キャッチが声をかける基準は?知っておくべき完全防衛マニュアル!

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何がいけないのか、どうも街を歩いているとキャッチに捕まりやすいという人がいます。

自分では普通にしているつもりなのに、どうして?どうすればいいの?

そんなあなたは、もう一度自分の行動をチェックしてみませんか?

実はキャッチには声をかけやすい相手とかけにくい相手いるのです!

キャッチが声をかける基準とは!?

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キャッチに捕まりやすい人にはいくつか特徴がありますが、簡単に一言でまとめるなら「隙のある人」が狙われます。

普段からキャッチに気を付けるのはなかなか難しいでしょう。

でも、キャッチがどういう人を狙っているのかを知っておくだけで、対処法がわかってくるはずです。

以下は、一般的にキャッチが狙いやすいタイプの相手となります。

お洒落ではあるが、どこか外した服装の人。

がんばってお洒落しているのは分かるけれど、当人の雰囲気に合っていない。

コーディネイト、例えば色の組み合わせや小物の使い方に問題がある。

早い話が、

「ちょっと地方から出てきたのかな~!?」

「ここには旅行などで遊びにきたのかな~?」

と思われるような恰好をしている人は標的になります。

これらは自分では分かりづらい問題ですので、ファッション誌などを自分で研究するだけではなく、仲が良いか信頼できる相手にアドバイスをお願いするのが理想ですね。

歩くのが遅い人。

当然ですが、声を掛けようとしても素早く走り去ってしまう人より、歩くのが遅くて逃げられなさそうな相手の方が、キャッチにとっては捕まえやすい相手です。

街中では出来る限り素早い動作で移動するように心がけてみてはどうでしょうか。

気が弱く、優しそうに見える人。

あなたが知らない人に道を尋ねるときは、なるべく親切に教えてくれる優しそうな人を選びますよね?

それと同じことで、

「きちんと話を聞いてくれそうだ!」

と思われたらガンガン話しかけてきます。

特に気が弱そうな相手にはとりあえず自分のペースに持ち込んで、「はい」と言わせるために多少強引でも勧誘してきますから・・・。

場合によっては聞こえないフリをしないと、しつこい勧誘を振り切れない場合もありますので注意してください。

お金を持っていそうに見える人。

キャッチが狙う相手の傾向としては、こういう要素もあります。

向こうも商売ですから、なるべくならお金を引き出せそうな相手に声をかけた方が効率的ですからね。

キャッチに声をかけられて無駄な時間を使わされたら、こんな風に考えてイライラを解消するのも一つの手段かもしれません。

キャッチに捕まりやすい人の対処法

さて、狙われやすい相手の傾向が分かれば、その対策についても考えられます。

特に毎回毎回キャッチに声をかけられる人は、自分のお得意の対処法をひとつは身に着けておいた方がいいですよ!

イヤホンで元からブロック!

これは相当効果が高い方法です。

キャッチと言えども、声が相手に届いてなければまったく無意味です。

当然相手がなにか話しかけてきているのは気づいていますが、それすらも無視してイヤホンで聞こえていないという態度を貫きましょう!

これはキャッチからしてもめちゃくちゃやりにくいので早々に他の相手に切り替えるはずです。

電話をしながら歩く

これもイヤホンとまったく同じ効果を生みます。

キャッチは会話が成立してこそ、本領を発揮します。

逆に会話にさえならなければどうすることもできませんから・・・。

明らかにキャッチっぽい人がいる場所では、電話をしている振りでもいいので、スマホを耳に当てながら歩きましょう!

早歩きで通り過ぎる

キャッチが話すペースに巻き込まれない為にも、早歩きで通り過ぎましょう!

あくまでも相手は話を聞いてくれる相手を探しています。

そんな時にゆっくりと歩いていては相手に会話する時間を与えているようなものです。

なので、普段よりもかなり早めに早歩きすることで、相手に会話する時間を与えないというメリットがあります。

さらに先述したスマホやイヤホンを組み合わせれば、効果は絶大です。

会話を無視+会話時間を与えない!

これはどんなにしつこいキャッチでも、絶対に無理だとわからせるには効果的なテクニックですよ!

キャッチは違法な行為じゃないの!?

キャッチをするのは水商売系や居酒屋系が主なところですが、これらの商売には主に2種類の法律が適用されています。

1.風俗営業法

2.迷惑防止条例

この法律に則ったキャッチは違法ではありません。

ただ、実際はどこまでが合法でどこまでが違法なのか知らない人も多いので、解説していきますね!

風俗営業法

(禁止行為)
第二二条 風俗営業を営む者は、次に掲げる行為をしてはならない。
一 当該営業に関し客引きをすること。
二 当該営業に関し客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。

上記の条文に書いてあるように、水商売系や居酒屋系の客引きは一切禁止されています。

つまりホストクラブ、キャバクラ、ガールズバーでの客引き行為は全て違法です。

それとあまり広く知られていませんが、居酒屋も風俗営業なのです。

深夜酒類提供飲食店という部類の風俗営業法に則った営業をしています。

さらに、「キャバクラで働かない?」などと従業員を募集するために声をかける行為ももちろん禁止されています。

他には、相手の前に立ちふさがったり、相手に触ったり、つきまとったりすることも全て違法な行為です。

迷惑防止条例

(不当な客引行為等の禁止)
第七条 何人も、公共の場所において、不特定の者に対し、次に掲げる行為をしてはならない。
一 わいせつな見せ物、物品若しくは行為又はこれらを仮装したものの観覧、販売又は提供について、客引きをし、又は人に呼び掛け、若しくはビラその他の文書図画を配布し、若しくは提示して客を誘引すること。

こちらも風俗営業法とほぼ同じ内容になっています。

特定の人に対してお店に来ることを交渉する行為自体が違法なのです。

キャッチが違法にならない場合

それではなにが合法なのかというと、お店の前から不特定多数の人に向けて、

「いらっしゃ~い!」「安いよ~!」

と声をかけるのは違法にはなりません。

ここにはお客さんが自発的にお店にやってくるという行為が含まれているからです。

ただ、このお客さんが自分からやってくるという行為がキャッチの違法性を曖昧にしてしまっているという専門家もいます。

例えば、道を歩いているサラリーマンにキャッチが声をかけることは違法です。

しかし、そこでサラリーマンが立ち止まり、キャッチに耳を貸して自分の意志でお店に行くことを決める。

これはよくあるキャッチの流れですが、この流れこそがキャッチが無くならない理由です。

最初の声をかけた時点ではキャッチは違法ですが、サラリーマンがお店に行くことを自分の意志で決めた瞬間にそれがあやふやな状態になってしまうのです。

一斉摘発が進んで客引きは減っているものの・・・

ただ、客引き行為が頻繁に行われている地域では警察の一斉摘発もあります。

私服警官が巡回したりしてキャッチを撲滅する方向に動いているのです。

さらに、キャッチがお客さんと間違えて、私服警官に客引き行為をしたとして現行犯逮捕された事例も多々あります。

その結果、客引きの数は一昔前より減ってはいるものの、まだまだキャッチがまったくいないという状態にはほど遠いというのが現状ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

あくまでもキャバクラや居酒屋のキャッチは違法な行為なので、相手にする必要もありません。

相手がどんな人を狙っているのか?

どうすれば対処できるのか?

これがわかっているだけでも心に余裕ができますので、ぜひこの記事をキャッチ撃退に役立ててくださいね!

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