エアコンのおやすみモードって何?快適な睡眠のために知っておこう!

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今や季節を問わず「生活必需品」となっているエアコンですが、「おやすみモード」付きのエアコンがあるのをご存知ですか?

この機能を使うだけで、室内が快適になるなんて嬉しいですよね。

今回は、エアコンのおやすみモードについてお話しします。

エアコンのおやすみモードはこういう仕組み!

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エアコンにおやすみモードが搭載されていても、その機能を使ったことがない人もいるかもしれません。

これ、いったいどんな機能なんでしょう?

おやすみモードとは、その名前のとおり、快適な睡眠環境を整える機能です。

メーカーによって少しずつ違いはありますが、たいていは「おやすみモード」に入ると、人体に直接エアコンの空気が当たらないような設定になります。

睡眠中に寒さを感じても、リモコンを持って調節するわけにはいかないので、寝る前に「暑いから」と温度を下げてしまうと、夜の間にすごく寒くて目が覚めてしまうことにもなりかねず、これでは快適な睡眠がとれません。

「おやすみモード」では、部屋の上部に涼しい優しい空気を送ることで、身体に直接風が当たることはないうえ、室内を暑すぎず寒すぎずの快適温度に保ち、冷えすぎを防いでくれます。

機種の中には、おやすみモードの時間を設定できるものもあり、この機能を活用すれば、寝る前には自動的におやすみモードに、朝起きる少し前に通常モードに切り替えることもできますね。

冷風にずっと当たっていると具合が悪くなってしまう人だと、熱帯夜でも仕方なくエアコンを消している…なんて話を聞きます。

暑いのを我慢したまま寝ていては、熱中症の危険がありますし、睡眠中に脱水症状になってしまう可能性もあります。

熱中症などを防ぐためにも、エアコンに付いてる機能は有効活用したいものですね。

エアコンはおやすみモードなら一晩つけっぱなしでOK?

身体に直接冷風が当たらない機能って便利ですよね。

ところで、この「おやすみモード」、電気料金が気になりませんか?

日中は通常モード、夜間はおやすみモードを使い分けると、室内は快適ですが、丸一日常にエアコンをつけっぱなしという状況になります。

「つけっぱなしは良くない」と思ってる人も多いかもしれませんが、それは間違いなんです!

夜間、おやすみモードにしている場合は、弱めの優しい風が吹き、室温を適温に保ってくれます。

実はそれだけではなく、室温が下がりすぎるのを防ぐため、自動的にスリープモードに切り替わるのです。

適温になるよう切り替わることで、室温を保ちつつ節電にもなるということですね。

ので、たとえ24時間エアコンを稼働していたとしても、無駄な電力を使わないようになっています。

しかし、エアコンの使い方次第では、せっかくの節電機能も台無しになります。

それは「掃除」です。

おやすみモードは運転と休息を繰り返しています。

そのためフィルターなどにホコリがたまっていると、通常モードの時に、より多くの電力を消費します。

これはおやすみモードの時だけではなく、日中の通常モードの時にも同じことが言えますね。

部屋の空気を吸って、快適な空気を出すので、部屋のホコリがフィルターにたまりがちです。

たまったままにしていると、過剰運転やそれによる発熱などの原因にもなりますし、汚れた空気が送り出されることで、人体にも悪影響を及ぼします。

2週間に一度、少なくとも1ヶ月に一度はフィルターの汚れを軽く掃除するようにしましょう。

そうすることで電力消費を抑えることもできますし、身体にも優しい、エアコン本体にも優しいとなれば、一石三鳥ですね!

まとめ

いかがでしょうか。

意外と使ってる方が少ない「おやすみモード」は、適切に使えば、とても便利な機能です。

室温を適温に保ち、快適な睡眠も得ることができます。

おまけに節電にも繋がるなんて、便利なことばかりですね。

みなさんも、これからの暑い夏に備え、おやすみモードを上手く活用して、より快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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