お盆でも空いてる観光地はここだ!意外な穴場スポットを要チェック!

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お盆期間は、会社がお休みだったり、お盆行事で親族が集まるので実家に帰省するというご家庭も多いでしょう。

そんなお盆期間は、どこへ出かけても混雑していて満喫できないのが現状。

穴場の観光地があれば、みんなで楽しい思い出を作ることができるのに・・・

そこで今回は、関東の穴場スポットということで、お盆期間でも意外と空いている観光地を紹介していきましょう。

今年の夏のお出かけはココで決まりですね!!

この観光地はお盆でも空いている!マイナーだけど楽しいスポット!

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お盆でもあまり人が多くなくて、混雑のストレスを感じることなく満喫できるお出かけスポットがあればどんなに嬉しいでしょうか。

ここでは、そんな理想を叶えてくれる関東のオススメ穴場お出かけスポットをご紹介していきます。

等々力渓谷

 等々力渓谷は東京都世田谷区にあります。

渋谷から電車で20分ほどで行けるという、都心からのアクセス抜群の場所に自然があるなんて、まさしく「都会のオアシス」です。

 自然が豊かで、川のせせらぎを聞いているだけでとっても落ち着きますし、マイナスイオンもたっぷりなので、日頃の疲れも癒やされるでしょう。

芝生もあるので、お弁当を持参してみんなで食べるのも良いですね。

渓谷の遊歩道の途中では、かき氷やところてんなど夏の風物詩を食べることができます。

暑くてうんざりな毎日から少しばかり逃避できる瞬間ではないでしょうか。

便利な場所にありながらも、特別に有名な観光スポットというわけではないので激しい混雑はみられません。ハッキリ言って穴場ですね。

世田谷区オフィシャルチャンネルで、等々力渓谷の様子がわかる動画サイトがありました。

どうですか?この遊歩道を歩くだけでも夏の運動不足が解消できそうではありませんか!?

【動画:等々力渓谷公園~23区唯一の渓谷】

【等々力渓谷アクセス情報】

東京都世田谷区等々力1-22、2-37~38

東急大井町線「等々力駅」下車 徒歩約3分

浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)

 汐留から徒歩7分で行ける浜離宮庭園は、周辺に美味しいお店がたくさんあります。

新宿からも徒歩12分で行くことができるので、新宿でショッピングをし、汐留周辺でランチをした後に、浜離宮庭園で休憩なんていうのも素敵ですね。

季節ごとに違った花もたくさん咲いているので、色とりどりの景色を楽しんでだり、木と湖の綺麗なコントラストを楽しむのも良いでしょう。

徳川家の別邸だっただけあって、庭園の造りも見事です。

散歩や休憩にピッタリの穴場スポットですね。

庭園を楽しんだ後は、浅草までの水上バスに乗ってみてはいかがでしょうか。

子どもが喜びそうですよね。

地域情報動画サイトに浜離宮恩師庭園を紹介する動画があります。

これを観ていると、豊富な緑と水に囲まれた庭園でのんびりとした時間が過ごせそうな気がしませんか?せっかくのお盆休暇は、都会に囲まれた緑の中でひと息つくのもいいですね。

【動画:浜離宮恩賜庭園-地域情報動画サイト 街ログ】

【浜離宮恩師庭園アクセス情報】

東京都中央区浜離宮庭園(開園時間9:00~17:00)

都営地下鉄大江戸線「築地市場」または「汐留」下車 徒歩約7分 他

※アクセス方法詳細や料金などは公式サイトにてご確認ください

浜離宮恩賜庭園公式サイト 

アウトドアセンター長瀞(ながとろ)

自然豊かな観光スポットとして最近テレビでもよく紹介される埼玉県長瀞町に、ラフティングが楽しめるアウトドア施設があります。

意外と近隣に住んでいる人でも知らないという人が多いようです。

荒川でラフティングをして身体を動かしたあとは、BBQを楽しんだり施設内の温泉に入るなど、とっても有意義なひとときを過ごすことができます。

ラフティング装備一式はもちろん、水着やタオル、シューズもレンタルすることができるので、手ぶらでも大丈夫。

何より、予約が必要な施設なので、訪れる人数にも限りがあるということは「混まない」ということです。 

関東近郊にお住まいの方は、宿泊をしなくても日帰りで思う存分楽しめるスポットとなっているので、気軽に行けるとても素敵な穴場だと思いますよ!!

【アウトドアセンター長瀞アクセス情報】

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429

車/関越花園ICより役30分  電車/秩父鉄道「上長瀞駅」徒歩約150m

アウトドアセンター長瀞公式サイト

お盆でも空いている観光地に行きたい!混雑回避のコツ!

さて、これまではお盆でも空いているオススメの穴場スポットを紹介しました。

特に行きたい場所があるわけでもなく、どこか空いている穴場スポットを探している、という場合にはぜひ、参考にしていただきたいのですが、訪れたい場所が決まっている場合はそういうわけにはいきません。

訪れる場所が決まっている場合は、少しでも混んでいないタイミングで行くなど工夫をしなければ混雑に巻き込まれてしまいますよね。

ということで、次はお盆期間に少しでも空いている時間を選んで行くコツを紹介していきましょう。

まず、お盆期間が8月13日から15日として説明します。

前日の12日からお盆初日の13日、お盆最終日の15日から翌日16日は、帰省や旅行の移動日に充てることが多いでしょう。

なので、高速道路や飛行機、電車や新幹線などが混みあってきます。

つまり、この日の「お出かけスポット」は比較的空いていて、ゆったり楽しめるのです。

行きたい場所は決まっているけど人混みは回避したいという方は、この日に行くと比較的空いていると思われます。

ただし、移動日なだけあって、道路渋滞や乗り物の混雑は避けられないかもしれません。

可能な限り朝の早い時間に動き始めましょう。

土日などの関係で、お盆休みが11日から16日と長い年もあるでしょう。

そんなときは、帰省ラッシュの情報で新幹線乗車率や高速道路の渋滞予測を確認して、多くの人が移動に充てる日をチェックしておきましょう。

お盆期間中は、日頃連休が取れない人もお休みということも多いので、混雑や渋滞に遭遇する確立は高いですよね。

実際、私も近所のショッピングモールに行くと普段の週末とは比にならないほどの人が溢れかえっているので、ぐったりします。

なので、お盆の連休に入る前に買い物に行っておくようにしてお盆期間中は近づかないようにしていますが、家の近所にあるので普通にコンビニに行きたいだけでもうっかり渋滞に巻き込まれてしまいます。

特に、中日(なかび)である14日は、移動に充てる人よりも各地で楽しむ日に充てる人が多いので、お出かけスポットが一番混み合います。

可能であれば、この日は避けた方が無難ですね。

また、お盆期間中の13日から15日であっても、早朝から午前10時頃までと、午後8時頃から深夜までは、小さな子どものいる家族連れは比較的少ないです。

時間に限らず行けるお出かけスポットであれば、この時間に行くというのもひとつの手段です。

このように、出かけるスポットや日付、時間によって調整すれば、人混みが苦手な方も混雑を回避して上手く出かけることができるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

人混みが苦手だからお盆期間中はできるだけ外出したくない、という人もいるかもしれません。

ですが、せっかくのお休みですから、少しでも混雑を回避する工夫をして、休日を有意義に過ごすのも楽しいですよ。

自然豊かな場所に行けばきっと、日頃の疲れも癒やされるはずです。 みなさんも、上手く予定を調整して、楽しいお盆休みをお過ごしください。

そして、残念なことに予測が外れて人混みに巻き込まれてしまった場合は・・・

「これも連休の醍醐味!非日常を楽しもう!」

と、気持ちを切り替えて混雑そのものをレジャーだと思い込んで楽しみましょう!!

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