子供の寝る時間が遅いと大変!成長に大事な睡眠時間を公開!

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世界的に見て、日本人は睡眠時間が少ないといわれていますが、子供も例外ではありません。

親の生活に引きずられるように、子供の睡眠時間も短くなっています。

特に、夜寝る時間の遅れが目立っているようです。

共働きも増える中、子供の生活リズムを変えることはなかなか難しいのが現状でしょう。

でも、子供の寝る時間が夜の22時を超えると、深刻な悪影響があるって知っていますか?

子供の睡眠はとっても大切なんです。

今回は、子供の寝る時間について調べてみました。

子供の寝る時間が遅いとどうなる⁉必要な睡眠時間とは⁉

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まずは年齢別に、子供の必要な睡眠時間をみていきましょう。

年齢 必要な睡眠時間(時間)
0~3ヶ月 14~18
4~11ヶ月 12~15
1~2歳 11~14
3~5歳 10~13
6~12歳 9~11

諸説ありますが、大体このくらいが一般的のようです。

睡眠時間は個人差が大きいので、良く寝る子もいればあまり寝ない子もいます。

次に、子供の睡眠時間が少ないと、どのような悪影響があるのかみていきましょう。

  1. 体や知能の発達が遅れる可能性がある
  2. 情緒不安定になる
  3. 集中力が低下する
  4. 記憶力が低下する
  5. 免疫力が低下する
  6. 肥満になりやすい
  7. 事故やケガをしやすい
  8. 攻撃的になる
  9. 寝起きの機嫌が悪い
  10. 依存症になりやすい

調べれば調べるほどたくさん出てきます。

結局、睡眠不足は悪影響しかないってことが分かります。

本当に怖いくらいいろいろと検証されているようです。

では、子供が睡眠不足だと思われる症状にはどんなものがあるのか調べてみました。

・朝の寝起きが悪い(グズグズしたり、なかなか起きられない)

・ハイテンション(特に小さい子供)

・集中力がない

・落ち着きがない

などなど、こちらもいろんなケースがあります。

単なる機嫌の悪さだけではなく、睡眠不足によるものもあるのかもしれません。

子供のサインを見逃さないで上げて下さいね!

これまでで、睡眠不足の悪影響が分かっていただけたと思います。

では、寝ない子をどうやって寝かしつけたら良いの?!というのが一番気になると思います。

こちらも調べてみましたので、みていきましょう!!

寝ない子供に効果あり!オススメ寝かしつけ方とは⁉

寝かしつけって大変ですよね!早く寝ろ~、と思うのはどこの家庭でもみんな同じ(笑)

子供が早く寝てくれれば、睡眠不足も解消されるし、その後のパラダイスタイムも長くなります!

では、気になる寝かしつけですが、実は日中の生活が大きく左右するんです。

もちろん、寝入りに必要な環境を整えることも大事だとは思いますが、それよりも気を付けていただきたいのは、日中の過ごし方です。

運動不足を解消する

現代の子供で一番多い原因が運動不足だといわれています。

走り回るところも減ったし、習い事やお勉強などが増えたことで、慢性的に運動不足の子供が増えています。

頭や心は疲れていても、体が疲れていなければ子供は眠ることが難しいです。

特に男の子は体力があるので、外で無意味に走らせる、お出かけするときは散歩も兼ねて徒歩で移動する、など運動量を増やすのも良いかもしれませんね。

19時までに夕食を食べる

運動の次に大事なのは食事です。食事の時間が遅くなれば、必然的に寝る時間も遅くなりがちです。

18時にご飯を食べて、19時にお風呂に入って、20時ころには寝る、というサイクルを作るのが良いと思います。

でも、共働きの家庭では難しいのが現状です。

ただ、子供の睡眠をなるべく確保してあげるような工夫をすることはとても大事だと思います。

忙しい日は、コンビニだって総菜だってなんだっていいんです。

そのかわり、30分でも長く睡眠時間を確保してあげる方が子供の成長にとっては重要かもしれませんよ。

テレビ・ゲームの時間を短くする

昔からいわれているので耳タコだと思いますが、テレビやゲームの刺激は子供には強すぎます。

実はテレビの見すぎと就寝時間には大きな影響があることがある福祉大学の論文で発表されているほどです。

幼児のテレビ視聴時間は!?幼児のテレビの悪影響を徹底解説!

最近は少しバイオレンス表現の多いものも増えたので、とても心配です。

もし、テレビやゲームをさせるなら、一週間単位でよいのでトータルの時間を決めましょう。

また、長時間見続けることも良くないので、適度にスイッチをオフにしてやっちゃいましょう!

昼寝の時間を調整する

これもなかなか難しいのですが、夜寝に響くくらいなら、寝かさない・短時間で起こすなどの調整をおすすめします。

小さい子の昼寝はもちろん大事ですが、それによって夜の寝る時間が遅くなるようなら、見直しが必要です。

できるだけ早い時間に昼寝をさせる、30分~1時間で起こすようにする、15時以降の昼寝はさせない、など決まりを作りましょう。

保育園ではお昼寝の時間があるので、短時間で起こしてもらうなど、保育士さんに相談してみると良いと思います。

朝日を浴びさせる

人の体内時計は25時間でできていて、それを毎朝リセットするのが朝日だといわれています。

子供も大人と同じように、朝起きたら朝日を浴びて、一日の始まりを感じるようにしましょう。

寝る前に興奮させない

これも重要ですが、寝る前にパパが返ってきた時には一日の苦労が水の泡、なんてこともあるかもしれません。

子供の寝る時間を決めて、その前後での帰宅は避けてもらうようにするといいかも。

また、寝る前のテレビやゲームも同じ理由で避けましょう。

上記以外にも、子供に合った寝かしつけ方法を探してみて下さい。

ちなみに我が家では、5歳も2歳も一緒で、夜ご飯は18時から、お風呂は19時から、テレビはお風呂に入る前まで、20時にはお布団に入る、というサイクルを作っています。

朝は7時までには起こします。

下の子は昼寝が2時間入ります。

休日は乱れることもありますが、平日はおおむねこんな感じです。

疲れていれば添い寝しなくても勝手に寝てくれますし、割と寝る子なのであまり参考にはなりませんが。

わが子においてはおそらく体力があまりないんだと思います。

ただ、睡眠時間のおかげか、風邪などの病気はほとんどかかりません。

まとめ

寝かしつけで苦労されている方は本当に多いと思います。

周りでもよく聞きます。

でも、睡眠不足は子供の将来を左右するということを覚えておかないといけません。

疲れれば誰でも寝ると思いますので、疲れる方法(運動不足の解消)を少し考えてみて下さい。

少しでも大変な育児の参考になれば幸いです。

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