凍った雪やアイスバーンを溶かす方法は?超使える必須アイテムを大公開!

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大雪が降った後の雪の処理・・・。

踏み固められた雪が氷になってかなり大変な思いをしているのではないでしょうか?

さらに雪かきの雪の置き場所を誤ってしまうと何ヶ月も溶け残ることもあります。

今回はそんな迷惑な凍った雪を溶かす方法を徹底解説しちゃいます!

凍った雪やアイスバーンを溶かす方法

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まず大前提として、本来、雪はふわふわのうちに雪かきをするのがベストです。

フワフワのうちはプラスチック製の軽いスコップでも楽々移動させることができますが、一度溶けてしまうと、溶けた水が氷に変わってしまいます。

さらに除去しなかった雪を車や人が踏みつけることで、圧雪されていきます。

それを繰り返すことで肉厚のアイスバーンが出来上がってしまうのです。

ただ、そんなガチガチのアイスバーンを除去する方法はいくつかありますので、ご紹介していきますね!

融雪剤を散布

これが最も簡単にアイスバーンを溶かす方法です。

散布することによって氷がみるみるシャーベット状に変わり始めます。

即効性もあるので、アイスバーンに苦労している人は融雪剤を散布するのが一番おススメです。

シャーベット状になった雪ならスコップで除去できますからね!

(水を含んでかなり重いですが・・・)

ただ、融雪剤には1つだけ欠点があります。

一般的な融雪剤は塩が入っているので、どうしても塩害によってコンクリートや土壌や車の下回りを腐食させてしまうのです。

なので、使う場所を選ばないと、雪が無くなった後の被害が深刻なことになりかねません。

コンクリートが腐食によりひび割れたり・・・。

車の下廻りがサビサビになってしまったり・・・。

ただ、今回ご紹介した融雪君は無塩ですので、そういった腐食を最小限に抑えることができます。

もし塩害を気にして融雪剤を使っていなかった人はこういった無塩タイプの商品を使ってくださいね!

注意点としては無塩タイプはすぐに売り切れますのでご注意を!

ツルハシ

圧雪されたアイスバーンは並みのスコップでは歯が立ちません。

よくスコップでガンガンやっている人を見かけますが、スコップの先が曲がってしまうか、自分の手が痛くなるだけです。

でも、アイスバーンをそのまま放置するといつまで経っても溶けないので、細かく砕いておく必要があります。

そんな時に役に立つのがツルハシ!

アイスバーンもガンガン砕くことができるので、これでアイスバーンを砕いておくだけでかなり溶けやすくなります。

ツルハシはスコップよりも重いものが多いので、自分で力を入れずに振り下ろすだけでも、かなりの破壊力があります。

特に日陰はアイスバーンが残りやすいので、日陰のアイスバーンを砕いて日向に移動させるだけでガンガン溶けていきますよ!

実際に私はアイスバーン対策でツルハシを使用しています!

スコップでいくらガンガンつついても砕けなかった氷が一撃なので、かなりラクチンです。

実際にお店の人によると雪が降った数日後にツルハシが普段よりも売れ始めるそうですよ(笑)

あまりツルハシをつかっている人を見かけないですが、使っている人は使っているということですね!

氷割専用除雪器具

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これはもう名前の通りです(笑)

氷を割るためだけに作られた除雪道具です。

硬くなりすぎた雪の厚さは相当なものになります。

そうなってしまうと並みの道具では太刀打ちできませんので、こういった専用道具を使用するのが一番です。

特に自分の家の前が日陰になっているような人は、こういったものを常備しておいた方が確実ですね!

さらに雪を除去する方法はこちらの記事でもまとめていますので、ぜひご覧くださいね!

雪かきした雪を溶かす方法5選!邪魔な雪を速攻で溶かすマル秘テク!

雪かきの置き場所でおすすめな場所!

気を付けたいのが雪の置き場所!

雪かきの置き場所を間違えるとそれがアイスバーンの原因なってしまいます。

例えば、日が当たらないような場所に雪を積み上げてしまうと、なかなか溶けない上に、溶けた水が路面で凍って、その付近がツルツルになってしまいます。

実は雪は地面によって溶けやすい・溶けにくいというのが分かれます。

例えば、土の上よりも、アスファルトの上の方が溶けやすいなどなど。

こういったことも考えて雪の置き場所を考えたいですね!

日当たりのよいアスファルトやコンクリート

これが一番いい場所ですね。

日によっても自然と溶けますし、アスファルトによって熱も伝わりますので上からも下からも溶けていきます。

ただ、アスファルトで空いているスペースというのがなかなか見つけにくいというデメリットがありますが・・・。

スペースがない場合は、邪魔にならないところに雪を集めておいて、晴れている日に雪を少しづつ崩してアスファルトの上にバラまくと、すぐに溶けていきますよ!

その時も上記でおすすめしたツルハシや氷割器具とスコップがあると便利です!

融雪ホースが届く範囲内

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これは主に一軒家向きの方法です。

どうしてもさっさと雪を溶かしたいなら、融雪剤と融雪ホースを併用すると恐ろしいほど早く溶けていきます。

水だけを撒いていても、それが氷になってしまうこともありますので、融雪剤を併用することで凍らせずに素早く雪を除去することができます。

なので、融雪ホースが届く範囲に雪を溜めておいて、融雪ホースで少しづつ溶かしながら、水を止めたら融雪剤をまいておくと言った使用方法です。

これなら水で雪を溶かしていく事が出来る上に、融雪剤の効果で水が氷にもならないのでおすすめですよ!

特に雪かきで集めた雪の置き場所が無い人にはお勧めの対処法です。

ちなみに、雪の置き場所に気を付けないと隣人トラブルに発展しますのでご注意を!

雪かきでまさかのご近所トラブル発生!?知っておくべきマナー!

まとめ

いかがだったでしょうか?

最初にも言いましたが、雪がフワフワなうちに雪かきするのが一番です!

でも、アイスバーンでカチコチになってしまった場合でも、今回ご紹介した方法で対処してみてくださいね!

雪かきは面倒ですが、ツルツルな道で滑って怪我をする前になんとか除去してくださいね!

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