甘いもの食べても太らない方法!お菓子のマル秘テクニックご紹介!

スポンサードリンク

お菓子食べたいなぁ。

○○のケーキ、新作話題だし。

でも、コンビニスイーツとかもいいなぁ・・・

疲れているとき、ちょっと気分転換。

ホッとひといき、シアワセ~!って感じます。

でも、太りたくない!

女だもん、みんな同じコト感じるはず。

食べたい、でも太りたくない、でも食べたい。

ガマンし過ぎちゃって、ストレスが・・・

そんな悩みを解決すべく、調べてみました。

甘いもの食べても太らない方法

スポンサードリンク

ストレスたまるくらいなら、食べちゃおう!

私の場合は、そんな考えかたをしています。

それには、タイミングが重要。

難しくはないんですよ。

【 お菓子の前に!朝食に食べておきたいもの 】

ダイエット中だから、ノンオイルでサラダ。

油はダイエットの敵よね!

実は、そういうわけでもないんです。

朝のうちに、油分などしっかり食べておくと、体の中でそれを分解する機能が朝から活動を開始するんです。

朝をノンオイルにしてしまい、ランチに油モノや脂肪分を摂ると分解する機能がお昼を過ぎたころににやっと活動を始めます。

朝から活動して絶好調!の状態と違い、寝起きでノロノロ・・・なんて速度の分解に。

エネルギーに変わる頃には、もう夜・・・

そのエネルギー。

行き場を無くして、蓄えられてしまいます。

朝のうちに、しっかり食べてカラダの機能も、絶好調にしておきましょう。

【 お菓子を食べるタイミング 】

知りたいのはこれ。

お菓子といえば、糖分や脂肪、気になります。

時間帯としては、一番イイのは、朝から昼に食べること。

でも、疲れてきた午後の時間に食べたい。

それが本音ですよね。

そんな時には、食後の2時間後に食べてください。

食事のときに、血糖値は一気に上がります。

そこで、すい臓からインスリンというものが血糖値が上がりすぎるのを必死で抑えます。

ここでインスリンが分解しきれなかった分は、エネルギーとして、保管されてしまいます。

保管されるという事は、脂肪がつくというコト。

だからって、お菓子はお菓子。

お菓子を、食事にしていたら、カラダに必要な栄養は、摂れません。

食後の2時間後になれば、お昼のフル稼働も落ち着き、血糖値も安定。

その時間に、お菓子を食べるのがベスト。

それに、食後の2時間後ってなんとなく小腹が減る!

そんな時間でもあります。

ここで、少しお菓子を食べることで血糖値の急下降を止める効果も期待できるんです。

常に、血糖値を安定できるんです。

血糖値が安定していると、変にドカ食いしたい衝動も感じなくなります。

夕飯の量を調整するのもツラくない!

という嬉しい効果があるんですよ!

【 お菓子を食べるゴールデンタイム 】

ここまで読んだみなさんなら、予想つくかも。

お菓子を食べるなら、ゴールデンタイムは「午後」です。

午後とは言っても、夕方までがタイムリミット。

遅い時間になるほどエネルギー保管庫行きになりやすいんです。

【 ゴールデンタイムなら何でもOK!?】

ひと筋の光が射したところドーンって落とすようですが・・・

何でも好きなだけOK!・・・じゃないんです。

最近は、お菓子も栄養バランスを考えたものだったり、美容に気を使ったものだったり、色々と種類があります。

せっかくのお菓子タイムです。

出来るなら、そういったお菓子をチョイスするように心掛けましょう。

でもやっぱり、ケーキも他のスイーツも食べたい。

そういったものは、例えば、週に1回のお楽しみにするなど、食べちゃダメ!ではなく自分でルールを決めると、ダイエット中でも、ストレスたまりにくいですよ。

知っておきたい食事の仕方とは⁉

お菓子好きだから食べたくなるとしても少し食べれば満足できちゃう!

そんな効果も知りたいところです。

【 炭水化物 】

炭水化物抜きダイエット、一時期流行ましたね。

あれって確かに痩せます。

でも、炭水化物も栄養素のひとつ。

脳の働きの、エネルギーにもなります。

雑穀米などにしたら更に様々な栄養素がタップリ。

そんな炭水化物を抜いてしまうとしっかりとした満足感が得られずにお菓子が欲しくなってしまいます。

炭水化物抜き・糖質制限ダイエットも何でも、ホドホドに抑えておきましょう。

【 食事はよく噛んで 食べる】

良く噛んで食べましょう、ってよく言われていますよね。

あれは満腹感や消化の問題だけじゃなく食べて満足!シアワセ!って脳に伝える、一番最適な方法なんです。

満足感やシアワセが、しっかり脳に伝わると自然とそこで満足するもの。

食後にお菓子食べないと気がすまないなんて事も、激減します。

お菓子を食べても、ひとくちで満足になったり。

よく噛んで食べる、それってダイエットの強い味方でもあるんです。

ゆっくりと味わって楽しみながら、食事をすると自然とお菓子から意識が離れやすくなりますよ。

【 禁止にしない 】

はぁ??って思った人も多いはず。

でも、お菓子を禁止にしなくてもいいんです。

週に1回、スペシャルデーを作ってその日は、お菓子を食べていい日って設定。

最初のうちはその日になったらアレ食べよう、とか楽しみのひとつになります。

そのうち、だんだんと別に今週は食べなくてもいいかな!

って執着心みたいなものがスッキリ無くなるんです。

ダメ!って禁止するから、余計にそればかり考えちゃう。

夜中にガマンできなくなって、食べてしまって後悔したり、なんて事も。

だから、禁止にはしないで自分のライフスタイルの中のルールにする。

その日が楽しみになってお菓子を禁止にするより、ストレス溜まりません。

決まりごとも、気合いを入れすぎないでゆる~く設定してみましょう。

この時間までの夕食後ならOKって最初はそれでも大丈夫。

OKなんだもん、って頭と体が安心すると、自然に、食後のお菓子もいらなくなってきます。

禁止しちゃうと、今度はいつ食べれる!?って意識になってしまい、更にお菓子が止められないループに・・・

ロボットじゃないんだもん!

急には無理。

急に始めて、自分の体がパニック起こしちゃった状態が、リバウンドで食べ過ぎた~!ってアレです。

長期の目標を組んで、ゆるくいきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

お菓子タイムってちょっと一息の、シアワセな時間ですよね。

なんだかホッとします。

今回調べていて、ふと思ったのは、

「10時と3時のオヤツって、意味があったんだなぁ。」

人それぞれかとは思いますが、

朝ごはんから、だいたい2~3時間後が10時くらい。

昼ごはんから、だいたい2~3時間後が3時(15時)くらい。

ちゃんとした理由があったんですね。

何歳になっても女性はキレイでいたいもの。

シワなどは、その方が生きてきた証だと私は思っています。

それとこれとは、別問題。

必要以上に、体にも内臓にも脂肪はつかないで欲しいですよね。

ちなみに、白いお砂糖のものばかりを摂り過ぎると体やお肌の老化が早くなってしまうそうです。

もうこの年齢だから、などと言わずに。

健康のためにも、お菓子と仲良く、上手にお付合いしていきましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする