので、送った所、とても喜んでもらえました

・味を絶賛するお礼の連絡が来て、嬉しくなりました。

・生クリームが苦手な友人も喜んで食べてくれた

・2層のチーズとマスカルポーネ全てのバランスがとても良く大好きなので、お返しと一緒に自分にも注文しちゃいました。

・チーズが苦手な人でも食べられる!

滅多に食べられないからこそ、もらった側も送った側も幸せな気分になれるオススメの商品です!

お年賀のお返しの表書きはどうする?

さて、お年賀を贈る時はもちろん熨斗には「お年賀」と書きます。

では、お返しの場合はどうなのでしょうか?

同じように「お年賀」と書いてしまっては、ただの物々交換のようになってしまいます。

お返しの献辞は「松の葉」「御礼」などがベターでしょう。

また、熨斗は紅白の蝶々結びの水引を使用しましょう。

お店でお年賀のお返しを購入した場合は、売り場の人にお年賀のお返しだという旨を伝えると安心ですね。

相手が喪中!こんなときはどうしたら?

これは、贈る側ももらう側もどちらの場合も当てはまることですね。

年賀状は、喪中だと出せない(出さない)のですが、お年賀のお返しの場合はどうしたらよいのでしょうか?

贈る側が喪中の場合、たいていはお年賀及び年賀状を遠慮する旨の便りが届くでしょう。

ですが稀に、本人はもちろんのこと、贈る相手の喪中のことなどはあまり気にせずにお年賀を贈るという人もいます。

そんな人からお年賀をいただいてしまった場合、お返ししたいけれど喪中のことが気になってどうしたらいいかわからない、ということもあるでしょう。

双方どちらかが喪中の場合は、のしを付けずに手土産として持参するか、1月8日以降に寒中見舞いとして持参するのがベストではないでしょうか。

以上がお年賀のお返しの基本的なマナーとなりますが、訪問でお返しを渡す場合には、必ず訪問する前に相手に連絡をすることを忘れないようにしましょう。

もしかしたら、静かにお正月を過ごしていたり忙しかったりする可能性もありますので、相手にお年賀のお返しを持って訪問したい旨を伝えて、都合の良い日を確認してから出向いてくださいね。

お年賀のお返しはどうする?まとめ

いかがでしたか?

日本にはまだまだ知らない風習がたくさんあります。

特にお正月に絡む挨拶や儀式などについては、住んでいる地域や家庭によって微妙なルールの違い、価値観の違いがあるので迷ってしまいますよね。

ですが、お年賀をいただいたからといって、あれこれ考える必要はありません。

いただいたことに感謝する、相手の気持ちをありがたくちょうだいする、これが一番大切なのです。

また、お返しをするという場合には、義務的に選ぶのではなく、相手を思って品物を選ぶ。

これを忘れないようにするだけです!

基本的なマナーを守って、素敵なお正月を過ごし、素敵な日本の文化に触れ合ってください。

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